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TechAcademyオンラインブートキャンプの公式ブログ

自分のコードを評価してもらいたかった!ファッション学部出身者が本格的にプログラミングを学んだ理由とは

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オンラインブートキャンプのフロントエンドコースを受講された大塚美穂さんにお話を伺いました。勤務しながらそれ以外の時間でTechAcademyを受講された大塚さん。プログラミングを学習しようと思ったきっかけ、デザインよりコーディングの方が楽しいと思った理由などをお聞きしました。

プロフィール:大塚美穂
仕事をしながらオンラインブートキャンプを受講し、オーガニックコスメのWebサイトを自身で開発。受講中に学習したフロントエンドの技術だけでなく、新しい技術も積極的に学習中。

まず最初にWebデザインに興味を持った

――最初に簡単に自己紹介をお願いします。
大塚美穂と申します。
現在は、生活雑貨を扱うブランドの商品部でバイヤーアシスタントをしており、品番登録、発注書の発行、伝票処理、電話応対などを行っています。

――自社でECサイトも持っているんですか?
自社でECサイトは持っていますが、他社に開発を委託しているので、社内に開発部はありません。

――大塚さんがプログラミングを学習しようと思ったきっかけはなんですか?
まず、Webデザイナーという職に興味を持ちました。
そして勉強してみたところ、デザインよりコーディングの方が楽しくて、それでプログラミングというものに興味を持ちました。

――Webデザイナーになりたいと思ったきっかけは何だったんですか?
大学生の頃から自分に向いている職を見つけられなくて、ずっと模索していました。
大学ではファッションを学んでいたこともあって、デザインに興味があり、パソコンが好きだったこともあり、Webデザインに興味を持ちました。

――Webデザイナーを目指したところから、コーディングの方が面白いと思えたというのは、当時何が面白かったのでしょうか?
その時はまだJavaScriptなどは触っておらずHTML/CSS、jQueryだけだったんですが、自分の「こうしたい」というアイデアがあって、実際にコードを書いてその通りになったときは、感動しましたし、考える過程が面白いなって思いました。

――モノづくりという想いはファッションの勉強をしていた時から持っていたんですか?
いや、ファッションの勉強もデザインを学んでいたのではなくて、ファッション文化について学んでいて、全然洋服とか作っていませんでした。
イチからデザインを考えるというよりも、デザイナーさんから貰ったデザインを構築していく方が向いているのかなと思います。

――ちなみに最初はどうやってプログラミングやデザインの勉強を進めていたんですか?
最初は無料のサービスを使って少しずつ勉強してました。

自分のコードを評価してもらいたかった

――独学で勉強されていたところから、スクールに通うというステップアップのきっかけはあったんですか?
まず、独学だと誰にも評価をしてもらえないんですよね。私は就職を考えているので、自分が書いたコードが正しいのか、人に判断して貰いたかったんです。
あとは、学習の速度。独学でも出来ないことは無いと思っていたんですが、もっと効率よく学びたいというのがありました。
あと、勉強しようと思ったら際限がなくどこまでも勉強できてしまうので、就職するにあたって、何をどこまで勉強すれば良いのか、が分からなかったので、それを知りたくて受講しようと決めました。

――その中でTechAcademyに決めた理由はありますか?
「パーソナルメンターがつくこと」と「毎日チャットで質問ができること」ですね。
メンターさんがつくといっても、働きながら教室に通うのは辛いなと思ったので、自宅で完全に受講できることも良かったです。
あとは就職のサポートまでしてもらえる点が決め手になりました。

――実際に受講してみて率直な感想をお願いします。
メンターさんってどんなに優秀な方でもやはり相性ってどうしてもあると思うんですね。
正直そこが不安だったんですが、とても良い方で、本当にいろんなことを教えていただいたので、受講して良かったです。

自分が欲しいと思っているサービスを開発した

――オリジナルサイトのサービスの紹介をお願いします。
サービス名は、「The Green Beauty Media」という名前で、楽天市場からオーガニックコスメ、ナチュラルコスメの商品情報を取得してカテゴリおよびブランド別で表示できるようにしたサイトです。

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――どういう経緯でこのサービスを作ろうと思ったのか教えてください。
私は、結構肌が弱いので、化粧品はこだわって選んでいるんですが、楽天にも、一応「オーガニックコスメ」というジャンルはあるんですよ。ただ、精度が低くて、実際オーガニックコスメじゃないものも載っていたりとか、逆にオーガニックコスメなのに載っていないことがあるので、「じゃあ自分で探しやすいものを作ろう」と思い、作りました。

――ブランド別で検索できるようにした理由はありますか?
オーガニックコスメと言っても、本当にいろんなブランドがありまして、例えば全然オーガニックの成分を一つだけ入れていれば、オーガニックコスメって謳えてしまうんですよね。
なので、そういうブランドは表示させたくなかったんです。
自分の独断と偏見ではあるんですが、基準を設けてちゃんとしたブランドだけを表示するようにしました。

