公式ブログ | TechAcademy [テックアカデミー]

受講生インタビュー

テックアカデミーを受講された方の声をご紹介

仕事の合間の副業で1年で受講料回収!iPhoneの動画編集もできない状態から副業レベルに成長した方法とは?

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忙しい人のためのハイライト

コロナによる在宅勤務をきっかけに未経験から動画編集に興味を持つ
いつでも悩みを相談できるメンター制度を決め手にテックアカデミー受講を決断
企業からの案件を受注するまでにスキルを習得し、直近1年で受講料を回収

外資系のマーケティング職からまったくの未経験である動画編集に挑戦。iPhoneの動画編集も自信がなかったところから仕事の合間の副業で1年で受講料を回収するまでのスキルを習得したリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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左近 玲(さこん れい)さん
テックアカデミーの動画編集コース、動画広告クリエイターコース修了後、
KAIZEN PLATFORMにて企業からの動画制作案件を受ける。
趣味はいけばな、舞台観劇。
いけばなの「自然や命と向き合う美しさ」に魅力を感じ、10年以上続けている。

難しいイメージのあった動画編集で実際に案件を受けるまでに

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――動画編集を学ぼうと思った経緯について教えてください。

コロナで在宅勤務になって時間の融通が利くようになり、新しいことを学習しようと思い立ったのが最初です。本業のマーケティングの仕事で製品紹介やウェビナー用の動画を作成する機会があり、動画の制作や編集はお金を出して外に頼むものだと考えていたんですが、自分もやればできるんじゃないかと思ったんです。

Premiereを学習した感想としては予想以上につまずかなかったなと。受講前まではiPhoneでの編集すらできないような状態だったのですが、学習前は難しそうと思っていたワイプなども自分で編集できるようになりました。

モーショングラフィックスを作っているのを見て、AfterEffectsも学習しました。受講後にKAIZEN PLATFORMに登録したのですが、そこで本当に収入を得られるとは思わなかったです。

――動画編集を学ぶ際に、独学ではなくスクールにした理由、その中でテックアカデミーを選ばれた理由について教えてください。

カリキュラムがあることと、メンター制度です。自分で本を買ってとか、YouTubeを見てというのが苦手なんですね。

テックアカデミーではメンターと週に2回必ず会うので、それまでにやらなきゃいけない、サボれないです。また、メンターさんに直接質問ができるので、つまずきにくそうだなと思い選びました。あとはオンラインで完結しているのも決め手ですね。

メンターの指導によりサボらず完走、受講料を回収できるレベルに成長

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――テックアカデミーでの学習はどうでしたか?

メンターとの面談があるのでサボらずに最後まで完了できましたし、KAIZEN PLATFORMのトライアルを受けてみるころまで成長できたので満足です。副業での収入についても、仕事の合間で受けている仕事だけで受講料分ぐらいはこの1年ほどで回収できましたね。

――メンターにはどんな質問をされましたか。

最初の動画編集のときに、基本的な動画の仕組みについて質問しました。あとは動画編集以外にも撮影の話なども。

プロの方として広告とかCMを作られていたときの裏話や、海外の画を使ってるけど本当に撮りに行ってるのかなど、現役で仕事をされている方ならではの話を聞けてとても面白かったです。

――メンターのアドバイスで、これが良かったなというのはありましたか。

ショートカットをたくさん覚えた方がいいと教えていただいたことです。マウスでメニューを選んで操作することもできますが、ショートカットのほうが楽だし時間節約できます。

以前ベテランのクリエイターの人から編集のTipsを聞く機会があったときにも、同じことを言われました。なのでショートカットは積極的に使って、なるべく速く作業ができるように意識しています。
動画広告の全体の構成だったり、伝えるべきことが伝わる表現やエフェクトについてはまだまだ経験を積まないといけないなと思っているので、作業そのものにできるだけ時間を取られないようにしています。

KAIZEN PLATFORMで様々な動画作成の案件を受注

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――KAIZEN PLATFORMでの副業についてのお話をお聞きしたいと思います。案件はどうやって受注するのでしょうか?

KAIZEN PLATFORMの場合はコンペ形式で受注します。応募したい案件にクリエイターが作品を提案して、採用されたら報酬がいただけるという仕組みです。ほかにもクラウドソーシングに登録してみたのですが、基本的に副業なのでがっつり営業はしていません。それ以外は知り合いからの依頼を受けています。最近ではテックアカデミーワークスも活用し、ウェビナー動画の制作を行っています。

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テックアカデミーワークスでは登録している受講生がメンターのサポートを受けながら、実務経験を積むことができる。

――KAIZEN PLATFORMのコンペの通過率はどれぐらいですか。

結構自信作だなと思ってもダメだったりしますし、逆にこれ通るんだみたいなときもあります。ただ、最近は動画のクリエイターの方も凄く増えていますし、副業の方でもレベルが高くなってきていると思います。目安としては3〜4回に1回ぐらい取れたらいいのですが、なかなか難しいです。副業ですので、週に1〜2個作成するペースでやっています。

