公式ブログ |テックアカデミー

受講生インタビュー

テックアカデミーを受講された方の声をご紹介

19歳でスマホアプリを開発!完成まで導いた現役エンジニアのサポートとは?

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忙しい人のためのハイライト

何かやりたいことを探しプログラミングに興味を持つ
オリジナルアプリを開発したいと思いテックアカデミーを受講すると決断
アイデアを形にして「朝の習慣を友だちと共有する」チャットアプリリリース

パソコンにすらまったく触れ合っていなかったテックアカデミー卒業生に、未経験からオリジナルアプリをリリースしたリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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山本 優也(やまもと ゆうや)さん

大学2年生。高校卒業までサッカー一筋で生活。
サイドバックを務め、豊富な運動量でチームを牽引していた。
テックアカデミーで現役エンジニアからプログラミングを学び、
未経験からオリジナルアプリ開発を実現。

Webでプログラミングを独学中、理解するために人に聞きたいと思った

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――プログラミングを学ぼうと思った経緯について教えてください

高校入学もサッカー推薦で、今までずっとサッカーだけをやってきました

なので、サッカーを辞めたあと自分のやりたいことが無くなってしまったんです。

何かやりたいことを探したいと思い、ビジネス系のYouTube動画を見始めました。

そのときにYouTubeもプログラミングで動いていると知り興味を持ったのがきっかけです。

最初は動画をみたり、オンラインプログラミング学習サービスで簡単なプログラムを勉強していました。

ただ、自分でパソコンを買うまでは家にパソコンも無いような状態だったんで、まったくの素人ですね

プログラミングにハマったのはいいものの、周りに聞ける人も本当にいなかった。なので、お金を貯めてスクールに行ってみようと思ったんです。

――動画やオンライン学習サービスでの勉強はどうでしたか?

ちょっとつまずいたりはしてたんですけど、初心者向けの講座もあるので、比較的順調には進められていました。

ただ、学習サービスにしても動画にしても、Webで調べられる情報は答えがただ書いてあることが多いです。

ものによってはどうしてそうなるのか詳しい仕組みや処理の書き方まではわからないので、誰かに質問できればいいなとずっと思っていました。

メンターに聞ける環境は学習効率が圧倒的に違う

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――そこから受講を開始したわけですが、なぜテックアカデミーを選ばれたのでしょうか?

最初はバックエンドやフロントエンドを学習していたんですが、最終的にはスマホのアプリ開発したいと思っていました。

当時僕が使っていた学習サービスにはSwiftコースはありませんでした。

そこで、アプリ開発を学習できるスクールを探していてテックアカデミーを見つけました。

――実際にテックアカデミーを受講した感想を教えてください

やっぱり「質問できること」が独学でやってきたときと大きく違うところですよね。

テックアカデミーで学習すればある程度のレベルまで成長できると感じましたし、分からない箇所をメンターにすぐに聞けるところが、学習効率を大幅にアップしてくれました。

メンタリングの際は、一緒にコードを見ながら教えてもらえますし、単に答えを教えてくれるだけではなく、不具合の見つけ方や問題へのアプローチや考え方なども教えてくれるので、自走力もつきました

