公式ブログ |テックアカデミー

受講生インタビュー

テックアカデミーを受講された方の声をご紹介

スキマ時間でプログラミング学習!未経験の電力会社社員が副業で収入を得るまで道のり

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忙しい人のためのハイライト

電力会社社員が未経験から手に職をつけるためにプログラミングスキル習得を決意
スキマ時間に学習でき、プロのメンターに質問できるテックアカデミーを受講
ECサイト、Webサイト制作などで月5万円の収入を副業で稼げるまでに成長

プログラミング未経験の電力会社社員から副業で収入を得るまで成長したテックアカデミーの卒業生に実際に、受講したからこそ語れるリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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黙々とがんばるさん
スキルアップやビジネスに関する情報収集が趣味。
例えばアメリカで新しいサービスがあるといった話を聞けば使ってみて、どういうビジネスなのか、どうやってマネタイズしているのかを調査する。

手に職をつけたい…。 未経験からどこでも働けるプログラミングスキルへの挑戦

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――現在のお仕事と、経歴についてお願いします。

地方の工業高校を卒業して、電力会社に就職しました。現在は法令要求などに対する社内の対応方針を決めたり、法令を遵守するための社内規定を整備したり、設備の対策をする、といった対応を取りまとめる部署に在籍しています。

――副業を始めようと思われたきっかけは何でしたか。

現在は、深い知識やトレーニングスキルを持っていなくてもできる業務で、仕事を通じて特別な技術は身につけることができません。なので、ただ仕事を続けたとしても、年齢だけ重なって、でも知識はありません、という状態なってしまいます。それは嫌なので、手に職をつけて副業を始めたほうがいいのではないかと考えました。仕事以外でいろんな勉強を続けているのも同様の背景です。

あと、電力会社は現場の仕事があるので通勤が必須で、生活の拠点も発電所に通勤が可能な範囲に限られます。もし、場所を選ばずに仕事ができたら生き方の選択肢も広がるので、そういった仕事に憧れていたというのもあります。

――テックアカデミー受講前にプログラミングの学習はされていましたか。

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はい。プログラミングを最初に学習したのは、機械学習がトレンドになっていた時期です。AlphaGoというAIが、囲碁の世界トップ棋士に勝利したという話があって。

それを機に機械学習がトレンドになると、常識として機械学習とはなんなのか知っておかないといけないような気がしました。なので、書籍で機械学習の学習をはじめたのですが、ここでPythonの勉強も始めました。ただ、自分でプログラミングを学習するとつまずくところも多くて、プログラムが書けるレベルとは言えない状態でした

――副業を始めるとなったときに不安などはありましたか。

テックアカデミーで身につけたスキルだけで本当に稼げる実力に達しているのか?といった不安は感じていましたね。ただ、いつかは稼げる実力が身につくと信じていたので、テックアカデミーでのプログラミング学習は方向性として間違っているとは思っていませんでしたし、仮に副業した結果、実力不足を感じたとしても、副業で得られる学習体験自体が、今後自分が成長するためにいい方向に作用したらいいなと始めてみました。

6つのコースを仕事をしながらスキマの時間に進行

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――学習の方は順調に進められましたか。

おかげさまで順調に進みました。受講したのは6コースで最初にWebアプリケーションコースが4週間、次にフロントエンドコースが4週間、その後にJavaコース、Androidアプリを受けました。そして期間を置いてShopifyとWebデザイン、これらも4週間なんですけど同時進行でやっていました。

受講前に少しHTMLやCSSについて勉強していた経験が、学習内容を理解するのに役に立ちました。もともと余暇を勉強に費やす習慣があったので、学習時間も十分確保でき、苦労せず課題まで終わらせることができました。

――受講中大変だったところはありましたか。

Javaコースで、最初の環境構築がうまくいかなくて。そこが一番つまずきましたね。ただそこはプロのメンターさんがチャットで即解決してくださったので大変助かりました

メンタリングではカリキュラムのこと以外にも、仕事に関しては転職するとしたらどういったやり方がよいか、面接する側の立場ではどういう人が来たら採用したいかなどを質問しました。現役フリーランスのメンターさんもいたので、仕事の取り方の話も聞かせていただきました

フリーランスの方は、もともとどこかの会社に就職をしていて、そこの取引先の方と今でも関係が続いていて仕事をもらっているケースもある、といった話などは参考になりましたね。

テックアカデミーワークスでECサイトの構築やLP制作の仕事を行う

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――テックアカデミーワークスでの案件は何件ぐらい受けられていますか。