――KAIZEN PLATFORMではどのような案件をされていますか。

色々ありますが、一番多いのはInstagramやYouTubeなどの広告枠に入れるSNS用の動画です。ほかには会社のランディングページに入るものだったり、研修用の動画だったり、さまざまですね。案件も名前を知っている大企業さんだったり、地方のお店であったりと本当に幅広くて面白いです。

受注する側になって気付いた、制作側の視点

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――案件の中で大変だったもの、印象に残っているものはありますか。

15秒の動画に入れる情報量がとても多くて、これは本当に全部文字が入れられるかなと悩んだ案件がありました。情報をどこまで削っていいのかも分からないですし、遷移先のWebページと内容の乖離があってもダメだろうし。結局、省略せずに全て入れるというクライアントからの指示でした。

となると、これだけの情報量を15秒のなかで読んでもらう必要があり、レイアウトや文字の大きさ、ここだけは大きくしておこうとか、細部まで工夫したことが印象に残っています。

おかげで本業で動画の発注をするとなったときにもこの経験が役に立っています。作る側や見る側の考えも分かるようになったので。

例えば自社の動画だと、商品や情報を毎日見たり聞いたりしています。なので当然頭に入っていますし、動画の中で情報が大量に流れてきても理解できます。伝えたいことがたくさんあるので、できるだけ詰め込みたいですし。ただ、初めての人が見たら読めないだろうな、何も知らない人が見た時に伝わるかなど、客観的な見え方を考えられるようになりましたね。

今の時代の多様な働き方、ライフスタイルを考える

――テックアカデミーでの受講やKAIZEN PLATFORMでの副業を通して、ご自身の中でどういった変化がありましたか。

最初は副業といっても何をすればいいんだろうと、正直なにもわからなかったんです。ただ、今はできるものが一つ増えたし、実際の案件を受けられるようになったので自信が持てるようになりました。

パソコンがあればどこでも仕事ができるので、地方でも業務ができる可能性がありますし、住む場所やライフスタイル、価値観について見つめるきっかけになりましたね。時間や場所に縛られないスキルなので、女性が子育て中にとか、色々な働き方の幅が自分にある安心感もありますし、人生何があるかわからないので、万が一に備えて様々な選択肢を持てたのは今後確実に役に立ちそうですね。

(インタビュー:田中/編集:河村)

19歳でスマホアプリを開発!完成まで導いた現役エンジニアのサポートとは?

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忙しい人のためのハイライト

何かやりたいことを探しプログラミングに興味を持つ
オリジナルアプリを開発したいと思いテックアカデミーを受講すると決断
アイデアを形にして「朝の習慣を友だちと共有する」チャットアプリリリース

パソコンにすらまったく触れ合っていなかったテックアカデミー卒業生に、未経験からオリジナルアプリをリリースしたリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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山本 優也(やまもと ゆうや)さん

大学2年生。高校卒業までサッカー一筋で生活。
サイドバックを務め、豊富な運動量でチームを牽引していた。
テックアカデミーで現役エンジニアからプログラミングを学び、
未経験からオリジナルアプリ開発を実現。

Webでプログラミングを独学中、理解するために人に聞きたいと思った

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――プログラミングを学ぼうと思った経緯について教えてください

高校入学もサッカー推薦で、今までずっとサッカーだけをやってきました

なので、サッカーを辞めたあと自分のやりたいことが無くなってしまったんです。

何かやりたいことを探したいと思い、ビジネス系のYouTube動画を見始めました。

そのときにYouTubeもプログラミングで動いていると知り興味を持ったのがきっかけです。

最初は動画をみたり、オンラインプログラミング学習サービスで簡単なプログラムを勉強していました。

ただ、自分でパソコンを買うまでは家にパソコンも無いような状態だったんで、まったくの素人ですね

プログラミングにハマったのはいいものの、周りに聞ける人も本当にいなかった。なので、お金を貯めてスクールに行ってみようと思ったんです。

――動画やオンライン学習サービスでの勉強はどうでしたか?

ちょっとつまずいたりはしてたんですけど、初心者向けの講座もあるので、比較的順調には進められていました。

ただ、学習サービスにしても動画にしても、Webで調べられる情報は答えがただ書いてあることが多いです。

ものによってはどうしてそうなるのか詳しい仕組みや処理の書き方まではわからないので、誰かに質問できればいいなとずっと思っていました。

メンターに聞ける環境は学習効率が圧倒的に違う

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――そこから受講を開始したわけですが、なぜテックアカデミーを選ばれたのでしょうか?