あとは、現役エンジニアの方なので、実務での開発の流れなども教えていただき大変参考になりました

データベース設計、デザイン、0からオリジナルアプリを開発

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――カリキュラムの難易度はどうでしたか。

オリジナルアプリを開発する段階から、急に難しくなったなと感じました。

カリキュラムでInstagramのクローンを開発するところまでは、コードを書いたら動くし解説も書いてあるのでとくに問題はなかったです。

ですが、全部一から自分で開発するとなると途端に難しくなって。

プログラムを書くだけではなく、データベースの設計だったり、デザインも考える必要が出てきました。

一方で学べることが増えて楽しかったです。

やはり困ったらすぐメンターさんに質問できる環境のおかげでとても楽しく開発を進められました

――白紙から考えるのは大変ですよね。メンターには具体的にどういった質問をされましたか。

設計やエラーで詰まっているところを質問していました。

比較的扱いが簡単な技術フレームワークを使っていても、応用するとなるとやはりつまづいてしまいます。

そういったところは一緒に見てもらいながら開発していました。

サポートがなかったら本当に完成できませんでしたね。やっぱりプロのエンジニアだと感じました。

「朝の習慣を友達と共有する」アプリをリリース

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――開発されたオリジナルアプリについて教えてください

コロナの影響もあり、朝の習慣が良くない状態だったんですね。

そのときに、高校のときに友達とサッカーの朝練を約束をしていたことを思い出して。

友達との約束は断りにくいし、行こうとなる。

それをアプリで実現できないかなと思ったのがアイデアのきっかけです。

特定の時間にしか朝の目標を設定できないようにして、それを友達と共有するアプリのアイデアを考えました。

それに加えて単にチャットアプリがどう作られているのか気になっていたのでチャット機能も搭載しました。

――そのアプリの制作を決めた背景、アイデアについてもメンターと共有しましたか

はい、思いついたけど、本当に開発できるかはまだ判断できなかったので早い段階から相談しました。

相談すると、「できると思う。教えるから開発してみたらいいよ。」と

メンターの人柄にもとても助けていただきました。

相談しなかったら開発していなかったかもしれないですね。

――今回のアプリについて苦労した点、こだわった部分などはありますか。

チャットアプリだったのでメッセージを送受信部分のデータベースの扱いやデザインで苦労しましたが、そういったところはメンターさんにサポートしてもらいました

コードを見てその通りにやることと、イメージしたものをコードにするのは全然違くて。

学習した構文を実際に組み込めたときはとても嬉しかったです。

文法を覚えても、点が繋がらない感覚だったのですが、自分でプログラムを作って動いたときは感動でしたね。

朝の目標を設定して共有する動作について、それを特定の時間にしか操作できないようにしたのはこだわりポイントです。

LINEなどの既存のチャットアプリとの差別化って凄く難しいなと思って。

同じにならないように、ちゃんと特徴を持たせましたね。

起業家に憧れたが何もない。まずはプログラミングを学んだ

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――今後の目標について教えてください。

インターンをしてみたいです。

今いろいろと応募していて、プログラミングの業務を手伝ったり、ほかにも営業や企画の長期インターンの形でアルバイトのように働ける企業に申し込んでいます。

――とても積極的に行動されているんですね。

サッカーをやめてから友達と遊んでいたときもあったんですけれど、ずっと遊んでいたら何か違うなという気持ちになったんですよね。

たまに遊ぶくらいの方が楽しいなと。遊ぶときも計画を立ててから行動する方が好きなので。

あとプログラミングを目指した理由の1つとして、起業があります。

今までサッカーしかやっていなくて、プログラミングを始める前に起業家ってかっこいいなという憧れを漠然と抱いていたんですね。

会社がどういう形で動いているのか、自分でもし経営するとなったときにどんな発見があるのか知りたかったです。

でも何もなかったら無理だなと思い、きっかけとしてプログラミングを身につけることで今後さまざまなことにチャレンジしていきたいです

山本さんが制作したアプリはApp Storeからインストールできます。
ぜひ使ってみてください。
山本さんのアプリをインストール

(インタビュー:田中/編集:河村)

カナダ在住でWeb制作の副業に挑戦!「献身的」と語る現役Webデザイナーの実務サポートとは?

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忙しい人のためのハイライト

コロナ渦で仕事が厳しくなり、Web領域で手に職をつけることを決意
海外在住でも安心して受講できると感じたテックアカデミーを受講
初心者目線のメンターのサポートにより、未経験ながら企業からの案件を楽しくこなす

カナダ在住中にコロナ渦に巻き込まれ旅行業の仕事が激減…。まったくの未経験からWeb制作スキルを習得して副業として案件をこなすまでに成長したテックアカデミーの卒業生にリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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石毛 瑛梨(いしげ えり)さん

テックアカデミーワークスでメンターのサポートを受けながら副業としてWeb制作の案件をこなす。
カナダ在住。
新卒で旅行会社に入社。その後、学生時代から憧れていた海外に移住を決意。
趣味は海外旅行。これまでに20カ国以上を巡る。

コロナ禍が旅行業を大打撃…。それをきっかけに手に職をつけようと決心

――最初に、簡単に経歴についてお聞かせください。

大学を卒業してから旅行会社で仕事をしていました。学生時代から将来は海外で働いてみたいと思っていたのもあって、会社を辞めてモントリオールにワーキングホリデーにいったんです。

ガイドの仕事や旅行系の仕事を引き続きやりつつも、その頃から海外で住むにあたって手に職つけないと将来的に厳しいなと感じていました。そしてコロナ禍になり、旅行業の仕事が全然無い状態に。これは手に職をつけるための行動を起こすときだなと決心しました。

2~3年前からWeb系の仕事に興味があって、当時の会社でもLPやイベントの特集ページなどのワイヤーフレームなどを作ったことがありました。また、姉がグラフィックデザイナーというWebとの接点も多く、スクールでプログラミングを勉強することを選択しました。

何度くじけそうになっても献身的なメンターのおかげで挫折しなかった

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――全くの未経験でしたが、不安はありましたか。

大学を出てから、仕事以外の分野で本格的に勉強に取り組むのも久しぶりだったので心配でしたね。なので、まずはWebデザインコースの4週間とWordPressの4週間の短いコースを試してみて、向いていないと思ったら辞めようと考えていました。自分を追い込みすぎたくはなかったので。

――学習するにあたり、独学ではなくスクールを選んだのはなぜでしょうか

一番最初は独学でやろうと考えましたが、情報収集をしていると、結局どこから手をつければいいのかわからなかったんです。そこで海外在住だったのもあり、海外でも学べる日本のオンラインスクールを探したんです。

そこでテックアカデミーを見つけて、チャットで質問したら、現役Webデザイナーのメンターがすぐに解決してくれることを知りました。海外にいても質問しやすそうだなと思い受講を決めました。初心者向けの体系的なカリキュラムが組まれていたのも決め手ですね。

――実際に受講してみた感想はどうでしょうか。

まったくの未経験だったので、やっぱり最初は少し難しかったです。ただ、カリキュラムに組み込まれている教科書をしっかり読んでゆっくりでもいいのでコツコツ学習していくとだんだんと理解できるようになりました。