3つ案件を受けさせていただきました。

1つ目はECサイトを新規に立ち上げです。簡単なコーディングをして、お客様からテキストでいただいた商品データを流し込む作業でしたね。

あとの2つは両方ともLP制作業務でした。お客様から提示いただいたワイヤーフレームを元にデザインカンプを作成し、承認をいただいたらコーディングをして納品するという内容でした。

――進行中大変だったことは何でしたか。

ECサイトの立ち上げに関しては、いただいた情報について以前の情報と差異があったり、不足する情報があったりする中で納期が迫ってくるのがなかなか辛かったです。そういった可能性も考えて期限設定をしないといけないというのが分かって勉強になりました。

LP案件は、自分のオリジナル課題のときは1日〜2日で終わったので結構すぐ終わるんじゃないかと思ったんですけど、実際やってみると全然終わらなくて。納期に対しての進捗がかなりまずい状態で、そこはメンターさんがしっかりと注意してくださいました。

最終的に納期が間に合わなくて延期させていただいたんですけれども、デザインカンプの提出を延ばしていただいたら最終的な納品も遅らせてもらえるんだろうなと思っていたんです。そこにもちょっと認識の相違があり、実際には最終的な納期はそのままということになっていて。

結果として、その納期はお客様の提示された最終のデッドラインよりも若干余裕を持ったもので、交渉して後ろ倒ししていただくことになりました。

コミュニケーションの重要性と、受講から期間が経てば経つほど自分の知識も薄れていくので、コーディングの速度もそれに伴って遅れていくのを感じました。

あとは、お客様に提出する納品物としての品質を担保することの大事さですね。メンターさんからも毎日何十件程度もコメントをもらいながらやっていて、大変だったのが印象に残っています。

他に大変だったこととして、平日本業の仕事をしているので作業ができるのが早朝や深夜だったんですね。また、お客様の指示について、僕の認識が間違って、間違った方向で進んでいってしまったりというのもありました。

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――そういった時は、どのように方向性を修正していきましたか。

メンターさんに状況を報告して、それを踏まえてメンターさんの方から改めてプロジェクトマネージャーの方を介して調整していただきました。

あと、こういったコミュニケーションに関して言うと、ECサイト立ち上げ中のメンターさんとのやりとりで、チャットでも「!」を付けて元気なようにしたりとか、テキストでのコミュニケーションの仕方が上手なメンターさんだったので、そこも凄く勉強になりましたね。2件目のLP制作の方もとてもコミュニケーションが上手な方でした。

大変なこともいろいろありましたが、実際に自分の手で月4万円〜5万円を収入を得られたのは自信につながっています

新しい知識と経験を生かした仕事に挑戦していきたい

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テックアカデミーの課題として制作したオリジナルサイト

――今回のテックアカデミーワークスでの副業を通して、ご自身の生活や価値観について何か変化はありましたか。

生活に関しては多少睡眠時間が削られたんですけど、元々スキマ時間や余暇は勉強する時間に充てていましたし、そういう点では生活に大きな変化はありませんでした。

価値観について、エンジニアは高単価で凄いものを作り上げる印象がありました。初心者なのでそういったものは作れないとしても、単価で見るとピンきりだと感じました。ただ、冷静に考えるとテックアカデミーワークスでは、未経験である受講生に実務経験を積ませてくれるメリットと学習の延長という部分もあるので、ここでの単価は普通の案件と比較すべきではないですね。やはり、エンジニアのお仕事が高単価だという部分についての価値観は変わっていないです。

――今後のキャリアについて、目標をお聞かせください。

せっかく学習したので、やはりIT業界で働きたい気持ちが大きくなっていますね。それが転職なのか起業なのか、副業としてなのかはまだ分からないですが、何らかの形で学習した知識を生かせるような仕事をしていきたいと考えています。

(インタビュー:田中/編集:河村)

副業を目指したい方は、はじめての副業コースの受講をおすすめします。

お笑い芸人からIT業界へ!転職を決めたきっかけとは

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忙しい人のためのハイライト

お笑い芸人から家族を支えるためにIT業界への転職を決意
独学よりも効率的な体系的なカリキュラムで学習するためにテックアカデミーを受講すると決断
転職活動わずか1ヶ月でプログラミング講師として転職に成功

お笑い芸人から飲食店の正社員を経てプログラミング講師へ転職を成功させたエンジニア転職保証コースの卒業生に、実際に転職を経験したからこそ語れるリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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T.Tさん
8年間お笑い芸人としての活動経験を経て、転職。
ゲームやアニメが好き。一番好きなのは『ジョジョの奇妙な冒険』と『のんのんびより』。
週末にゆっくりお酒を飲みながらゲームをするのが密かな楽しみ。