最初はバックエンドやフロントエンドを学習していたんですが、最終的にはスマホのアプリ開発したいと思っていました。

当時僕が使っていた学習サービスにはSwiftコースはありませんでした。

そこで、アプリ開発を学習できるスクールを探していてテックアカデミーを見つけました。

――実際にテックアカデミーを受講した感想を教えてください

やっぱり「質問できること」が独学でやってきたときと大きく違うところですよね。

テックアカデミーで学習すればある程度のレベルまで成長できると感じましたし、分からない箇所をメンターにすぐに聞けるところが、学習効率を大幅にアップしてくれました。

メンタリングの際は、一緒にコードを見ながら教えてもらえますし、単に答えを教えてくれるだけではなく、不具合の見つけ方や問題へのアプローチや考え方なども教えてくれるので、自走力もつきました

あとは、現役エンジニアの方なので、実務での開発の流れなども教えていただき大変参考になりました

データベース設計、デザイン、0からオリジナルアプリを開発

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――カリキュラムの難易度はどうでしたか。

オリジナルアプリを開発する段階から、急に難しくなったなと感じました。

カリキュラムでInstagramのクローンを開発するところまでは、コードを書いたら動くし解説も書いてあるのでとくに問題はなかったです。

ですが、全部一から自分で開発するとなると途端に難しくなって。

プログラムを書くだけではなく、データベースの設計だったり、デザインも考える必要が出てきました。

一方で学べることが増えて楽しかったです。

やはり困ったらすぐメンターさんに質問できる環境のおかげでとても楽しく開発を進められました

――白紙から考えるのは大変ですよね。メンターには具体的にどういった質問をされましたか。

設計やエラーで詰まっているところを質問していました。

比較的扱いが簡単な技術フレームワークを使っていても、応用するとなるとやはりつまづいてしまいます。

そういったところは一緒に見てもらいながら開発していました。

サポートがなかったら本当に完成できませんでしたね。やっぱりプロのエンジニアだと感じました。

「朝の習慣を友達と共有する」アプリをリリース

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――開発されたオリジナルアプリについて教えてください

コロナの影響もあり、朝の習慣が良くない状態だったんですね。

そのときに、高校のときに友達とサッカーの朝練を約束をしていたことを思い出して。

友達との約束は断りにくいし、行こうとなる。

それをアプリで実現できないかなと思ったのがアイデアのきっかけです。

特定の時間にしか朝の目標を設定できないようにして、それを友達と共有するアプリのアイデアを考えました。

それに加えて単にチャットアプリがどう作られているのか気になっていたのでチャット機能も搭載しました。

――そのアプリの制作を決めた背景、アイデアについてもメンターと共有しましたか

はい、思いついたけど、本当に開発できるかはまだ判断できなかったので早い段階から相談しました。

相談すると、「できると思う。教えるから開発してみたらいいよ。」と

メンターの人柄にもとても助けていただきました。

相談しなかったら開発していなかったかもしれないですね。

――今回のアプリについて苦労した点、こだわった部分などはありますか。

チャットアプリだったのでメッセージを送受信部分のデータベースの扱いやデザインで苦労しましたが、そういったところはメンターさんにサポートしてもらいました

コードを見てその通りにやることと、イメージしたものをコードにするのは全然違くて。

学習した構文を実際に組み込めたときはとても嬉しかったです。

文法を覚えても、点が繋がらない感覚だったのですが、自分でプログラムを作って動いたときは感動でしたね。

朝の目標を設定して共有する動作について、それを特定の時間にしか操作できないようにしたのはこだわりポイントです。

LINEなどの既存のチャットアプリとの差別化って凄く難しいなと思って。

同じにならないように、ちゃんと特徴を持たせましたね。

起業家に憧れたが何もない。まずはプログラミングを学んだ

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――今後の目標について教えてください。

インターンをしてみたいです。

今いろいろと応募していて、プログラミングの業務を手伝ったり、ほかにも営業や企画の長期インターンの形でアルバイトのように働ける企業に申し込んでいます。

――とても積極的に行動されているんですね。

サッカーをやめてから友達と遊んでいたときもあったんですけれど、ずっと遊んでいたら何か違うなという気持ちになったんですよね。

たまに遊ぶくらいの方が楽しいなと。遊ぶときも計画を立ててから行動する方が好きなので。

あとプログラミングを目指した理由の1つとして、起業があります。

今までサッカーしかやっていなくて、プログラミングを始める前に起業家ってかっこいいなという憧れを漠然と抱いていたんですね。

会社がどういう形で動いているのか、自分でもし経営するとなったときにどんな発見があるのか知りたかったです。

でも何もなかったら無理だなと思い、きっかけとしてプログラミングを身につけることで今後さまざまなことにチャレンジしていきたいです

山本さんが制作したアプリはApp Storeからインストールできます。
ぜひ使ってみてください。
山本さんのアプリをインストール

(インタビュー:田中/編集:河村)

カナダ在住でWeb制作の副業に挑戦!「献身的」と語る現役Webデザイナーの実務サポートとは?