――サイトを作る中で工夫した点などはありますか?
デザインには多少こだわりました。楽天って結構ごちゃごちゃしてるじゃないですか。
なので、楽天より見やすくするという点を特に意識しました。また、スマホ対応もするためにBootstrapはグリッドシステムだけ使いましたが、ハンバーガーメニューなどは自分で作りました。

一人でWebサービスをゼロから作れるようになりたい

――今後の目標などはありますか?
将来的にはデザインからバックエンドまで一通りできるようになりたいです。

――そう思われたきっかけはなんだったのですか?
実際自分が作ったデザインを褒めてもらえるのはすごく嬉しかったので、もっとデザインもできるようになりたいなという思いも芽生えましたし、勉強してみて思っていた以上にプログラミングが楽しかったので、バックエンドの言語も勉強してみたくなりました。
今でも簡易的なサービスであれば、一人でできるわけですけど、もっと勉強して一人で何でもできる、一人で本格的なサービスが作れるというレベルまで深めていきたいですね。

――今回受講されたコースの言語としてはJavaScriptがメインになると思うのですが、今後やりたい言語などは具体的にあるんですか?
とりあえずPHPの勉強を始めたところです。

――PHPはなぜやろうと思ったのですか?
これはメンターさんに、PHPも勉強した方がいいよと言われたんです。
あとは、フロントエンドエンジニアの求人は少ないという現状と、バックエンドの言語も習得したいと思っていることから、、バックエンドでも構わないと思い少しでも勉強しようと思いました。

――フロントエンドにせよ、バックエンドにせよ、そこまでこだわりはなく転職したいと思っているということですか?
受講前はデザインにも触れたいと思いフロントエンドを選んだのですが、プログラミングがとても好きになったので、こだわっていません。

――これから大塚さんのように受講を考えてる方、エンジニアを目指される方、未経験の方へのアドバイスをお願いします。
何度も言いますが、やってみたら思ってた以上に楽しかったので、まずは手を動かすことが大事だと思います。
やってみないと好き嫌いも向き不向きも分からないと思うので、とりあえず勉強してみる、何か作ってみるというのが良いかなと思います。

(インタビュアー:小嶋大貴)

女版ビルゲイツを目指す!未経験でもエンジニアとして転職が成功したワケ

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TechAcademyのフロントエンドコースを受講後、東京のIT企業に転職された本山公子さんに、転職に至るまでの背景、受講がどう役立ったかなどについてお話を伺いました。これから転職活動を控える方に向けたアドバイスも語ってもらっています。

プロフィール:本山公子
1981年生まれ。兵庫県尼崎市在住。現在、英会話学校の講師をしながら転職が決まった先の企業でエンジニアとしてリモートワークをしている。TechAcademyのフロントエンドコースの受講がきっかけで、エンジニアとして働かないかというオファーをもらい、晴れてエンジニアとして働くことに。これからはエンジニア一本で仕事をする予定。

TechAcademyのブログがきっかけで転職が決まった

――まず最初に、自己紹介をお願いします。

本山公子です。兵庫県尼崎市に在住で、今は英会話講師の仕事とリモートでプログラミングの仕事も少しさせていただいています。
エンジニアとしての仕事を本格的に始めたのは2017年の4月か5月からになります。1ヶ月ぐらいの間スキルをちょっと見たいということで試用期間があって、業務に入れるレベルであると判断されれば翌月からスタートするという形でした。

――TechAcademyを卒業されてからその試用期間までの間にも、転職活動はされていたんですか?

実はあまりしていなくて、ちょっとRuby on Railsを学びたいなと思っていたので、勉強と英会話スクールの仕事のみしていたんです。そしたらある時に、以前のインタビュー記事を見た方から「エンジニアを探しています」というメールをいただいたんです。

――具体的にはどういう話だったんですか?

メールを開いたら「TechAcademyのブログを見ました」という内容で、たまたま同じTechAcademyで受講されている方だったんです。
「エンジニアを探しています」と言われて、「もし興味があればぜひ面接を」という内容でした。その後、Skypeで面接をしてもらって、「じゃあちょっとやってみますか」という話になり、試用期間を1か月設けてもらったという形です。

ただ、「ベンチャーなので誰でもいいというわけではない」ということは言われたんですね。スキルは経験がないから仕方ないけれども、ちゃんと自分でできるのかやる気を見せてもらいたいということで、試用期間が始まりました。1ヶ月間課題をやってみて、それで実際に働けるかを決めるという流れでした。

――ちなみに課題はどういうものだったんですか?

TechAcademyの最終課題をご覧になった方だったので、HTMLやJavaScriptだけのものになると思っていたら、Node.jsなど全然聞いたことのない言語を扱う課題だったんです。

公式サイトのリンクを渡されて、「これを参考にデータベースを扱うWebアプリを作ってください」と言われました。例えばフォームから名前を登録して、編集、削除などの操作ができるWebアプリを作ってくださいという課題だったんです。

知らない言語なので最初は無理だと思ったんですけど、ネットって凄く情報が多いじゃないですか。「情報を調べる」というスキルは、受講していた前よりはついていたので、必死にこれかなあれかなって試行錯誤して完成させましたね。

――凄いですね。それは実際に今の業務で使われている言語なんですか。

はい、ExpressとSequelize、あとはJavaScriptのフレームワークであるNode.jsですね。

――ではオファーを貰って、そのままその話がうまくいって今に至るということですね。ちなみにTechAcademyを受講していた時はすでに、プログラミングを書く仕事に就こうという意識があったんですか?