挫折しそうなときもたくさんありましたが、メンターが凄くいい方でとても丁寧かつ親切に対応してくれたので、それがとても心強かったですね。

最終課題のポートフォリオで思ったように表現できない箇所があり、質問したことがあったんです。メンタリングの30分で解決するのが難しいので持ち帰りますと言っていただいて。数時間後に完璧な解決策を、日本はもう夜遅い時間にも関わらず提示してくださって、とても感謝したのを覚えています。

カリキュラムに関すること以外にも、メンターがどうやって今のお仕事に就かれたか、どんな働き方をしているのかなどもお話ししました。現役のWebデザイナーだから答えられることですし、知らないことだらけだったのでとても助かりました。

テックアカデミーワークスでサポートを受けながらWeb制作の副業に挑戦

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――テックアカデミーワークスについてはどうでしたか

まず、現役のプロのメンターが最終的に品質を担保してくださる、助けてくださるのが本当に心強いです。報酬が低くなるデメリットはありつつも、サポート付きで自分で案件に挑戦し始めることができます。

だからこそ、やったことがない種類の案件でも、言うなれば練習みたいな形で取り組むことができるし、そこで実績を積めるのでとてもありがたいですね。

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テックアカデミーワークスでは登録している受講生がメンターのサポートを受けながら、実務経験を積むことができる。

――テックアカデミーワークスでの案件はどれぐらい受けられましたか。

今5件目になります。LPなど、比較的短い期間で完了できる案件を選んでやっているため重い案件はまだやっていないです。

まずはLPなど小さい案件で経験を積みつつ、今後余裕があれば大きな案件にも取り組んでいきたいです。サポートいただいているメンターは、現役のWebデザイナーやエンジニアの方々なので、質問すると即返事が返ってくるし、積極的で献身的なサポートをしてくださる方で。とても楽しくお仕事をさせてもらっています。

――テックアカデミーワークスでの収入はどのぐらいになっていますか。

まだ今は1ヶ月で5万もいっていないぐらいですね。また、テックアカデミーワークスとは別に知り合いからサムネイルやクリエイティブの作成を個人的に依頼してくれることもあります。それを換算してもお小遣いぐらいの収入です。

ただ、収入を得られるようになったのは間違いないですし、今は小さい案件を選んでいるだけなので今後が楽しみですね。

本当に全くの未経験から始めて、コーディングの基礎を学習できましたし、メンターに質問したり、実案件を通したりして実際の仕事の流れも学べました。デザインに関してはカリキュラムではそこまで触れられていなかったので、今後引き続き勉強していきたいです。

現地の企業で働くことを目標に努力を続ける

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――今回の学習や案件を通して、価値観やライフスタイルに変化はありましたか。

副業をするうえで、マネジメントというものがとても大事だなと感じました。基本的に在宅の仕事なので、私生活と仕事が一緒になってしまうんですね。そこをうまく切り離して、徹底して管理することが直近の目標です。

価値観の変化については、こういうことも仕事にできるんだ、多様な働き方があるんだなと知り、視野が広がりましたね。

知り合いにもビジネスを自分でされている方が結構いらっしゃるんですけど、なかにはWebサイトを必要としてる方も意外と多いことに気づき、今後自分で営業を頑張っていけばこの分野でも可能性がありそうだなと。

実績を積むことで、IT系やWeb関連のお仕事にキャリアチェンジできる可能性もあるんじゃないかなと光が見えてきた感じですね。

――今後のご自身のキャリアについて、目標をお聞かせください。

Webデザインの学習を始めて約半年後に、日本のIT企業のクリエイティブチームに採用していただき、現在はそちらでクリエイティブ制作等をメインに在宅ワークしながら、語学の勉強、現地の飲食店の仕事、テックアカデミーワークスでの副業などをしており、色々なことを同時進行でやっている状況です。
これから実案件などでもっと経験を積んでいって、1年後ぐらいには現地(カナダ)の企業で再就職したいです。今まで語学のスキルがないことを言い訳にして現地での就職をためらっていたんですが、Web制作を学んだこともあり、また新しい挑戦をしていきたいです。

石毛さんありがとうございました!
石毛さんのように副業を目指したい方は、はじめての副業コースの受講をおすすめします。

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(インタビュアー:田中/編集:河村)

舞台の仕事をしながら新たにキャリアを築く!Web制作スキルを身につけた背景とは

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忙しい人のためのハイライト

舞台の仕事をしつつ、同じもの作りであるWeb制作に興味を持つ
1人で案件受注をする方法がイメージできず、テックアカデミーを受講すると決断
本業とパラレル的にWeb制作をすることで在宅で新しい収入を得ている

本業である舞台の仕事だけでは経済的に安定していなかった生活から、Web制作の副業で在宅で継続的に収入を得られるようになったリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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三橋 俊平(みつはし しゅんぺい) さん
趣味は映像制作。モーショングラフィックスを駆使した映像制作に挑戦している。
テックアカデミーで現役エンジニアからプログラミングを学び、未経験からWeb制作の技術を習得。
テックアカデミーワークスを利用した在宅ワークで収入を得られるまでに。