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忙しい人のためのハイライト

コロナ渦で仕事が厳しくなり、Web領域で手に職をつけることを決意
海外在住でも安心して受講できると感じたテックアカデミーを受講
初心者目線のメンターのサポートにより、未経験ながら企業からの案件を楽しくこなす

カナダ在住中にコロナ渦に巻き込まれ旅行業の仕事が激減…。まったくの未経験からWeb制作スキルを習得して副業として案件をこなすまでに成長したテックアカデミーの卒業生にリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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石毛 瑛梨(いしげ えり)さん

テックアカデミーワークスでメンターのサポートを受けながら副業としてWeb制作の案件をこなす。
カナダ在住。
新卒で旅行会社に入社。その後、学生時代から憧れていた海外に移住を決意。
趣味は海外旅行。これまでに20カ国以上を巡る。

コロナ禍が旅行業を大打撃…。それをきっかけに手に職をつけようと決心

――最初に、簡単に経歴についてお聞かせください。

大学を卒業してから旅行会社で仕事をしていました。学生時代から将来は海外で働いてみたいと思っていたのもあって、会社を辞めてモントリオールにワーキングホリデーにいったんです。

ガイドの仕事や旅行系の仕事を引き続きやりつつも、その頃から海外で住むにあたって手に職つけないと将来的に厳しいなと感じていました。そしてコロナ禍になり、旅行業の仕事が全然無い状態に。これは手に職をつけるための行動を起こすときだなと決心しました。

2~3年前からWeb系の仕事に興味があって、当時の会社でもLPやイベントの特集ページなどのワイヤーフレームなどを作ったことがありました。また、姉がグラフィックデザイナーというWebとの接点も多く、スクールでプログラミングを勉強することを選択しました。

何度くじけそうになっても献身的なメンターのおかげで挫折しなかった

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――全くの未経験でしたが、不安はありましたか。

大学を出てから、仕事以外の分野で本格的に勉強に取り組むのも久しぶりだったので心配でしたね。なので、まずはWebデザインコースの4週間とWordPressの4週間の短いコースを試してみて、向いていないと思ったら辞めようと考えていました。自分を追い込みすぎたくはなかったので。

――学習するにあたり、独学ではなくスクールを選んだのはなぜでしょうか

一番最初は独学でやろうと考えましたが、情報収集をしていると、結局どこから手をつければいいのかわからなかったんです。そこで海外在住だったのもあり、海外でも学べる日本のオンラインスクールを探したんです。

そこでテックアカデミーを見つけて、チャットで質問したら、現役Webデザイナーのメンターがすぐに解決してくれることを知りました。海外にいても質問しやすそうだなと思い受講を決めました。初心者向けの体系的なカリキュラムが組まれていたのも決め手ですね。

――実際に受講してみた感想はどうでしょうか。

まったくの未経験だったので、やっぱり最初は少し難しかったです。ただ、カリキュラムに組み込まれている教科書をしっかり読んでゆっくりでもいいのでコツコツ学習していくとだんだんと理解できるようになりました。

挫折しそうなときもたくさんありましたが、メンターが凄くいい方でとても丁寧かつ親切に対応してくれたので、それがとても心強かったですね。

最終課題のポートフォリオで思ったように表現できない箇所があり、質問したことがあったんです。メンタリングの30分で解決するのが難しいので持ち帰りますと言っていただいて。数時間後に完璧な解決策を、日本はもう夜遅い時間にも関わらず提示してくださって、とても感謝したのを覚えています。

カリキュラムに関すること以外にも、メンターがどうやって今のお仕事に就かれたか、どんな働き方をしているのかなどもお話ししました。現役のWebデザイナーだから答えられることですし、知らないことだらけだったのでとても助かりました。

テックアカデミーワークスでサポートを受けながらWeb制作の副業に挑戦

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――テックアカデミーワークスについてはどうでしたか

まず、現役のプロのメンターが最終的に品質を担保してくださる、助けてくださるのが本当に心強いです。報酬が低くなるデメリットはありつつも、サポート付きで自分で案件に挑戦し始めることができます。

だからこそ、やったことがない種類の案件でも、言うなれば練習みたいな形で取り組むことができるし、そこで実績を積めるのでとてもありがたいですね。

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テックアカデミーワークスでは登録している受講生がメンターのサポートを受けながら、実務経験を積むことができる。

――テックアカデミーワークスでの案件はどれぐらい受けられましたか。

今5件目になります。LPなど、比較的短い期間で完了できる案件を選んでやっているため重い案件はまだやっていないです。

まずはLPなど小さい案件で経験を積みつつ、今後余裕があれば大きな案件にも取り組んでいきたいです。サポートいただいているメンターは、現役のWebデザイナーやエンジニアの方々なので、質問すると即返事が返ってくるし、積極的で献身的なサポートをしてくださる方で。とても楽しくお仕事をさせてもらっています。

――テックアカデミーワークスでの収入はどのぐらいになっていますか。

まだ今は1ヶ月で5万もいっていないぐらいですね。また、テックアカデミーワークスとは別に知り合いからサムネイルやクリエイティブの作成を個人的に依頼してくれることもあります。それを換算してもお小遣いぐらいの収入です。