ITが必要不可欠な今の世の中で知識を持ちたかった

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――まず最初に、これまでのキャリアについて教えてください

高校3年のときからお笑い芸人になりたいという夢を持ち始め、大学中退後にお笑い芸人として7~8年ほど活動していました

大学は留年してしまったこともあり、中退して瓦屋でお金を貯めて上京することを優先しましたね。

その後、結婚して子どもができて、芸人の活動だけでは生活が厳しかったため辞めることにしました。

飲食店で2年半ぐらい正社員として働いたあと、IT業界に興味を持っていわゆるIT系の会社に入社しましたが、このコロナウィルスの影響で退社することになり、現在(プログラミング講師)にいたります。

――最初にIT業界に興味を持ったきっかけは何だったんでしょうか

もともとゲーム好きで、プレイするだけではなくゲームを作ることにも興味を持ち始めたのが最初です。

いつかはゲーム開発もやってみたいと考えていますが、プログラミングを勉強して、開発はゲームだけではないことも学んだので、Webサービスなどもさまざまなものをプログラミングを使って開発してみたいと思っています。

――ゲーム以外にもIT業界に興味を持った理由はありますか

現代はITが中心で世界が回っています。

IT技術は必要不可欠ですし、私たちの生活もテクノロジーに支えられています。

それにも関わらず自分はITの知識がまるでなかった。

時代に乗り遅れないようにしたい生活そのものであるITについて知っておきたいと思ったのがIT業界に興味をもったもう1つの理由です。

――エンジニアとして就業された経験があるなかで、すぐに転職せずテックアカデミーを受講した理由はなんでしょうか

独学よりも、ちゃんとお金を払って講師や体系的なカリキュラムがある環境で一度勉強したかったんです。

数あるプログラミングスクールでテックアカデミーを選んだ理由は転職保証サービスがあったからです。

ほかのスクールも検討したのですが、教材やカリキュラム、サポート体制などさまざまな要素を比較検討した結果、テックアカデミーに決めました。

エンジニアとしてのキャリアもメンターに相談できた

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――テックアカデミーでの学習はどのように進められましたか。

課題に詰まってどうしようもないといったことはなく、技術的にわからない箇所はすぐにメンターに相談できたので助かりました。

――カリキュラム、課題の難易度的にはどうでしたか。

完全な初心者にも分かりやすく作られており、基礎から丁寧にプログラミングを学べる内容でした。

また、カリキュラムの内容は受講後いつでも見直すことができるので、振り返りや勉強する際に大変役立ちました。

――メンタリングではどんな質問をされましたか。

課題でつまづいたときに解決方法について質問したり、プログラムを書くうえでの注意事項やヒントを聞かせていただきました。

また、エンジニアとして働くうえでのキャリア相談もできたのは頼もしかったです。

高校でプログラミングの基本を教える仕事に

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――転職活動は順調に進みましたか。

1ヶ月ぐらいなので、順調に進んだと思います。

今は、私立の高校でプログラミングの講師を行っています。

少し自分の思っていた業務とは違ったのですが、最終的に現在の職場でよかったと思います。

講師として子どもたちにプログラミングを教えることに対して、最初はすごく不安でした。

ただ、テックアカデミーで受講をしていなければおそらく高校で生徒に何かを教える仕事をすることはなかったでしょう。

これはとてもいい経験で、いまは不安なく日々楽しく仕事をしています

教える内容としてはそこまで込み入ったものではなく基本中の基本で、Scratchのようなビジュアルプログラミングを使ったものなのです。

ただ、教えること自体の大変さが身にしみて感じますね。

――芸人の経験があっても難しいんですね。

芸人のときは好きなようにやっていたんですけれども、教えるとなると難しいですね。

その知識をどう分かりやすいように分解したり工夫して伝えるかが本当に難しくて、教師の人って凄いなと思いました。

――今もし転職活動を始めた頃の自分にアドバイスできるとしたら、どんなことを言いますか。

僕は行きあたりばったりでやってしまうところがあるんです。

面接のときも、とくに何か調べて行くだったりとか、考えて自己アピールするなどをを全くやらなくて、それで失敗したりもしたんですね。

なので面接だけは下準備をしっかりして挑めと言いたいです。

――キャリアカウンセリングは役に立ちましたか?