舞台の仕事をしながら、Web制作にも挑戦した

――まずは、本業について教えてください。

大学を卒業してからずっと舞台関係の仕事をしています。

出演したり、自分で作品を作ったりしながら演出のアシスタントなども行っています。

あとは教育機関などにワークショップのアシスタントに行ったりもしています。

最近だとミュージックビデオなどのお仕事をいただいたりもしています。

――メインはお芝居の活動になるんですか。

ダンスがメインですね。

ダンス自体は大学に入ってから始めました。

芸術学部に所属していて、最初はどちらかというと裏方というか、作品を作ることのマネージメントとか、そういうことを勉強したいという理由で入ったんですけれども。

少しずつダンスの方に興味が移っていったという感じですね。
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――テックアカデミーワークスでは副業として案件を受けていただいています。本業以外でお仕事を始めたきっかけは何でしょうか

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テックアカデミーワークスでは登録している受講生がメンターのサポートを受けながら、実務経験を積むことができる。

舞台の仕事は、忙しい時期と比較的時間に余裕のある時期の波があります。

継続的に時間の決まった働き方ではありません。

また、舞台の仕事は決して良い給料を継続的に稼ぐことが簡単な仕事ではなく、どうしても経済的に安定しているとはいえません

それが原因で仕事を続けられなくなってしまう人が意外と多かったりします。

ただ、今は時代も変わってきて多様な働き方ができます。

パラレル的に別の仕事をして、本業も続けていければいいなと思い、挑戦しようと思ったのがきっかけです。

インターネットさえあればリモートで働くことも当たりまえの時代になったので。

――三橋さんは、WebデザインコースとWordPressコースを受講され、テックアカデミーワークスではLP制作やWordPressのカスタマイズなどの案件を受けられています。副業の手段としてこれらのスキルを選択された背景は何でしょうか。

もともともの作りが好きで、Web制作ももの作りなので同じように興味関心をいだきました。

Web制作の場合はコードを書くので、手段は本業と違いますが、制作したものがちゃんと形になると嬉しいのと、自分なりの工夫をしてものを作っていく点では同じだなと考えました。

――テックアカデミーを受講されるまでは全く未経験の状態だったんでしょうか

舞台に関連する情報を載せるホームページを、ノーコードツールなどを使って作成したことはありました。

ただ、HTML・CSSから作るのは受講前に独学で少し勉強していた程度でしたね。

――スクールに通おうと思った経緯はなんでしょうか

空いている時間に自分で仕事を受注するスタイルの働き方を望んでいたのですが、どうやって仕事を受注できるのか当時はあまりイメージできていませんでした。

なので独学のスキルが実際の業務で通用するのか不安だったんですよね。

テックアカデミーを選んだのは、受講後もWeb上で受講内容のテキストが閲覧できる点に魅力を感じたからです。

あとは、定期的にキャンペーンで別のコースも受講できたりするので幅広く学ぶには良いなと思い入学を決めました。

――副業を始める前に不安なことはありましたか。

実務経験が無い状態だったので漠然とした不安はありました。

また、私はずっとフリーランスをしていて会社勤めの経験がなかったので、働き方や仕事の仕方に不安はありましたね。

まだ本格的な副業としては始めたばかりですが、実際にやってみると、テックアカデミーワークスの案件を通して見えてきた働き方やスタイルもあり、少しずつ自信に繋がっています

Web制作のコースを受講後、テックアカデミーワークスでの実務へ

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――テックアカデミーのコースを受講された率直な感想をお願いします。

手取り足取り過ぎないのがよかったです。

学習中は自分で調べてから現役エンジニアのメンターの方に聞く形式でした。

実際に仕事をしていくうえでも自分自身で分からないことや新しいことは調べ続けていく必要があるので、カリキュラムの進め方が実務でも生かされる形になったと感じています。

――メンターにはどういう質問をされましたか。

技術的なことももちろんお聞きしたんですけれども、卒業したあとに仕事をどういう形で受注していけばいいのか相談もさせていただきました。

例えば、クラウドソーシングで探すなら最初は20~30件は受注できないぐらいの気持ちでやるといいとか。

実際に実務をこなすプロならではの感覚を教えていただいたのが参考になりました。

――テックアカデミーでの副業の前に、他のクラウドソーシングの案件などは受けられていましたか。

探してはいたのですが、実務経験が必要な案件などもあり、なかなか見つけられなかった状況でした。

そんな中でテックアカデミーワークスのサポートのお知らせをいただいたのでよかったです。

最初に1人でクラウドソーシングのお仕事をするとき、クライアントの方とどういうやり取りをしたらいいんだろうなど、不安もありましたので。

最初の依頼で、ファーストビューのLPを制作する

――案件の中で、印象に残っているものはありますか。

最初にお受けしたお仕事で、ファーストビューで収めるLP制作がありました。

当然クライアントワークなので、普段自分が好きなように制作するのとは大違いで、デザインの方向性や文字の大きさ、情報、要素の配置についてもきちんと考える必要がありました