その意識はもの凄く強かったです。英会話学校をいずれ離れてエンジニアになりたいという気持ちはずっとありました。アメリカの大学でコンピューターサイエンスを学んでいたのですが、歴史など実務にはあまり関係ないことを勉強しただけで終わってしまったんです。

それでも周りの友達は就職できていたので、焦りはあったのですが、いずれは私もできるんじゃないかなというまま時間がずっと過ぎながら今に至るという感じでした。

何回も勉強しては挫折していたんですが、TechAcademyのサイトを見て、ここだったらいけるかなと思ったんです。私は小学校3年生ぐらいまでしか日本にいなかったので、日本語も読めないものが多くついていけるか不安はあったんですけど、やってみたらとても分かりやすかったですね。

転職活動中に気付いた大事なこと

――転職活動自体は、全くしていなかったんですか?

全くではないですが、就職活動自体は本格的にはしていなかったですね。アルバイトみたいなところには応募していたのですが、あまり引っかからなかったんです。経験がないからという理由もあったんじゃないかなとは思いますね。

あまり転職活動をしていなかった理由は、履歴書を出すところで経験などを見られるから、むやみに応募せずにもうちょっとスキルを上げてからにしようと思っていたんです。Ruby on Railsの勉強も勉強しながら色々な会社を見たりして、Githubに作品をあげて、ポートフォリオを作ろうと思ってから始めようと考えていましたね。

――「何か作った作品はありますか?」というような質問もあったんですか?

実はそれが一番多かったですね。「これを勉強しました」ではなくて、「何を作れるか」というのが凄く重視されているなと思いました。「何か作ったもので見せれるものはないですか」って必ず聞かれるんですよね。

最終的に仕上がったなと思う作品が、TechAcademyで作った最後の課題だったんです。他のものは、機能レベルの細々した感じだったんですよね。「作品」というものを作っていなかったので、今考えれば作れば良かったと思いますね。

▼フロントエンドコースで作ったオリジナルサイト

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―これから転職を考えている人であれば、自分の成果物を用意することの方が優先度として高いということですか?

それは絶対にありますね。何もないのに応募したら、その会社に2回目応募することに躊躇すると思うんですよね。だから、自分をアピールするものだけは持っておかないと、いろんなところに応募しても何も印象が残らずに不採用にされてしまうと思います。

女版ビルゲイツを目指したい

――今携わっている業務内容などを教えてください。

今は、Webアプリを作っているんですが、そのアプリのコーディングやプログラミングをしています。
内容的には管理画面だけ触っているという感じで、ExpressとかSequelizeなどのデータベースを扱っていく内容が多いですね。

――実際にプログラミングをする仕事に就いてみて、感じることはありますか?

知らないことが95%ぐらいなんですよ。課題の時と違って、現場になると「こういう機能が欲しい」であったり「こことここを修正してください」というように新しいことが毎回出てくるので、毎回新しいことをインプットしながらアウトプットしていくという感じですね。

試用期間の時はまだ、分かっているのもあったという感じでしたが、業務になるとほぼ分からない内容でした。エラーもたくさんありますし、そのエラー内容を読んでも分からない、検索しても分からないという状態でした。解決方法を見つけるのに時間がかかるんですが、逆に失敗して学ぶこともたくさんあるので、むしろ失敗した方が勉強になっているかなと思います。
あと、業務の場合は、開発規模が大きいので、学ぶことがたくさんありますね。

――精神的に辛くなったりとかはありませんか?

全くないですね。心の持ちようだと思うんですけど、プログラミングって絶対に解決方法があるじゃないですか。人間関係ってとても複雑で解決方法がない時もあると思うんですけど、プログラミングって絶対に解決する方法を誰かが知っているし、検索すればどこかに答えがあるし、聞ける人にも恵まれているので、なんとかなると思って仕事してますね。

――素晴らしいですね。ちなみに今後の目標などはあったりしますか?

ちょっとこれを言ったら笑われるかもしれないですが、良いハッカーになりたいんですよ。悪いことをするハッカーじゃなくて、良い意味のハッカーになりたいですね。今はまだエンジニアとしては頼りにならないですが、将来的になんでも任せてもらえるエンジニアになりたいなと思います。

――イメージしている人とかはいるんですか。

夢は大きく持ちたいので、ビル・ゲイツとかですね。

ポートフォリオを作って、自分から行動する

――今回、エンジニアとして働くまでに至ったと思うんですが、「エンジニアになりたい」という目的で受講される方や勉強を始める方に向けて、ご自身の経験を踏まえてアドバイスをいただけますか?