ただ、収入を得られるようになったのは間違いないですし、今は小さい案件を選んでいるだけなので今後が楽しみですね。

本当に全くの未経験から始めて、コーディングの基礎を学習できましたし、メンターに質問したり、実案件を通したりして実際の仕事の流れも学べました。デザインに関してはカリキュラムではそこまで触れられていなかったので、今後引き続き勉強していきたいです。

現地の企業で働くことを目標に努力を続ける

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――今回の学習や案件を通して、価値観やライフスタイルに変化はありましたか。

副業をするうえで、マネジメントというものがとても大事だなと感じました。基本的に在宅の仕事なので、私生活と仕事が一緒になってしまうんですね。そこをうまく切り離して、徹底して管理することが直近の目標です。

価値観の変化については、こういうことも仕事にできるんだ、多様な働き方があるんだなと知り、視野が広がりましたね。

知り合いにもビジネスを自分でされている方が結構いらっしゃるんですけど、なかにはWebサイトを必要としてる方も意外と多いことに気づき、今後自分で営業を頑張っていけばこの分野でも可能性がありそうだなと。

実績を積むことで、IT系やWeb関連のお仕事にキャリアチェンジできる可能性もあるんじゃないかなと光が見えてきた感じですね。

――今後のご自身のキャリアについて、目標をお聞かせください。

Webデザインの学習を始めて約半年後に、日本のIT企業のクリエイティブチームに採用していただき、現在はそちらでクリエイティブ制作等をメインに在宅ワークしながら、語学の勉強、現地の飲食店の仕事、テックアカデミーワークスでの副業などをしており、色々なことを同時進行でやっている状況です。
これから実案件などでもっと経験を積んでいって、1年後ぐらいには現地(カナダ)の企業で再就職したいです。今まで語学のスキルがないことを言い訳にして現地での就職をためらっていたんですが、Web制作を学んだこともあり、また新しい挑戦をしていきたいです。

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(インタビュアー:田中/編集:河村)

舞台の仕事をしながら新たにキャリアを築く!Web制作スキルを身につけた背景とは

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忙しい人のためのハイライト

舞台の仕事をしつつ、同じもの作りであるWeb制作に興味を持つ
1人で案件受注をする方法がイメージできず、テックアカデミーを受講すると決断
本業とパラレル的にWeb制作をすることで在宅で新しい収入を得ている

本業である舞台の仕事だけでは経済的に安定していなかった生活から、Web制作の副業で在宅で継続的に収入を得られるようになったリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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三橋 俊平(みつはし しゅんぺい) さん
趣味は映像制作。モーショングラフィックスを駆使した映像制作に挑戦している。
テックアカデミーで現役エンジニアからプログラミングを学び、未経験からWeb制作の技術を習得。
テックアカデミーワークスを利用した在宅ワークで収入を得られるまでに。

舞台の仕事をしながら、Web制作にも挑戦した

――まずは、本業について教えてください。

大学を卒業してからずっと舞台関係の仕事をしています。

出演したり、自分で作品を作ったりしながら演出のアシスタントなども行っています。

あとは教育機関などにワークショップのアシスタントに行ったりもしています。

最近だとミュージックビデオなどのお仕事をいただいたりもしています。

――メインはお芝居の活動になるんですか。

ダンスがメインですね。

ダンス自体は大学に入ってから始めました。

芸術学部に所属していて、最初はどちらかというと裏方というか、作品を作ることのマネージメントとか、そういうことを勉強したいという理由で入ったんですけれども。

少しずつダンスの方に興味が移っていったという感じですね。
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――テックアカデミーワークスでは副業として案件を受けていただいています。本業以外でお仕事を始めたきっかけは何でしょうか

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テックアカデミーワークスでは登録している受講生がメンターのサポートを受けながら、実務経験を積むことができる。

舞台の仕事は、忙しい時期と比較的時間に余裕のある時期の波があります。

継続的に時間の決まった働き方ではありません。

また、舞台の仕事は決して良い給料を継続的に稼ぐことが簡単な仕事ではなく、どうしても経済的に安定しているとはいえません

それが原因で仕事を続けられなくなってしまう人が意外と多かったりします。

ただ、今は時代も変わってきて多様な働き方ができます。

パラレル的に別の仕事をして、本業も続けていければいいなと思い、挑戦しようと思ったのがきっかけです。

インターネットさえあればリモートで働くことも当たりまえの時代になったので。

――三橋さんは、WebデザインコースとWordPressコースを受講され、テックアカデミーワークスではLP制作やWordPressのカスタマイズなどの案件を受けられています。副業の手段としてこれらのスキルを選択された背景は何でしょうか。

もともともの作りが好きで、Web制作ももの作りなので同じように興味関心をいだきました。

Web制作の場合はコードを書くので、手段は本業と違いますが、制作したものがちゃんと形になると嬉しいのと、自分なりの工夫をしてものを作っていく点では同じだなと考えました。