初めてのこともあり不安も大きく、メンターさんとも頻繁にやりとりしながら進めたので印象に残っていますね。

――メンターのサポートはどうでしたか。

ありがたかったですね。

後々は自分で直接クライアントの方とやり取りできる必要がありますが、まずはクライアントと私との間に立っていただいていることで緩衝材といいますか、ちょっとラフなことも聞けたりしてよかったです

――収入については現在どのような感じですか。

もの凄くプラスになったというよりは、お金を稼ぐことに対する時間の使い方が変わりましたね。

ほかのアルバイトなどは移動の時間も取られたりするので。

様々なことに挑戦できる今の世の中の環境を生かし、自分の世界を広げていく

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――今後の目標について教えてください。

クラウドソーシングなどでコンスタントに収入を得られるようになればいいなと思います

本業とのスケジュールもうまく管理しながら業務を行えるようにしたいですね。

――テックアカデミーワークスの満足度はいかがでしょうか。

メンタリングや、スタッフのサポートがあって自分は作業に集中することができ、報酬をいただきながら勉強もさせていただいているので満足しています。

――最後に、副業を考えられている方へメッセージをお願いします。

今はコロナの影響もあるのかもしれませんが、家にいながら仕事ができる技術も発達して、さまざまな働き方ができる環境です。

ですので、必ずしも1つの仕事にこだわらなくてもいいのではないかと考えています。

もちろん一つに絞っていくのも素晴らしいやり方です。

ただ、パラレル的に働く選択肢もあることを知っておくだけで、心も少し楽になるのではないかと思います。

あとは副業と本業が意外なところで繋がったり、1つのことをやっていたときとはまた違った考え方ができるのではないかと。

違う業界の人と関わることで自分の世界も広がる、副業にはそういう側面もありますね。

(インタビュー:田中/編集:河村)

三橋さんのように副業を目指したい方は、はじめての副業コースの受講をおすすめします。

「手に職を付けたい」スマホ販売員からの転職を支えた現役エンジニアのサポートとは?

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忙しい人のためのハイライト

家族との将来を見据え、エンジニアへの転職を決意
確実にエンジニアになるためにテックアカデミー Proを受講すると決断
経歴がボロボロでも土日祝日休みのエンジニア転職に成功

携帯電話のショップ店員からITエンジニア転職を成功させた、
エンジニア転職保証コース*の卒業生に実際にエンジニア転職を経験したからこそ語れる
リアルな実体験を聞きました。
*エンジニア転職保証コース:未経験からでもエンジニアへの転職を保証するコース。

話してくれた人

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濱﨑 壮(はまさき そう)さん。
テックアカデミーで現役エンジニアからプログラミングを学び、未経験でキャリアチェンジを実現。
趣味は音楽鑑賞とカラオケ。
幅広い音楽に触れ、一緒に行く人に合わせて歌う曲を変える心配りと器用さを持つ。

携帯電話ショップの店長として顧客体験と利益の最大化にやりがいを感じる

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――前職ではどのようなお仕事をされていましたか。

4年間携帯ショップで働き、直近1年間は店長を任されていました。

販売員のマネジメントをしながら、自分が直接お客様と向き合うこともありましたね。

販売員の得意不得意に合わせた指導を行い、来店いただくお客様に満足して帰ってもらうこととお店の利益の最大化をすることに、難しさと大きなやりがいを感じていました。

携帯ショップは、お客様に満足して帰っていただくことは大前提として、こちらも商品を販売しないといけません。

ですので、お客様がもともと興味なかったものに対して興味を持っていただき、最後には購入していただく。

買っていただいた上で満足して、次もまた来ていただくのが一番やりがいのあったところですね。

お客さまが知らないニーズを掘り出して、「これまで使ってなかったけど、使って良かった」と思っていただいたときは、思わず笑みがこぼれていましたね。

エンジニアへの転職を決意した「変化」「手に職」「家族」

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――そういった中で、全く違う業種であるエンジニアになろうと考えた経緯について教えてください。

主に3つあります。

1つめは、僕が知りたがり、勉強したがりな性格だから。

エンジニアは変化の多い職業です。

どんどん技術が発達していくし、流行りの言語も変わるので、常に勉強が必要ですよね。

前職の携帯販売も同様に、サービス内容が変わったり、新機種が出てきたりして、環境が目まぐるしく変化していきます。

もちろん、変化に順応するため常に勉強も必要ですし、変化のスピードは驚くほど速いです。

絶えず勉強していく必要があるという点で、好きなところが似ていました。

2つめは、手に職をつけたかったから。

前職はとてもやりがいを感じていたのですが、接客なので目に見える技術がつくわけではない。

営業技術はつきますが手に技術が残るものではないので、手に職をつけたいと思いました。

最後は、子どもが生まれたことです。

今はまだ小さいので問題ないですが、今後を考えると土日出勤が確実な仕事をし続けるのはどうかなと妻と話していました。

子どもにとって親との時間は大切なので、できるだけ土日に休める職種、さらにその中で自分が一番好きになれそうなのは何かを必死に探してエンジニアを選びました。

独学でもいい、それでもスクールを選んだ

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――実際にプログラミングをやってみた感想を教えてください。

めちゃくちゃ深いなと思っています。

勉強すればするほど分からないところが増えていく感じですね。

でも本当にそこが面白い。

あと、やった分だけ目に見えるのは素直に嬉しいところです。

ほとんどの職業ってつまずいても、「どこでつまずいているのか」があやふやだったと思うんですよ。

携帯ショップの場合、お客さまから契約が取れなかったといっても、どれが原因だったのか分からないことがあります。

でもプログラミングには必ず明確な解決策があるので、そういうところが分かりやすくていいなと思いますね。

――受講前にプログラミングはしていましたか?