まず、自分でやっても分からないことは人に聞いた方が早いんですよね。私は、就職できないのを勉強が分からないということのせいにしてずっと長引いていたんですが、お金を惜しむ方が良くないなと思います。お金を借りてでも自分に投資して知識を増やすことが重要だと思いますね。

お金は結果についてくると思うので、あとで回収すればいいと思うんですよね。なので行動は早めにするべきだと思います。

――これから転職する人に向けてのアドバイスもあれば、ぜひお願いします。

先ほども言いましたが、ポートフォリオは絶対に作った方がいいと思います。私は運が良かったですけど、自分をアピールしていくポイントがないと企業の人って雇いたくないと思うので、ポートフォリオは必要ですね。

あと、むやみに色々なところに応募するよりは、まず何社か応募してみて、そこで全部に引っかからなかったら他のところでもそうなる可能性は高いと思うんですよ。そこで見直して、何が足りないのかを考えて、ポートフォリオを充実させたり、他の技術を習得してみたりなど、穴を埋めていってから応募していくという流れが良いと思います。

(インタビュアー:小嶋大貴)

自分の強みを把握して面接突破!2ヶ月間で学習と転職を成功させた秘訣とは?

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TechAcademy就職予備校のJavaエンジニアコースを受講された佐藤 光さんに、今回受講した理由や受講してみての感想、エンジニアになるまでの経緯などについてお話を伺いました。

プロフィール:佐藤 光
1986年生まれ。現在は神奈川県在住。もともとコミュニケーションが苦手だったこともあり、新卒の時期に就活をせず体力仕事の引越し業者の契約社員として従事。その仕事の中で営業が得意なことに気付き営業職に就くが、生産性の悪い働き方やアナログな管理手法を変えたいと思いITに興味を持つ。プログラミングスキルを身につけて多くの人の役に立つ人間になりたいと思い、今回オンラインスクールのTechAcademy就職予備校 Javaエンジニアコースを受講した。

営業マンが1日に救える人は限られている

――今まではどんな仕事をしてきたんですか?

もともとは人見知りで目を合わせて話すことも難しい性格もあって、高校卒業後はまともに就活せずとりあえず引越し業者の契約社員になりました。あまり将来のことは考えてませんでしたね。。。
体力さえあればできる仕事だと思ってましたが、その引越し業者で4年半ほど仕事をしていく中で接客の方が大切であることに気づきました。引越しの荷物を運ぶだけではなく、新しい引越し先で運んだ荷物に使う耐震マットやつっかえ棒などを提案して売るというアクションをしたところ、会社の中で売上1位になることができたんです。ただ、現場の仕事だったので適正な評価をされずらく、売上1位になっても昇給にはつながりずらいことがあって退職しました。

引越し業者の経験から、自分は営業職が向いていることがわかったので、次は通信会社に営業職として転職しました。通信系だったのでネット関連の知識は仕事で身につきました。
その知識や経験を生かして、主にWeb関連やHP制作関連で売上をあげる会社を仲間と作りました。
ただ、起業をすることによって自分自身のメンタルや体力が限界にきてしまって、一度立ち止まって今後のキャリアを整理するため起業した会社を辞め、家電量販店でスマートフォンやネットの販売の派遣に就きました。知っている知識だけで仕事ができたので、プレッシャーもなく規則正しい生活を送ることができて自分を取り戻せた感じがしました。

さらに、縁あって出会った方の会社に営業職として改めて入社したのですが、その時にはすでに営業職の仕事にやりがいを見出せず、また業務効率の悪い働き方やアナログ的な管理方法などに辟易してしまいました。そんな中、業務効率化を図れるIT・人工知能などの最新技術に興味を持ち、調べていくうちにプログラミングというものにたどり着いたんです。学べば自分でも発信したいことや作りたいものが作れる可能性があることを知って、「これだ!」と思い、勉強しようと決心しました。

――なぜ転職してジョブチェンジをしようと思ったのですか?

これから一生営業職をやっていくのか、と考えた時にあまり想像ができなかったんです。営業職でいることの限界を感じていたんですね。家電量販店で働いている時も、良い情報やサービスがあるのにそれを1日に数十人にしか伝えられないのは効率が悪いと思いました。
その点、ITの技術を使って、Webサイトやアプリ化してそれらを認知してもらえたら、1人の力で今までの何倍もの人を救うことができると、ITにはそういう可能性や力を感じました。
あとは、将来性の観点からもITがこれから廃れることは考えにくいし、自分自身が活躍するフィールドを海外まで広げたいと思った時にプログラミングを学習してエンジニアになる、という選択はいたって自然にたどり着きました。

1ヶ月前倒して学習を終わらせ2ヶ月で内定獲得

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――プログラミングを学習するのにTechAcademy就職予備校を選ばれた理由を教えてください。

他のスクールも候補にはあったのですが、1番の決め手は価格でした。カリキュラム構成、メンターのサポート時間帯などサービス内容と価格のバランスが一番良かったのがここでした。

――1ヶ月以上前倒しですべてのカリキュラム内容を完了されてますが、そういう計画を立てていたのでしょうか?