とてもお世話になりました。

これまで自己分析は一度もやったことがなく、自分のタイプも見えて、履歴書で自己PRを書くときにとても役立ちました。

面接などの事前準備についての相談させていただいたとき、ある程度話すことを考えていくといいですよとアドバイスもいただいて、とてもよかったです。

いくら自分が喋るのが好きだからといってもいざ面接となるとかなり緊張もしました。

言うことにつまずいたら頭が真っ白になってしまっていたので、もっとしっかり準備しておけばよかったです。

アドバイスのおかげで最低限はクリアできたのでよかったです。

人に教えながら自身の理解も深めていく

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――これからは教えるだけではなく、開発もしていくと思いますが、それに向けて今どんなことに取り組んでいますか。

そもそもプログラミングが全く分からない状態から始めたので、知識や経験をさらに増やしたいです。

今は人に教える立場なので、自分が勉強したことを人に教える必要があり、責任もあります。

ただ知識を知っているだけではなく、誰かに教えられるくらいしっかり理解している必要があります。

そうやって深く理解したうえでプログラミングの楽しさや可能性を教えてあげることを目指していきたいですね。

――これからエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。

全くの素人だった自分でもこうやって勉強することによってIT業界へ就職したり、プログラミングの面白さが分かったので、最初の一歩を踏み出すことが大事だと思います。

とにかくやってみてダメだったら諦めてもいいし、好きになったら続けてみるくらいでいいのかもしれません。

年齢は早ければ早いほどいいですが、僕はあまり年齢は関係ないかなと考えています

好きなことをやれるのが一番いいことですし、職業にとらわれず、プログラミングそのものは年齢関係なく楽しいことだと思うので。

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(インタビュー:田中 編集:河村)

仕事の合間の副業で1年で受講料回収!iPhoneの動画編集もできない状態から副業レベルに成長した方法とは?

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忙しい人のためのハイライト

コロナによる在宅勤務をきっかけに未経験から動画編集に興味を持つ
いつでも悩みを相談できるメンター制度を決め手にテックアカデミー受講を決断
企業からの案件を受注するまでにスキルを習得し、直近1年で受講料を回収

外資系のマーケティング職からまったくの未経験である動画編集に挑戦。iPhoneの動画編集も自信がなかったところから仕事の合間の副業で1年で受講料を回収するまでのスキルを習得したリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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左近 玲(さこん れい)さん
テックアカデミーの動画編集コース、動画広告クリエイターコース修了後、
KAIZEN PLATFORMにて企業からの動画制作案件を受ける。
趣味はいけばな、舞台観劇。
いけばなの「自然や命と向き合う美しさ」に魅力を感じ、10年以上続けている。

難しいイメージのあった動画編集で実際に案件を受けるまでに

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――動画編集を学ぼうと思った経緯について教えてください。

コロナで在宅勤務になって時間の融通が利くようになり、新しいことを学習しようと思い立ったのが最初です。本業のマーケティングの仕事で製品紹介やウェビナー用の動画を作成する機会があり、動画の制作や編集はお金を出して外に頼むものだと考えていたんですが、自分もやればできるんじゃないかと思ったんです。

Premiereを学習した感想としては予想以上につまずかなかったなと。受講前まではiPhoneでの編集すらできないような状態だったのですが、学習前は難しそうと思っていたワイプなども自分で編集できるようになりました。

モーショングラフィックスを作っているのを見て、AfterEffectsも学習しました。受講後にKAIZEN PLATFORMに登録したのですが、そこで本当に収入を得られるとは思わなかったです。

――動画編集を学ぶ際に、独学ではなくスクールにした理由、その中でテックアカデミーを選ばれた理由について教えてください。

カリキュラムがあることと、メンター制度です。自分で本を買ってとか、YouTubeを見てというのが苦手なんですね。

テックアカデミーではメンターと週に2回必ず会うので、それまでにやらなきゃいけない、サボれないです。また、メンターさんに直接質問ができるので、つまずきにくそうだなと思い選びました。あとはオンラインで完結しているのも決め手ですね。

メンターの指導によりサボらず完走、受講料を回収できるレベルに成長

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――テックアカデミーでの学習はどうでしたか?

メンターとの面談があるのでサボらずに最後まで完了できましたし、KAIZEN PLATFORMのトライアルを受けてみるころまで成長できたので満足です。副業での収入についても、仕事の合間で受けている仕事だけで受講料分ぐらいはこの1年ほどで回収できましたね。

――メンターにはどんな質問をされましたか。

最初の動画編集のときに、基本的な動画の仕組みについて質問しました。あとは動画編集以外にも撮影の話なども。

プロの方として広告とかCMを作られていたときの裏話や、海外の画を使ってるけど本当に撮りに行ってるのかなど、現役で仕事をされている方ならではの話を聞けてとても面白かったです。

――メンターのアドバイスで、これが良かったなというのはありましたか。

ショートカットをたくさん覚えた方がいいと教えていただいたことです。マウスでメニューを選んで操作することもできますが、ショートカットのほうが楽だし時間節約できます。

以前ベテランのクリエイターの人から編集のTipsを聞く機会があったときにも、同じことを言われました。なのでショートカットは積極的に使って、なるべく速く作業ができるように意識しています。
動画広告の全体の構成だったり、伝えるべきことが伝わる表現やエフェクトについてはまだまだ経験を積まないといけないなと思っているので、作業そのものにできるだけ時間を取られないようにしています。

KAIZEN PLATFORMで様々な動画作成の案件を受注

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――KAIZEN PLATFORMでの副業についてのお話をお聞きしたいと思います。案件はどうやって受注するのでしょうか?