――テックアカデミーを受講されるまでは全く未経験の状態だったんでしょうか

舞台に関連する情報を載せるホームページを、ノーコードツールなどを使って作成したことはありました。

ただ、HTML・CSSから作るのは受講前に独学で少し勉強していた程度でしたね。

――スクールに通おうと思った経緯はなんでしょうか

空いている時間に自分で仕事を受注するスタイルの働き方を望んでいたのですが、どうやって仕事を受注できるのか当時はあまりイメージできていませんでした。

なので独学のスキルが実際の業務で通用するのか不安だったんですよね。

テックアカデミーを選んだのは、受講後もWeb上で受講内容のテキストが閲覧できる点に魅力を感じたからです。

あとは、定期的にキャンペーンで別のコースも受講できたりするので幅広く学ぶには良いなと思い入学を決めました。

――副業を始める前に不安なことはありましたか。

実務経験が無い状態だったので漠然とした不安はありました。

また、私はずっとフリーランスをしていて会社勤めの経験がなかったので、働き方や仕事の仕方に不安はありましたね。

まだ本格的な副業としては始めたばかりですが、実際にやってみると、テックアカデミーワークスの案件を通して見えてきた働き方やスタイルもあり、少しずつ自信に繋がっています

Web制作のコースを受講後、テックアカデミーワークスでの実務へ

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――テックアカデミーのコースを受講された率直な感想をお願いします。

手取り足取り過ぎないのがよかったです。

学習中は自分で調べてから現役エンジニアのメンターの方に聞く形式でした。

実際に仕事をしていくうえでも自分自身で分からないことや新しいことは調べ続けていく必要があるので、カリキュラムの進め方が実務でも生かされる形になったと感じています。

――メンターにはどういう質問をされましたか。

技術的なことももちろんお聞きしたんですけれども、卒業したあとに仕事をどういう形で受注していけばいいのか相談もさせていただきました。

例えば、クラウドソーシングで探すなら最初は20~30件は受注できないぐらいの気持ちでやるといいとか。

実際に実務をこなすプロならではの感覚を教えていただいたのが参考になりました。

――テックアカデミーでの副業の前に、他のクラウドソーシングの案件などは受けられていましたか。

探してはいたのですが、実務経験が必要な案件などもあり、なかなか見つけられなかった状況でした。

そんな中でテックアカデミーワークスのサポートのお知らせをいただいたのでよかったです。

最初に1人でクラウドソーシングのお仕事をするとき、クライアントの方とどういうやり取りをしたらいいんだろうなど、不安もありましたので。

最初の依頼で、ファーストビューのLPを制作する

――案件の中で、印象に残っているものはありますか。

最初にお受けしたお仕事で、ファーストビューで収めるLP制作がありました。

当然クライアントワークなので、普段自分が好きなように制作するのとは大違いで、デザインの方向性や文字の大きさ、情報、要素の配置についてもきちんと考える必要がありました

初めてのこともあり不安も大きく、メンターさんとも頻繁にやりとりしながら進めたので印象に残っていますね。

――メンターのサポートはどうでしたか。

ありがたかったですね。

後々は自分で直接クライアントの方とやり取りできる必要がありますが、まずはクライアントと私との間に立っていただいていることで緩衝材といいますか、ちょっとラフなことも聞けたりしてよかったです

――収入については現在どのような感じですか。

もの凄くプラスになったというよりは、お金を稼ぐことに対する時間の使い方が変わりましたね。

ほかのアルバイトなどは移動の時間も取られたりするので。

様々なことに挑戦できる今の世の中の環境を生かし、自分の世界を広げていく

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――今後の目標について教えてください。

クラウドソーシングなどでコンスタントに収入を得られるようになればいいなと思います

本業とのスケジュールもうまく管理しながら業務を行えるようにしたいですね。

――テックアカデミーワークスの満足度はいかがでしょうか。

メンタリングや、スタッフのサポートがあって自分は作業に集中することができ、報酬をいただきながら勉強もさせていただいているので満足しています。

――最後に、副業を考えられている方へメッセージをお願いします。

今はコロナの影響もあるのかもしれませんが、家にいながら仕事ができる技術も発達して、さまざまな働き方ができる環境です。

ですので、必ずしも1つの仕事にこだわらなくてもいいのではないかと考えています。

もちろん一つに絞っていくのも素晴らしいやり方です。

ただ、パラレル的に働く選択肢もあることを知っておくだけで、心も少し楽になるのではないかと思います。

あとは副業と本業が意外なところで繋がったり、1つのことをやっていたときとはまた違った考え方ができるのではないかと。

違う業界の人と関わることで自分の世界も広がる、副業にはそういう側面もありますね。

(インタビュー:田中/編集:河村)

「手に職を付けたい」スマホ販売員からの転職を支えた現役エンジニアのサポートとは?