そうです、もともとその計画でスケジュールを組み立ててました。本来であれば学習期間として2ヶ月ありますが、2ヶ月で内定まで取りたいと思っていたので、会社を退職して時間をたっぷり確保できる状態で臨みました。
また、転職活動と並行して、残り1ヶ月間の受講期間を有効活用してオリジナルアプリを作りたいと思っていたのでパーソナルメンターに相談もしました。Googleスライドで作りたいアプリの概要やページの共有をして、毎回レクチャーしていただいてましたね。

オリジナルアプリは以前、家電量販店で働いていた時に格安SIMの導入ハードルが高いことを痛感したので、それを解決するアプリを作りたいと思っていました。格安SIMはほとんどの人が確実に月額費用を安くできて通信スピードなども変わらないのに、仕組みや情報のわかりづらさからか取り入れている人が圧倒的に少ないのです。特に、インターネットなどのネットリテラシーが高くない方々の役に立つものにしたいと思いました。
また、転職活動をするには自分の年齢もネックになると自覚していたので、オリジナルアプリという武器を持った上で活動をしたいと思っていました。1日に14-5時間は費やしましたが、1週間でオリジナルアプリを形にすることができました。

▼完成したオリジナルアプリの動画

――メンターサポートはいかがでしたか?

まず、現役エンジニアからサポートを受けられるこの仕組みが本当に素晴らしいです。メンターのみなさんは優しいですし、対応も早くて諦めずに解決するまで付き合ってくださるのでとても心強かったです。
実は最初の環境設定のところで2時間ほどつまづいてしまったのですが、メンターのチャットサポートで解決することが出来て、初動から心が折れずに済みました。すごいサービスだな、とその時に実感したのを覚えています。

――学習で心がけたことはありますか?

1点は、30分自分で考えてみてもわからなかったらメンターに質問をする、ということです。
2点目は、メンターのみなさんがよく使う便利なツールを積極的に教えていただいてました。Google Chromeの拡張機能や業務効率化になるツールなど、同じ時間内でもさらに生産性をあげるためのツールは積極的に自分でも取り入れたいと思っていましたし、エンジニアとして仕事をする時にも必ず役に立つと思っていたからです。

自分の強みを明確に把握し面接でアピール

――転職活動はどのように進めたのでしょうか?

受講開始から1ヶ月過ぎた頃に開始しました。合計でいうと40社ほどには書類を送りましたが、その中で通った企業の面接に進みました。
第一志望のところはなるべく日程を後ろにして、他社の面接で経験値を積み、良い状態で第一志望の会社の面接に臨めるようにしました。
無事に第一志望の会社から内定をもらえたので本当によかったです。

――面接で心がけたことは何ですか?

まず、やる気があるという熱意がしっかり伝わるようにしました。
また、これまでの営業職の経験と実績が、エンジニア職でどう活かせるかを具体的に提示するようにしていました。
もともと人見知りだったところから営業職の経験によってコミュニケーションをとることが得意になり、また業務のキャッチアップの速さなどから売上や実績も出すことができたことが強みだと認識しました。
それらをプログラミングに置き換えたら、スキル習得の速さや現場でのエンジニアとの円滑なコミュニケーションが取れること、オリジナルアプリも短期間で完成させたコミット力などアピールできるところは全面に出しました。

自分の強みを明確に把握しておく、ということは重要だと思いますね。

――エンジニアを目指す人に向けたメッセージをお願いします。

とにかく、早く始めた方が良いです。学習できる環境を整えて、やらない理由を全て捨ててチャレンジするのみだと思います。
私自身もそうでしたが、退職して時間をたくさん確保できる状態にしてから学習を始めるのがオススメです。
仕事をしながらの学習は、外部要因によって継続出来なくなってしまったり、体力面やモチベーションの面でもあまり効率は良くないと思います。
100%プログラミングの学習にエネルギーを注いで、やらなければいけない状態にすると達成率も変わってくるのではないでしょうか。

(インタビュアー:清水 綾加)

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9歳の頃に趣味で始めたプログラミングがきっかけでエンジニアに!プログラミングを理解するために大事なこと

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今回のメンターインタビューは、自身でもプログラミングの学習サイトを運営している桜舞春人さんにお話を伺いました。どうやってプログラミングを習得してきたのか、プログラミングを学習する人に向けたアドバイスを語ってもらっています。

プロフィール:桜舞春人
東京都在住。9歳の時にプログラミングを学び始め、現在はエンジニアとして色々な企業の開発に携わる。個人としてもプログラミングの学習に役立つWebサイトを運営中。

9歳のときにプログラミングを始め16歳でITの会社へ

――簡単に自己紹介をお願いします。

桜舞 春人と申します。
プログラミングを始めたのは9歳のときで、そのときはC言語をよく書いていました。

16歳の頃にIT開発会社にアルバイトとして入社し、それからはずっとプログラマーとして働いています。
今は独立して色々な企業さんの開発をお手伝いさせてもらっています。

――9歳のときは独学で学習していたんですか?