KAIZEN PLATFORMの場合はコンペ形式で受注します。応募したい案件にクリエイターが作品を提案して、採用されたら報酬がいただけるという仕組みです。ほかにもクラウドソーシングに登録してみたのですが、基本的に副業なのでがっつり営業はしていません。それ以外は知り合いからの依頼を受けています。最近ではテックアカデミーワークスも活用し、ウェビナー動画の制作を行っています。

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テックアカデミーワークスでは登録している受講生がメンターのサポートを受けながら、実務経験を積むことができる。

――KAIZEN PLATFORMのコンペの通過率はどれぐらいですか。

結構自信作だなと思ってもダメだったりしますし、逆にこれ通るんだみたいなときもあります。ただ、最近は動画のクリエイターの方も凄く増えていますし、副業の方でもレベルが高くなってきていると思います。目安としては3〜4回に1回ぐらい取れたらいいのですが、なかなか難しいです。副業ですので、週に1〜2個作成するペースでやっています。

――KAIZEN PLATFORMではどのような案件をされていますか。

色々ありますが、一番多いのはInstagramやYouTubeなどの広告枠に入れるSNS用の動画です。ほかには会社のランディングページに入るものだったり、研修用の動画だったり、さまざまですね。案件も名前を知っている大企業さんだったり、地方のお店であったりと本当に幅広くて面白いです。

受注する側になって気付いた、制作側の視点

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――案件の中で大変だったもの、印象に残っているものはありますか。

15秒の動画に入れる情報量がとても多くて、これは本当に全部文字が入れられるかなと悩んだ案件がありました。情報をどこまで削っていいのかも分からないですし、遷移先のWebページと内容の乖離があってもダメだろうし。結局、省略せずに全て入れるというクライアントからの指示でした。

となると、これだけの情報量を15秒のなかで読んでもらう必要があり、レイアウトや文字の大きさ、ここだけは大きくしておこうとか、細部まで工夫したことが印象に残っています。

おかげで本業で動画の発注をするとなったときにもこの経験が役に立っています。作る側や見る側の考えも分かるようになったので。

例えば自社の動画だと、商品や情報を毎日見たり聞いたりしています。なので当然頭に入っていますし、動画の中で情報が大量に流れてきても理解できます。伝えたいことがたくさんあるので、できるだけ詰め込みたいですし。ただ、初めての人が見たら読めないだろうな、何も知らない人が見た時に伝わるかなど、客観的な見え方を考えられるようになりましたね。

今の時代の多様な働き方、ライフスタイルを考える

――テックアカデミーでの受講やKAIZEN PLATFORMでの副業を通して、ご自身の中でどういった変化がありましたか。

最初は副業といっても何をすればいいんだろうと、正直なにもわからなかったんです。ただ、今はできるものが一つ増えたし、実際の案件を受けられるようになったので自信が持てるようになりました。

パソコンがあればどこでも仕事ができるので、地方でも業務ができる可能性がありますし、住む場所やライフスタイル、価値観について見つめるきっかけになりましたね。時間や場所に縛られないスキルなので、女性が子育て中にとか、色々な働き方の幅が自分にある安心感もありますし、人生何があるかわからないので、万が一に備えて様々な選択肢を持てたのは今後確実に役に立ちそうですね。

(インタビュー:田中/編集:河村)

19歳でスマホアプリを開発!完成まで導いた現役エンジニアのサポートとは?