受講する少し前に始めていました。

仕事でExcelは結構触っていたので、Excelでもっと色々なことがしたいなと思ってインターネットで調べて始めたんです。

――独学も経験した上で、プログラミングスクールを受講しようと思ったのはなぜでしょうか?

決め手は転職を考えているか否かでしたね。

正直、ちょっと勉強するだけだったら、基本独学でもいいと思うんですよ。

ただ転職なり副業なり、明確な目標がある場合だとスクールが一番かなと考えました。

他にも、独学だと自分がやりたいことをひたすら勉強して進める人が多いと思います。

実際に僕は独学しているとき、そうでした。

でも自分で選んだ技術は、企業が採用したい技術じゃないかもしれない。

それってもったいないですよね。

なので、スクールのカリキュラムで市場に求められるスキルの習得をすべきと思い、受講を決意しました。

――スクールを選ぶ際、テックアカデミー以外にも検討はされていましたか。

はい、かなり比較検討しました。

検討に当たり、僕が望んでいたポイントは3点です。

まず、オンラインで完結できること。

これがすごく大事だったので、それでかなり絞られました。

次に、転職保証があること。

もう30歳になる頃だったので、転職保証してもらえるスクールが少なかったんです。

最後に、明確な目標を決めてやるなら、メンターサポートが絶対欲しいと思っていました。

この3点について全部あるのがテックアカデミーだったんです。

自分が大事にしていた部分をすべて満たすのは諦めていたので、本当にありがたかったですね。

できるだけ自分で解決し、分からない部分はメンターに相談

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――テックアカデミーでの学習は順調に進められましたか。

進めること自体はうまくいっていました。

ただそれをちゃんと理解して進めていくとなると話が変わってきて、中盤〜後半でつまずく箇所が出てきました。

――つまずいたとき、どのようにして解決していましたか?

Slackでのチャットサポートを利用していました。

質問するときは、用意されている質問フォーマットに沿って、どこで、どうつまずいたか、自分はどう考え、どう行動したか、という点を文章としてまとめていました。

まとめる内に自分の中で整理できることもありましたし、質問に対して現役エンジニアのメンターが簡潔に答えてくださったのでとても助かりました。

また、「いざとなったらプロに相談できる」という心持ちでいられたことは大きな安心材料でした。

できる限り自分で考えて、それでもダメだったら質問しようと思って学習していたのですが、もし相談できる環境が準備されていなかったら、「今ここが分からないけれど、ある程度進めたら分かるかも」と思った時に、手を止めてしまうと思うんですね。

そのまま分からなかったら、混乱したり手詰まりになったりするので。

なので、「とりあえず進めてみて、それでもわからなければ質問しよう」という気持ちでいられたことは、学習のモチベーション維持に大きく役立ったと思います。

現役エンジニアからリアルな働き方を聞き出し、仕事のイメージをつける

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――メンタリングはどう活用していましたか。

カリキュラムについての質問はもちろんのこと、転職を目的に受講したので、カリキュラム以外のことも自分からたくさん聞きました。

例えば、エンジニアの仕事の内容についてはよく質問していました。

一口にサービスエンジニアやシステムエンジニアといっても、いっぱいありますよね。

ネットの記事などを見せて、「文章で見たらこんな感じでしたけど、実際はどんな感じなんですか?」という投げかけをたくさんしました。

カリキュラムの後半に差し掛かる頃には、作品がある程度できあがってきていたので、「じゃあこれって現職のエンジニアだったらどれぐらいの時間で作るんでしょうか?」といった、エンジニア像を具体的にするための質問をしていました。

――キャリアサポートはどう活用していましたか?

転職活動について、キャリアカウンセラーにたくさん相談させていただいていました。

最初の方は、書類選考ですごく落ちたんですよ。

経歴もボロボロでしたし、コロナもありましたし、歳も結構上なので。

僕が企業側だったとしても採用したくないなと考え込んでいたときに親身になってお話をしてもらいました。

他にも、面談の練習などもしていただきましたね。

――転職活動で気をつけていたポイントを教えてください。

書類選考は、簡潔に書いて見やすくしていました。

その方が、分かりやすく印象に残るんだと思います。

転職活動の初期は、細かく書きすぎていてうまくいきませんでした。

それからよく考え、企業は書類で全てを見ようと思ってないのではないかと仮説を立てました。

書類である程度気になったら、面接してみようと思うはずなので。

実際に簡潔にしてみたら、それから書類選考も通るようになりましたね。

もうひとつ、面接ではありのままの自分を話しました。

ありのままを話した面接は最後の一回だけで、そのまま最後の一回で内定をいただいたので、この行動が本当に結果につながったのかは正直わかりません。

実はそれまで理論武装して面接に臨んでいました。

例えば、僕は過去フリーターの時期があり、その期間が長かったので、「なぜフリーターをしていたのですか?」という質問をされることがありました。

その答えをあらかじめ考えて、これだったら印象悪くないだろうという答えをガチガチに作り込んでいたんです。

ある日キャリアカウンセラーと相談していて、「もう少しだけ柔らかくした方がいいかもしれないですね。」とアドバイスしていただき、一回素に戻って面接にチャレンジみようと思いました。