独学ですね。
当時、知り合いから壊れたWindows95をもらったんです。

幼少の頃からネジを回したり工作したりする事が好きだったので、いつものノリでパソコンの箱を開けてみたんですよね。そしたらCPUが焦げ付いていたんです。
なんとなくそれを取り替えれば動きそうだなと思い、秋葉原に行って事情を説明したら使い古しのCPUをただで頂きまして、そのCPUに乗せ替えたら思った通り動いたんです。

そのパソコンの仕組みや動作自体に凄く興味が湧いてしまって、何かちょっと作れるようになりたいなと思い始めたのがスタートでした。

――当時は今ほど学習手段も多くなかったと思いますが、どのように勉強されましたか。

当時はちょっと難しめの本を一生懸命読んだりしていました。
ただ、子供の頃はプログラミング自体の学習に苦戦した印象はあんまりなく、漢字やローマ字、英語が読めないことで苦しんでいたような記憶がありますね。

当時書いたソースコードを見たんですけれど、数値の1と0を足したり引いたりする形で分岐処理が構築されていました。
多分TrueやFalseの意味を理解できてなかったんだと思います。

――その後のアルバイトでは、どのような言語を触られていたんですか?

C++、Perl、HTML、JavaScript、SQL、あとJavaなどをやりました。
あとはデザイン系ですね。当時はPhotoshopやFireworksを使ってデザインを作っていました。
当時在籍していた会社の開発内容としては、受託でIT系のサービスを作るような感じで、iモード等のガラケー用のモバイルコンテンツとかを作ったりしていました。

まだスマホが存在していない時代でしたからね。

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――その仕事を始めたきっかけは何だったんですか?

料理屋でアルバイトしていたんですが、そのときのお客さんにIT系事業の社長をやっている方がいらっしゃいまして、そのお客さんにちょっと趣味でプログラミングをしているというお話をしたんです。

そしたら「作品を見せて」と言われたので作品をみせてみると「これ一人で作ったの?凄いね!」と褒めてくれて、そこからその社長さんの会社で開発の仕事をするようになりました。

当時、料理屋のアルバイトのシフトにあまり入る事ができずお金に困っていたので、すごく助かった記憶があります。

自身のサイト「Web Programming Primer」ができたきっかけ

――ご自身で作成されているサイトについて教えていただけますか?

Web Programming Primer(ウェブプログラミングプライマー)』というサイトです。2014年の春頃に始めて、ちょうど3年ぐらい運営しています。

――このサイトを作成したきっかけは何だったんですか?

当時、在籍している社員さんに向けたプログラミングの教育をしてほしいという依頼を色々な企業さんから結構いただいていたんです。
最初のうちは毎回資料を作っていたんですが、結局同じような内容の資料になってしまっていて非効率だったので、一度しっかりしたものを作ろうと思ったんですね。

そして、続けていくうちに初心者の人がつまずくポイントとかも段々分かってきたので、ならいっそのこと作った資料を公開してしまおうと思ったのがきっかけです。
あと「ここを見れば答えが分かる」といったものを作りたかったっていうのもあります。

――記事はどういう風に作っているんですか?

記事の数は100本程度あるんですが、ほぼ全て自分の知識と経験だけで書いています。
参考にしている資料はオライリー(O’Reilly Japan)さんの本と各言語の公式サイトぐらいになりますね。

初めてプログラミングを学ぶ人にとって何から学ぶかといった順番ってとても大事だと思うので、分かりやすい順番・カリキュラムを自分なりに作っていくようなイメージを常に持つよう心掛けてます。

これは記事を作る上でもメンターとして指導する上でも同じですね。

独立して活動するまでの経緯

――どういう経緯で独立したのか教えてください。

最初に勤めていた会社が倒産してしまったので就職活動を始めたんです。

でもITバブルの崩壊やリーマンショックで中々正社員としての仕事が見つからなくて、仕方なく派遣社員をやることになったんですよね。

その時にあまり給料が良くなくて苦しいっていう話を知り合いにしたら独立を勧められて、それならと自分でちょっと営業をしてみたんです。
そしたら思った以上に仕事が取れたので「じゃあ独立しちゃおうか」って思い立ったのがきっかけです。

その後は開発を手伝ったり、社員さんの教育をしたりする業務をこなしている感じですね。
教育や指導に関しては、簡単なWebサービスを作ってみることが学習内容として一番最適かなと考えているので、PHPやJavaScriptを使って指導することが多いです。

――非エンジニアの方を指導する上で、難しかったことはありますか?

概念を説明するのが難しかったですね。プログラミングもITもよく分からないという人に噛み砕いて説明するのがとても難しかったです。

――独立してから、今は仕事はどのような形で仕事を受けているんですか?

仲介会社さんが何社かいまして、その方たちから依頼を受けています。

――これからフリーランスを目指す方がどうやって仕事を得れば良いか秘訣などはありますか?