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忙しい人のためのハイライト

何かやりたいことを探しプログラミングに興味を持つ
オリジナルアプリを開発したいと思いテックアカデミーを受講すると決断
アイデアを形にして「朝の習慣を友だちと共有する」チャットアプリリリース

パソコンにすらまったく触れ合っていなかったテックアカデミー卒業生に、未経験からオリジナルアプリをリリースしたリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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山本 優也(やまもと ゆうや)さん

大学2年生。高校卒業までサッカー一筋で生活。
サイドバックを務め、豊富な運動量でチームを牽引していた。
テックアカデミーで現役エンジニアからプログラミングを学び、
未経験からオリジナルアプリ開発を実現。

Webでプログラミングを独学中、理解するために人に聞きたいと思った

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――プログラミングを学ぼうと思った経緯について教えてください

高校入学もサッカー推薦で、今までずっとサッカーだけをやってきました

なので、サッカーを辞めたあと自分のやりたいことが無くなってしまったんです。

何かやりたいことを探したいと思い、ビジネス系のYouTube動画を見始めました。

そのときにYouTubeもプログラミングで動いていると知り興味を持ったのがきっかけです。

最初は動画をみたり、オンラインプログラミング学習サービスで簡単なプログラムを勉強していました。

ただ、自分でパソコンを買うまでは家にパソコンも無いような状態だったんで、まったくの素人ですね

プログラミングにハマったのはいいものの、周りに聞ける人も本当にいなかった。なので、お金を貯めてスクールに行ってみようと思ったんです。

――動画やオンライン学習サービスでの勉強はどうでしたか?

ちょっとつまずいたりはしてたんですけど、初心者向けの講座もあるので、比較的順調には進められていました。

ただ、学習サービスにしても動画にしても、Webで調べられる情報は答えがただ書いてあることが多いです。

ものによってはどうしてそうなるのか詳しい仕組みや処理の書き方まではわからないので、誰かに質問できればいいなとずっと思っていました。

メンターに聞ける環境は学習効率が圧倒的に違う

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――そこから受講を開始したわけですが、なぜテックアカデミーを選ばれたのでしょうか?

最初はバックエンドやフロントエンドを学習していたんですが、最終的にはスマホのアプリ開発したいと思っていました。

当時僕が使っていた学習サービスにはSwiftコースはありませんでした。

そこで、アプリ開発を学習できるスクールを探していてテックアカデミーを見つけました。

――実際にテックアカデミーを受講した感想を教えてください

やっぱり「質問できること」が独学でやってきたときと大きく違うところですよね。

テックアカデミーで学習すればある程度のレベルまで成長できると感じましたし、分からない箇所をメンターにすぐに聞けるところが、学習効率を大幅にアップしてくれました。

メンタリングの際は、一緒にコードを見ながら教えてもらえますし、単に答えを教えてくれるだけではなく、不具合の見つけ方や問題へのアプローチや考え方なども教えてくれるので、自走力もつきました