もちろん、ある程度内容は固めた上で、本当に自分の思ったことをそのまま前向きな意見として伝えていきました。

そして「なぜフリーターをしていたのですか?」という質問に対して、僕が最終的に答えたのは「その仕事が楽しくて夢中になっていたので」と本当に正直に話したんです。

その結果、採用していただいたのが今の会社です。

こういったこともあり、面接では思っているよりも力を抜いた方がいいんじゃないかと思っています。

理論武装した自分を認めてもらっても、素の自分が会社に合わなければ、後々苦しくなってくる可能性もありますからね。

自主的に学習を継続し、キャリアの幅を広げていきたい

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――今の会社で今後どのようなキャリアを歩んでいきたいと思いますか。

ある程度、自分が何かを作れるようになって、キャリアの幅を広げていきたいと思っています。

そのために、プログラミング言語やAWSなどを自主的に勉強しています。

――これからエンジニアの転職を考えている人たちへのメッセージをお願いします。

ラクしてすごくなりたいっていうのは正直難しいとは思うんですよ。

でもこのエンジニアという職業って、難しい箇所とかつまずいた場所とかでもきっちり振り返って一個ずつ達成していける。

あやふやじゃなくてしっかり潰していける。

対処していけば、それは実績になるので、つまずいたら、そこが本当に成長できる場所になります。

そういった意味で自分の努力が目に見えやすいので、ぜひ頑張って欲しいなと思いますね。

No.1企業からITエンジニアへ転職したたった1つの理由

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忙しい人のためのハイライト

  1. コロナ禍で自分の働き方を見つめ直した結果、エンジニアへの転職を決意。
  2. リスクを減らすために独学ではなくスクールに通うことを決断。
  3. エンジニアだからできる回答が功を奏し、エンジニア転職に成功。

今回は、メーカーからITエンジニアへ転職を成功させたエンジニア転職保証コース*の卒業生に、実際にエンジニア転職を経験したからこそ語れる、リアルな実体験を聞きました。

  • 業界No.1のメーカーから未経験のエンジニアを目指した理由は何なのか。
  • 独学よりスクールが良いと判断した理由は何か。
  • コロナ禍で転職不況と言われている今、エンジニア転職を成功できたのはなぜなのか。
    に迫ります。
    *エンジニア転職保証コース:未経験からでもエンジニアへの転職を保証するコース。

話してくれた人

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宝本 眞也(たからもと しんや)さん。
テックアカデミーで現役エンジニアからプログラミングを学び、未経験でキャリアチェンジを実現。
趣味は読書とハンマー投げ。
最近はハリーポッターにハマっており、アズカバンの囚人まで読破。
一方で大学在学時には、部活でハンマー投げを4年間やり遂げるといったアクティブさも。

製造業系メーカーのエンジニアとして設計開発に携わる

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――前職ではどういったお仕事をされていましたか。

メーカーの技術職でした。

設計開発、いわゆるものづくりのエンジニアですね。

中でも、私は主に電気自動車のエンジンにあたる部分の設計開発などを行っていました。

事業のビジネスモデルとしては、クライアント企業から要望をもらい、それに対して「こんな感じでどうですか」と提案して、商品を作っていくというものです。

私はその中で、エンジンの構造の設計と、その設計が問題ないかを考える仕事をしていました。

例えば車だったら、車軸が曲がると困ってしまうので、強度は十分かを検討します。

他にも様々な点を検討しますが、一貫して商品がクライアントの望む品質を保てるかを確認していました。

――かなり専門的なお仕事だったんですね。

そうですね。

ただ意外にも、他部署との調整をする仕事も多かったです。

製造業系の職場って生産技術と開発の2チームに分かれていて、そこの間に立って調整するのが大変なんです。

逆にそのおかげもあって、社会人として成長できたと思っています。

技術的な部分での成長はもちろんありましたが、最も大きかったのは、仕事の進め方について学べたことですね。

社会人としての基礎的なスキルはどんな業界でも共通して重要なので、自己の成長という点で考えると経験していて良かったと思います。

コロナ禍が自分の働き方を見直すきっかけに

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――世界シェアNo.1の会社、業界でいうトップ企業からの転職を考えた理由はなんですか?

コロナ禍で在宅勤務ができるようになって、自分の働き方を見直すタイミングがありました。

その働き方について、少し将来的な不安があったのが理由です。

未来の自分の姿をイメージするときに、先輩の姿を思い浮かべました。

いざ想像してみると、かなりの長時間労働で辛そうだなと。

それによって、プライベートがあまり充実しないという話も耳にしていました。

例えば、家庭の仲が悪くなったりとかですね。

そういった話を聞いていると、トップ企業という安心感や安定はあっても、それ意外の部分が自分の価値観に合わないという印象を受けました。

――数ある転職先の中で、なぜエンジニアを選んだのでしょうか?