仕事をいっぱい持っててマージンをあまり取らない仲介会社さんを探して仲良くなる事ですね。

最初は持ってる情報が少なかったりして仲介会社さんを上手く取捨選択する事ができないかもしれませんが、いろんな業務をこなしつつ情報を集めたり信頼を作っていったりして、その中で自分に合ったところを選ぶという流れがいいと思います。

――組織の中でプログラマーとして勤められていたときと、今フリーでお仕事されているときとの違いなどはありますか。

正社員で働く事とフリーで働く事の違いはあまり感じませんね。
なので手に技術がある状態で独立することはメリットばかりだと思います。

ただ、知識や技術力、社会常識等がちゃんと身に付いていないとお客さんの依頼に応えられないと思うので、その辺は会社で学ぶなり学校に通うなり、しっかり習得してから独立するという手順を踏むと良いかもしれません。

自分も初めて就職した会社がIT系の開発会社だったので、社会常識と技術、両方学ぶ事が出来たというのがやっぱり大きいです。
その時に学んだことは現在のフリーとしての働きに活きていますね。

高い技術を持っている人のそばに身を置く

――これからプログラミングを始める人に対して、何から始めたらいいとかはありますか。

最近だとRubyやPHP、もしくはHTML/CSS、JavaScriptなど学習ハードルの低い言語から始めるのが良いと思います。多くの人が使っている言語だともし自分がつまずいても誰かしら同じポイントでつまずいていて、その解決策がネット上に載っているので、理解も早いはずです。

作りたいものやアイデアがある人は、事前に分かる人に聞いた方がいいですね。

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――メンターとしていろんな人を見てきた中で「こういう人はプログラミングの理解が早い」という人っていますか?

メールとかスケジュールの立て方が上手い人、論理的思考のできる人は覚えるのが早い気がします。あとは熱意にもよるところも大きいですね。自分の場合は、子どもの時ものすごく熱中して一日中やっていたので、そういうモチベーションがある人は自然と身につくと思います。

プログラミングは、実際に何か作りながら理解していくことが多いので、ちょっと分からない文法や知識が出てきても細かい部分に気を取られないで、とりあえず先に進んでみる人の方が結果的に早く身についてる気がします。

――最後にこれから学習を始める人に、エンジニアとして勉強方法などのアドバイスがあればお願いします。

凄い技術を持っている人のそばにいることですね。これはプログラミングに限らず重要なことかなと思います。独学であったとしても、自分の作品を誰かに見てもらう環境に常に身を置くことが大切かなと思いますね。

(インタビュアー:小嶋大貴)

念願のIT企業への転職を実現!手に職をつけてどこでも対応できるエンジニアへ

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TechAcademy就職予備校のJavaエンジニアコースを受講された坂下 朱紀さんに、今回受講した理由や受講してみての感想、エンジニアになるまでの経緯などについてお話を伺いました。

プロフィール:坂下 朱紀
1992年生まれ。現在は神奈川県在住。新卒で人工衛星開発を事業としていた企業で約5年勤めたが、この企業での自分のキャリアに疑問を感じ、もともと興味があったプログラミングを学習することを決意。教室に通学するスタイルのスクールに通うも仕事や急用で時間の都合をつけられず思うようにスキルアップができなかったこともあり、今回オンラインスクールのTechAcademy就職予備校 Javaエンジニアコースを受講した。

困難を乗り越え基本情報技術者の資格試験に合格

――簡単に自己紹介をお願いします。

坂下 朱紀と申します。
現在は、神奈川県在住で、現在年齢は24歳です。直近までは広島県で派遣社員としてホテルのスタッフとして働いていました。先月、志望していたIT企業から内定をいただけて5月よりエンジニアとして働く予定です。

――プログラミングを学習しようと思ったきっかけを教えてください。

高校を卒業してやりたいことが明確にはなく、ご縁があった人工衛星の開発企業に入社しました。約5年ほど勤めましたが、25歳になる迄にこの先の道を改めて考えようと思い、もともと興味があったプログラミングを仕事にしようと行動を起こし始めました。今後、やはり手に職をつけ長期的なキャリアを描けるようになりたいというのが一番の動機だったと思います。
一度、教室に通うスタイルのスクールでプログラミング(Java)を学習していた時期があったのですが、当時は正社員として勤務していたこともあり、仕事や急用などでなかなか学習期間が取れず、あまりスキルが身についた実感を持てないままスクール期間が終わってしまいました。
そのため、今回はオンライン完結のTechAcademy就職予備校で改めてプログラミングを学びたいのと、現在の自分のスキルを試したいということもあって受講を決めました。

――転職を考えたのはいつ頃だったのでしょうか?

教室に通うタイプのスクールに通っていた時にはすでにIT業界への転職を決めていました。そのため、当時勤めていた人工衛星の開発企業も後に退職することに決めました。
退職後、まず転職に有利になる武器としてIT関連の資格を取得しようと考え、基本情報技術者試験を受けようと勉強を始めました。
試験が2日後に迫っていたその時、熊本地震が起きてしまい試験自体が行われない事態に。とりあえず、生活するためのお金を稼ぐために派遣会社に登録し、その流れで広島県に行き、派遣で仕事をはじめました。
それから少し落ち着いた時に、改めて基本情報技術者試験を受験し無事に合格することができました。

プロ視点のアドバイスがとても有難かった

――TechAcademy就職予備校を選ばれた決め手を教えてください。

やはり、一度教室に通うタイプのスクールで失敗したので、今回は時間に融通が効くオンラインスクールと考えていました。さらに、IT企業へエンジニアとして転職することも決めていたので、オンライン完結型で就職サポートまであるTechAcademy就職予備校にしました。

――実際に学習して見ていかがでしたか?