あとは、現役エンジニアの方なので、実務での開発の流れなども教えていただき大変参考になりました

データベース設計、デザイン、0からオリジナルアプリを開発

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――カリキュラムの難易度はどうでしたか。

オリジナルアプリを開発する段階から、急に難しくなったなと感じました。

カリキュラムでInstagramのクローンを開発するところまでは、コードを書いたら動くし解説も書いてあるのでとくに問題はなかったです。

ですが、全部一から自分で開発するとなると途端に難しくなって。

プログラムを書くだけではなく、データベースの設計だったり、デザインも考える必要が出てきました。

一方で学べることが増えて楽しかったです。

やはり困ったらすぐメンターさんに質問できる環境のおかげでとても楽しく開発を進められました

――白紙から考えるのは大変ですよね。メンターには具体的にどういった質問をされましたか。

設計やエラーで詰まっているところを質問していました。

比較的扱いが簡単な技術フレームワークを使っていても、応用するとなるとやはりつまづいてしまいます。

そういったところは一緒に見てもらいながら開発していました。

サポートがなかったら本当に完成できませんでしたね。やっぱりプロのエンジニアだと感じました。

「朝の習慣を友達と共有する」アプリをリリース

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――開発されたオリジナルアプリについて教えてください

コロナの影響もあり、朝の習慣が良くない状態だったんですね。

そのときに、高校のときに友達とサッカーの朝練を約束をしていたことを思い出して。

友達との約束は断りにくいし、行こうとなる。

それをアプリで実現できないかなと思ったのがアイデアのきっかけです。

特定の時間にしか朝の目標を設定できないようにして、それを友達と共有するアプリのアイデアを考えました。

それに加えて単にチャットアプリがどう作られているのか気になっていたのでチャット機能も搭載しました。

――そのアプリの制作を決めた背景、アイデアについてもメンターと共有しましたか

はい、思いついたけど、本当に開発できるかはまだ判断できなかったので早い段階から相談しました。

相談すると、「できると思う。教えるから開発してみたらいいよ。」と

メンターの人柄にもとても助けていただきました。

相談しなかったら開発していなかったかもしれないですね。

――今回のアプリについて苦労した点、こだわった部分などはありますか。

チャットアプリだったのでメッセージを送受信部分のデータベースの扱いやデザインで苦労しましたが、そういったところはメンターさんにサポートしてもらいました

コードを見てその通りにやることと、イメージしたものをコードにするのは全然違くて。

学習した構文を実際に組み込めたときはとても嬉しかったです。

文法を覚えても、点が繋がらない感覚だったのですが、自分でプログラムを作って動いたときは感動でしたね。

朝の目標を設定して共有する動作について、それを特定の時間にしか操作できないようにしたのはこだわりポイントです。

LINEなどの既存のチャットアプリとの差別化って凄く難しいなと思って。

同じにならないように、ちゃんと特徴を持たせましたね。

起業家に憧れたが何もない。まずはプログラミングを学んだ

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――今後の目標について教えてください。

インターンをしてみたいです。

今いろいろと応募していて、プログラミングの業務を手伝ったり、ほかにも営業や企画の長期インターンの形でアルバイトのように働ける企業に申し込んでいます。

――とても積極的に行動されているんですね。

サッカーをやめてから友達と遊んでいたときもあったんですけれど、ずっと遊んでいたら何か違うなという気持ちになったんですよね。

たまに遊ぶくらいの方が楽しいなと。遊ぶときも計画を立ててから行動する方が好きなので。

あとプログラミングを目指した理由の1つとして、起業があります。

今までサッカーしかやっていなくて、プログラミングを始める前に起業家ってかっこいいなという憧れを漠然と抱いていたんですね。

会社がどういう形で動いているのか、自分でもし経営するとなったときにどんな発見があるのか知りたかったです。

でも何もなかったら無理だなと思い、きっかけとしてプログラミングを身につけることで今後さまざまなことにチャレンジしていきたいです

山本さんが制作したアプリはApp Storeからインストールできます。
ぜひ使ってみてください。
山本さんのアプリをインストール

(インタビュー:田中/編集:河村)

カナダ在住でWeb制作の副業に挑戦!「献身的」と語る現役Webデザイナーの実務サポートとは?

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忙しい人のためのハイライト

コロナ渦で仕事が厳しくなり、Web領域で手に職をつけることを決意
海外在住でも安心して受講できると感じたテックアカデミーを受講
初心者目線のメンターのサポートにより、未経験ながら企業からの案件を楽しくこなす

カナダ在住中にコロナ渦に巻き込まれ旅行業の仕事が激減…。まったくの未経験からWeb制作スキルを習得して副業として案件をこなすまでに成長したテックアカデミーの卒業生にリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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石毛 瑛梨(いしげ えり)さん

テックアカデミーワークスでメンターのサポートを受けながら副業としてWeb制作の案件をこなす。
カナダ在住。
新卒で旅行会社に入社。その後、学生時代から憧れていた海外に移住を決意。
趣味は海外旅行。これまでに20カ国以上を巡る。

コロナ禍が旅行業を大打撃…。それをきっかけに手に職をつけようと決心

――最初に、簡単に経歴についてお聞かせください。

大学を卒業してから旅行会社で仕事をしていました。学生時代から将来は海外で働いてみたいと思っていたのもあって、会社を辞めてモントリオールにワーキングホリデーにいったんです。

ガイドの仕事や旅行系の仕事を引き続きやりつつも、その頃から海外で住むにあたって手に職つけないと将来的に厳しいなと感じていました。そしてコロナ禍になり、旅行業の仕事が全然無い状態に。これは手に職をつけるための行動を起こすときだなと決心しました。

2~3年前からWeb系の仕事に興味があって、当時の会社でもLPやイベントの特集ページなどのワイヤーフレームなどを作ったことがありました。また、姉がグラフィックデザイナーというWebとの接点も多く、スクールでプログラミングを勉強することを選択しました。

何度くじけそうになっても献身的なメンターのおかげで挫折しなかった

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――全くの未経験でしたが、不安はありましたか。

大学を出てから、仕事以外の分野で本格的に勉強に取り組むのも久しぶりだったので心配でしたね。なので、まずはWebデザインコースの4週間とWordPressの4週間の短いコースを試してみて、向いていないと思ったら辞めようと考えていました。自分を追い込みすぎたくはなかったので。

――学習するにあたり、独学ではなくスクールを選んだのはなぜでしょうか

一番最初は独学でやろうと考えましたが、情報収集をしていると、結局どこから手をつければいいのかわからなかったんです。そこで海外在住だったのもあり、海外でも学べる日本のオンラインスクールを探したんです。

そこでテックアカデミーを見つけて、チャットで質問したら、現役Webデザイナーのメンターがすぐに解決してくれることを知りました。海外にいても質問しやすそうだなと思い受講を決めました。初心者向けの体系的なカリキュラムが組まれていたのも決め手ですね。