先輩のアドバイスが大きかったですね。

前職では中途の方が多くいらっしゃって、そういった方々に伺う限りでは「同じ業界、同じ業種だと似たようなもの」という意見が強かったんです。

これが、職種を変えるきっかけにはなりました。

あとは今後のライフスタイルとして、プライベートも充実させていきたいと考えているので、フリーランスを選択肢の1つとして持ちたいという意向もあり、エンジニアを選びましたね。

現役エンジニアのサポートに「信頼できる」と感じた

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――受講前にPCはどれぐらいの頻度で利用されていましたか。

仕事で使用するのでけっこう使っていたと思います。

プログラミングについては学生時代に授業でC言語を扱っていた経験があります。

研究でPythonなどを使う機会もあったので、全く触ったことがないという状態ではなかったですね。

――学習経験がありつつも、独学ではなくスクールを選んだのはなぜでしょうか?

できるだけリスクを減らしたかったからです。

未経験でエンジニアへ転職するのは難しい印象があったのと、コロナ禍で転職市場が不況という情勢も考慮して、独学から転職するのはハードルが高いと判断しました。

独学での転職は不可能ではないと思いますが、リスク的な部分も考えていると、やっぱりプログラミングスクールに在籍して転職活動までサポートしていただいた方がいいのかなと思いました。

――他のスクールは検討されましたか。

かなり慎重に検討しましたね。

テックアカデミーともうひとつの2択まで絞って、最後はテックアカデミーを選びました。

決め手は、「受講生への本気度」の違いです。

私は比較のために、無料のカウンセリングをどちらも受けました。

別のサービスの方では形式的な面談対応という感じだったのですが、テックアカデミーは現場のエンジニアの方に対応いただけて、受講生への力の入れ具合みたいなものを感じました。

無料の段階から現役エンジニアの方に対応してもらえるところに、「信用できる」と思った記憶があります。

――テックアカデミーでの学習について率直な感想を聞かせてください。

カリキュラムや講座のテキスト自体も充実していて、学習はスムーズに進んだと思います。

エンジニアの講師に質問したときは、単純に答えを出されるだけでなく、スキルが定着するような回答の仕方をしてもらえたのが特に良かったです。

「コードのこの部分が違うので確認してみてください」みたいな形ですね。

他にも、ブラウザの読み込みなど、コーディングじゃない部分でのエラーにも対応していただけたので非常に助かりました。
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現役エンジニアはプロの目線で、受講生が「本物の実力をつける」ためのアドバイスをします。

受講中から転職活動を行い短期間で内定まで駆け上がる

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――受講中からすでに転職活動は始められていましたか。

始めていました。

2020年の8月から受講して、9月の半ばに書類選考を始め、10月の頭に面接が始まっていたと記憶しています。

10月下旬にカリキュラムを終了したので、時期としてはかぶっていますね。

結果としてスムーズに進み、短期間で転職成功できたので良かったです。

――メンターから転職のアドバイスは受けていましたか。

はい。

実際にどんな感じで仕事をしているのかといった内容について、こちらから質問して伺っていました。

現役のエンジニアからの回答で、リアルな働くイメージをつかめたので、それを面接での受け答えに活かせたと思います。

――テックアカデミー以外に利用していた転職サービスはありましたか。

少しでも選択肢の幅を広げるという目的で、大手求人媒体は登録していました。

ただそちらの方ではあまり未経験に絞った求人はなかった印象でしたね。

――転職活動において工夫されていたこと、意識していたポイントについて教えてください。

IT業界を志望する理由は面接で必ず聞かれていたので、そこはできるだけ深堀りしていました。

あと聞かれることとしては前職の退職理由ですね。

それについては転職志望理由に繋がるように意識していました。

法人系システムの運用保守業務として活躍

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――転職先での現在の業務内容を教えてください。

主に運用保守業務を担っています。

対応しているプロジェクトとしては法人系のシステムの運用保守になるので、割と堅い感じのお客様が多いですね。

私はその中の運用保守を任されているので、インフラ周りの監視作業であったり、報告であったりという内容です。

プロジェクトが法人系で社会的にも意義があるシステムなので、そういった点でのやりがいがあると感じます。

――チームの雰囲気はどんな感じでしょうか。

わりと和やかな雰囲気で、自分にあっていると思います。

そんなに殺伐としているような雰囲気ではなく、チーム内でのコミュニケーションも多いですね。

――これからどのように活躍していきたいと思いますか?

技術的な部分、開発などにもっと関わっていきたいですね。

上流の工程で要件定義とか、そういった段階から関われるような仕事ができたらいいなと思います。

――これからエンジニアへの転職を考えている人達のメッセージをいただけたらと思います。

未経験からだと、プログラミングの勉強から始まって転職までというのはなかなか大変です。

実際にものを作ったり、動かしてみたりを経験することで楽しさが出てくる仕事だと思います。

なので興味があればぜひ、無料のプログラミングからでも挑戦してみてください。

やってみることによって決断できる部分もあると思います。