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楽しく学習できました。各レッスンに課題が設定されているので、実践していくことで自分自身の理解度もわかりましたので、どの部分が苦手なのか等を知ることで対策もしやすくなりました。
特に、現役エンジニアのメンターからいただいたプロ視点のアドバイスは非常によかったです。独学でやっていると、「コードを綺麗に・わかりやすく」という観点は後回しにしてしまいがちなのですが、実際に業務をする時にコードの綺麗さはかなり重要ということも教わりました。自分一人で開発するというのはあまりなく、基本はチームなど複数人でプロジェクトを進行していく中で、自分にしか解読できないコードでなんとか動くように実装しても、仕事としては不十分です。
最初は苦しかったですが、シンプルで誰が見てもわかりやすいコードを書けるようになってくるとメンターからも褒めていただけて嬉しかったです。

――スケジュールやモチベーション管理はどうしてましたか?

学習時間は平日1日2時間程度、土日は4〜5時間を目安に進めました。なるべく早めに終わらせたかったですし、派遣業務で生活パターンも把握していたので無駄のないスケジュールを組みました。でも、人間なので、時にはやる気がわかなかったり休みたくなるというのはあるので、あえてやらない日を作るというのもポイントかなと思いました。時間をあけて再開するとまた集中できたり、つまづいていた部分を客観的に見れて解決できたりもしました。
モチベーションの部分は、IT企業への転職を目標にしていたということもあって、就職サポートで求人の案内や企業面接まで受けることを想像すると、自然と目標を達成するまで頑張ろうという気持ちになりましたね。

――坂下さんはカリキュラム内容をかなり前倒しで終わったようですが残りの期間がどうしてたのでしょうか?

8週間の学習期間のうち、カリキュラムの内容は5-6週間で完了しました。残りの数週間は、担当メンターより特別課題を出していただきそれを実践していました。
カリキュラムで学んだことの応用で自ら考えアウトプットすることが必要だったので苦戦はしましたが、実用的で業務で使えるレベルのプログラムだったので完成できた時はとても達成感がありましたし、自信がつきました。
この数週間の学習内容は、非常に深くて濃いもので今でもメンターにはとても感謝しています。

手に職をつけどんな場所でも活躍できるエンジニアに

――就職サポートはいかがでしたか?

まずは担当コンサルタントとキャリアカウンセリングを実施し、自分自身の要望や企業イメージなどをお話した上で多くの求人案件を紹介していただきました。
複数の企業の選考を進めるにあたって、年収面や社内の雰囲気などリアルな情報や特徴を事前に教えていただけたので、非常にやりやすかったです。
頂いた求人案件の中から、選考を進めたい企業に書類選考を出していただき、合計で5社ほど面接依頼をいただきました。面接を一通り実施させていただき、1番入社したいと思った企業より内定をいただけたので、その時点で活動は終了しました。カウンセリングから約1ヶ月半ほどで決まったのでスピード感にも満足しています。

――今回、内定をもらった企業に入社を決めた理由は何ですか?

面接で社員の方とお話した時に、「社員を大事にしよう」という方針や考え方が浸透しており雰囲気として非常によかったです。あとは、スキル面はどんどんブラッシュアップさせていきたいと思っていたので、教育体制がしっかりとしている点についてもマッチしました。
また、その企業でのキャリアパスが具体的に提示され、入社後の自分自身が数年後にどういったポジションを目指せるのかなどイメージが湧きやすかったのもよかったです。私自身は今後、開発エンジニアから上流工程まで携わっていきたいと思っており、そのようなキャリアパスが描きやすそうだったのも決め手になりました。

――入社後はどのような業務をされるのでしょうか?

入社後はまず研修期間があり、その期間で適正を見極めた上でインフラ周りかシステム開発かが決まるようです。今の所、私自身には強いこだわりがないのでどちらも経験をしてみたいという気持ちでいます。やはり、やってみないとわからないことばかりで、一度経験した上で今後、どういう部分を自分の強みにしていくのかを考えていきたいと思っています。
今回の転職がエンジニアとしての第一歩だと思っていますが、最終的には手に職をつけ、会社に依存しなくても問題ない状態を作りたいというのが理想です。

―― 最後にエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。

今回、学習をしてみて改めて思いましたが時間の確保は大事なポイントになるのではないかと思います。学習時間が取れなかったり急用で思うように進まないと、計画通りに進まずモチベーション維持も難しいと思います。しっかりとやり遂げられるように、学習時間の確保と明確な目標設定をして頑張ってください。

(インタビュアー:清水 綾加)

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