――実際に受講してみた感想はどうでしょうか。

まったくの未経験だったので、やっぱり最初は少し難しかったです。ただ、カリキュラムに組み込まれている教科書をしっかり読んでゆっくりでもいいのでコツコツ学習していくとだんだんと理解できるようになりました。

挫折しそうなときもたくさんありましたが、メンターが凄くいい方でとても丁寧かつ親切に対応してくれたので、それがとても心強かったですね。

最終課題のポートフォリオで思ったように表現できない箇所があり、質問したことがあったんです。メンタリングの30分で解決するのが難しいので持ち帰りますと言っていただいて。数時間後に完璧な解決策を、日本はもう夜遅い時間にも関わらず提示してくださって、とても感謝したのを覚えています。

カリキュラムに関すること以外にも、メンターがどうやって今のお仕事に就かれたか、どんな働き方をしているのかなどもお話ししました。現役のWebデザイナーだから答えられることですし、知らないことだらけだったのでとても助かりました。

テックアカデミーワークスでサポートを受けながらWeb制作の副業に挑戦

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――テックアカデミーワークスについてはどうでしたか

まず、現役のプロのメンターが最終的に品質を担保してくださる、助けてくださるのが本当に心強いです。報酬が低くなるデメリットはありつつも、サポート付きで自分で案件に挑戦し始めることができます。

だからこそ、やったことがない種類の案件でも、言うなれば練習みたいな形で取り組むことができるし、そこで実績を積めるのでとてもありがたいですね。

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テックアカデミーワークスでは登録している受講生がメンターのサポートを受けながら、実務経験を積むことができる。

――テックアカデミーワークスでの案件はどれぐらい受けられましたか。

今5件目になります。LPなど、比較的短い期間で完了できる案件を選んでやっているため重い案件はまだやっていないです。

まずはLPなど小さい案件で経験を積みつつ、今後余裕があれば大きな案件にも取り組んでいきたいです。サポートいただいているメンターは、現役のWebデザイナーやエンジニアの方々なので、質問すると即返事が返ってくるし、積極的で献身的なサポートをしてくださる方で。とても楽しくお仕事をさせてもらっています。

――テックアカデミーワークスでの収入はどのぐらいになっていますか。

まだ今は1ヶ月で5万もいっていないぐらいですね。また、テックアカデミーワークスとは別に知り合いからサムネイルやクリエイティブの作成を個人的に依頼してくれることもあります。それを換算してもお小遣いぐらいの収入です。

ただ、収入を得られるようになったのは間違いないですし、今は小さい案件を選んでいるだけなので今後が楽しみですね。

本当に全くの未経験から始めて、コーディングの基礎を学習できましたし、メンターに質問したり、実案件を通したりして実際の仕事の流れも学べました。デザインに関してはカリキュラムではそこまで触れられていなかったので、今後引き続き勉強していきたいです。

現地の企業で働くことを目標に努力を続ける

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――今回の学習や案件を通して、価値観やライフスタイルに変化はありましたか。

副業をするうえで、マネジメントというものがとても大事だなと感じました。基本的に在宅の仕事なので、私生活と仕事が一緒になってしまうんですね。そこをうまく切り離して、徹底して管理することが直近の目標です。

価値観の変化については、こういうことも仕事にできるんだ、多様な働き方があるんだなと知り、視野が広がりましたね。

知り合いにもビジネスを自分でされている方が結構いらっしゃるんですけど、なかにはWebサイトを必要としてる方も意外と多いことに気づき、今後自分で営業を頑張っていけばこの分野でも可能性がありそうだなと。

実績を積むことで、IT系やWeb関連のお仕事にキャリアチェンジできる可能性もあるんじゃないかなと光が見えてきた感じですね。

――今後のご自身のキャリアについて、目標をお聞かせください。

Webデザインの学習を始めて約半年後に、日本のIT企業のクリエイティブチームに採用していただき、現在はそちらでクリエイティブ制作等をメインに在宅ワークしながら、語学の勉強、現地の飲食店の仕事、テックアカデミーワークスでの副業などをしており、色々なことを同時進行でやっている状況です。
これから実案件などでもっと経験を積んでいって、1年後ぐらいには現地(カナダ)の企業で再就職したいです。今まで語学のスキルがないことを言い訳にして現地での就職をためらっていたんですが、Web制作を学んだこともあり、また新しい挑戦をしていきたいです。

石毛さんありがとうございました!
石毛さんのように副業を目指したい方は、はじめての副業コースの受講をおすすめします。

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(インタビュアー:田中/編集:河村)