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忙しい人のためのハイライト

家族との将来を見据え、エンジニアへの転職を決意
確実にエンジニアになるためにテックアカデミー Proを受講すると決断
経歴がボロボロでも土日祝日休みのエンジニア転職に成功

携帯電話のショップ店員からITエンジニア転職を成功させた、
テックアカデミー Pro*の卒業生に実際にエンジニア転職を経験したからこそ語れる
リアルな実体験を聞きました。
*テックアカデミー Pro:未経験からでもエンジニアへの転職を保証するコース。

話してくれた人

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濱﨑 壮(はまさき そう)さん。
テックアカデミーで現役エンジニアからプログラミングを学び、未経験でキャリアチェンジを実現。
趣味は音楽鑑賞とカラオケ。
幅広い音楽に触れ、一緒に行く人に合わせて歌う曲を変える心配りと器用さを持つ。

携帯電話ショップの店長として顧客体験と利益の最大化にやりがいを感じる

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――前職ではどのようなお仕事をされていましたか。

4年間携帯ショップで働き、直近1年間は店長を任されていました。

販売員のマネジメントをしながら、自分が直接お客様と向き合うこともありましたね。

販売員の得意不得意に合わせた指導を行い、来店いただくお客様に満足して帰ってもらうこととお店の利益の最大化をすることに、難しさと大きなやりがいを感じていました。

携帯ショップは、お客様に満足して帰っていただくことは大前提として、こちらも商品を販売しないといけません。

ですので、お客様がもともと興味なかったものに対して興味を持っていただき、最後には購入していただく。

買っていただいた上で満足して、次もまた来ていただくのが一番やりがいのあったところですね。

お客さまが知らないニーズを掘り出して、「これまで使ってなかったけど、使って良かった」と思っていただいたときは、思わず笑みがこぼれていましたね。

エンジニアへの転職を決意した「変化」「手に職」「家族」

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――そういった中で、全く違う業種であるエンジニアになろうと考えた経緯について教えてください。

主に3つあります。

1つめは、僕が知りたがり、勉強したがりな性格だから。

エンジニアは変化の多い職業です。

どんどん技術が発達していくし、流行りの言語も変わるので、常に勉強が必要ですよね。

前職の携帯販売も同様に、サービス内容が変わったり、新機種が出てきたりして、環境が目まぐるしく変化していきます。

もちろん、変化に順応するため常に勉強も必要ですし、変化のスピードは驚くほど速いです。

絶えず勉強していく必要があるという点で、好きなところが似ていました。

2つめは、手に職をつけたかったから。

前職はとてもやりがいを感じていたのですが、接客なので目に見える技術がつくわけではない。

営業技術はつきますが手に技術が残るものではないので、手に職をつけたいと思いました。

最後は、子どもが生まれたことです。

今はまだ小さいので問題ないですが、今後を考えると土日出勤が確実な仕事をし続けるのはどうかなと妻と話していました。

子どもにとって親との時間は大切なので、できるだけ土日に休める職種、さらにその中で自分が一番好きになれそうなのは何かを必死に探してエンジニアを選びました。

独学でもいい、それでもスクールを選んだ

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――実際にプログラミングをやってみた感想を教えてください。

めちゃくちゃ深いなと思っています。

勉強すればするほど分からないところが増えていく感じですね。

でも本当にそこが面白い。

あと、やった分だけ目に見えるのは素直に嬉しいところです。

ほとんどの職業ってつまずいても、「どこでつまずいているのか」があやふやだったと思うんですよ。

携帯ショップの場合、お客さまから契約が取れなかったといっても、どれが原因だったのか分からないことがあります。

でもプログラミングには必ず明確な解決策があるので、そういうところが分かりやすくていいなと思いますね。

――受講前にプログラミングはしていましたか?

受講する少し前に始めていました。

仕事でExcelは結構触っていたので、Excelでもっと色々なことがしたいなと思ってインターネットで調べて始めたんです。

――独学も経験した上で、プログラミングスクールを受講しようと思ったのはなぜでしょうか?

決め手は転職を考えているか否かでしたね。

正直、ちょっと勉強するだけだったら、基本独学でもいいと思うんですよ。

ただ転職なり副業なり、明確な目標がある場合だとスクールが一番かなと考えました。

他にも、独学だと自分がやりたいことをひたすら勉強して進める人が多いと思います。

実際に僕は独学しているとき、そうでした。

でも自分で選んだ技術は、企業が採用したい技術じゃないかもしれない。

それってもったいないですよね。

なので、スクールのカリキュラムで市場に求められるスキルの習得をすべきと思い、受講を決意しました。

――スクールを選ぶ際、テックアカデミー以外にも検討はされていましたか。

はい、かなり比較検討しました。

検討に当たり、僕が望んでいたポイントは3点です。

まず、オンラインで完結できること。

これがすごく大事だったので、それでかなり絞られました。

次に、転職保証があること。

もう30歳になる頃だったので、転職保証してもらえるスクールが少なかったんです。

最後に、明確な目標を決めてやるなら、メンターサポートが絶対欲しいと思っていました。

この3点について全部あるのがテックアカデミーだったんです。

自分が大事にしていた部分をすべて満たすのは諦めていたので、本当にありがたかったですね。

できるだけ自分で解決し、分からない部分はメンターに相談

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――テックアカデミーでの学習は順調に進められましたか。

進めること自体はうまくいっていました。

ただそれをちゃんと理解して進めていくとなると話が変わってきて、中盤〜後半でつまずく箇所が出てきました。

――つまずいたとき、どのようにして解決していましたか?

Slackでのチャットサポートを利用していました。

質問するときは、用意されている質問フォーマットに沿って、どこで、どうつまずいたか、自分はどう考え、どう行動したか、という点を文章としてまとめていました。

まとめる内に自分の中で整理できることもありましたし、**質問に対して現役エンジニアのメンターが簡潔に答えてくださったのでとても助かりました。 **

また、「いざとなったらプロに相談できる」という心持ちでいられたことは大きな安心材料でした。

できる限り自分で考えて、それでもダメだったら質問しようと思って学習していたのですが、もし相談できる環境が準備されていなかったら、「今ここが分からないけれど、ある程度進めたら分かるかも」と思った時に、手を止めてしまうと思うんですね。

そのまま分からなかったら、混乱したり手詰まりになったりするので。

なので、「とりあえず進めてみて、それでもわからなければ質問しよう」という気持ちでいられたことは、学習のモチベーション維持に大きく役立ったと思います。

現役エンジニアからリアルな働き方を聞き出し、仕事のイメージをつける

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――メンタリングはどう活用していましたか。

カリキュラムについての質問はもちろんのこと、転職を目的に受講したので、カリキュラム以外のことも自分からたくさん聞きました。

例えば、エンジニアの仕事の内容についてはよく質問していました。

一口にサービスエンジニアやシステムエンジニアといっても、いっぱいありますよね。

ネットの記事などを見せて、「文章で見たらこんな感じでしたけど、実際はどんな感じなんですか?」という投げかけをたくさんしました。

カリキュラムの後半に差し掛かる頃には、作品がある程度できあがってきていたので、「じゃあこれって現職のエンジニアだったらどれぐらいの時間で作るんでしょうか?」といった、エンジニア像を具体的にするための質問をしていました。

――キャリアサポートはどう活用していましたか?

転職活動について、キャリアカウンセラーにたくさん相談させていただいていました。

最初の方は、書類選考ですごく落ちたんですよ。

経歴もボロボロでしたし、コロナもありましたし、歳も結構上なので。

僕が企業側だったとしても採用したくないなと考え込んでいたときに親身になってお話をしてもらいました。

他にも、面談の練習などもしていただきましたね。

――転職活動で気をつけていたポイントを教えてください。

書類選考は、簡潔に書いて見やすくしていました。

その方が、分かりやすく印象に残るんだと思います。

転職活動の初期は、細かく書きすぎていてうまくいきませんでした。

それからよく考え、企業は書類で全てを見ようと思ってないのではないかと仮説を立てました。

書類である程度気になったら、面接してみようと思うはずなので。

実際に簡潔にしてみたら、それから書類選考も通るようになりましたね。

もうひとつ、面接ではありのままの自分を話しました。

ありのままを話した面接は最後の一回だけで、そのまま最後の一回で内定をいただいたので、この行動が本当に結果につながったのかは正直わかりません。

実はそれまで理論武装して面接に臨んでいました。

例えば、僕は過去フリーターの時期があり、その期間が長かったので、「なぜフリーターをしていたのですか?」という質問をされることがありました。

その答えをあらかじめ考えて、これだったら印象悪くないだろうという答えをガチガチに作り込んでいたんです。

ある日キャリアカウンセラーと相談していて、「もう少しだけ柔らかくした方がいいかもしれないですね。」とアドバイスしていただき、一回素に戻って面接にチャレンジみようと思いました。

もちろん、ある程度内容は固めた上で、本当に自分の思ったことをそのまま前向きな意見として伝えていきました。

そして「なぜフリーターをしていたのですか?」という質問に対して、僕が最終的に答えたのは「その仕事が楽しくて夢中になっていたので」と本当に正直に話したんです。

その結果、採用していただいたのが今の会社です。

こういったこともあり、面接では思っているよりも力を抜いた方がいいんじゃないかと思っています。

理論武装した自分を認めてもらっても、素の自分が会社に合わなければ、後々苦しくなってくる可能性もありますからね。

自主的に学習を継続し、キャリアの幅を広げていきたい

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――今の会社で今後どのようなキャリアを歩んでいきたいと思いますか。

ある程度、自分が何かを作れるようになって、キャリアの幅を広げていきたいと思っています。

そのために、プログラミング言語やAWSなどを自主的に勉強しています。

――これからエンジニアの転職を考えている人たちへのメッセージをお願いします。

ラクしてすごくなりたいっていうのは正直難しいとは思うんですよ。

でもこのエンジニアという職業って、難しい箇所とかつまずいた場所とかでもきっちり振り返って一個ずつ達成していける。

あやふやじゃなくてしっかり潰していける。

対処していけば、それは実績になるので、つまずいたら、そこが本当に成長できる場所になります。

そういった意味で自分の努力が目に見えやすいので、ぜひ頑張って欲しいなと思いますね。