公式ブログ |テックアカデミー

受講生インタビュー

テックアカデミーを受講された方の声をご紹介

脱サラし場所を選ばない働き方を目指す!未経験からWeb制作で収入を得るまでの道を振り返る

Original

忙しい人のためのハイライト

多業種を経験する中で、場所にとらわれない働き方を目指すようになる
会社にとらわれず生きるためWebデザイン習得を決意、テックアカデミーを受講
卒業後、テックアカデミーが紹介するWeb制作の案件をこなし収入を得る

脱サラし、バックパッカーとして世界をめぐる。そのなかで場所にとらわれない働き方に憧れ、Web制作スキルの習得を目指す。現在では学んだスキルで収入を得るまでに成長したテックアカデミーの卒業生に、実際に経験したからこそ語れるリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

受講生インタビュープロフ.jpg

羽賀 智哉(はが ともや)さん
海外旅行が趣味で、過去にはバックパッカーも経験。
普段の空き時間は家で映画や本を嗜む。

デザインを中心に他業種で働きながら、自分が本当にしたいことを見つける

カバー画像.jpg

――これまでのご経歴についてお願いします。

岐阜県から上京して大学を卒業後、すぐに就職はせずにグラフィックデザインの専門学校に入学しました。それがちょうど10年前になります。専門学校に2年行って、そのまま東京でグラフィックデザイナーとして就職しましたが、激務というのもあり1年で退職し、その後はテレビ局で働いていました。こちらも生活リズムが不規則で、ずっと続けられる仕事ではないなと思い退職しました。

その後は地元に戻り、オリジナルTシャツを制作する会社に就職しました。電話営業やお客が入稿したデザインを整える仕事を4年間続け、そこからバックパックの旅に出ました。

これまでの経験上デザイン関連の仕事が多く、Webデザイン、コーディングには前から興味があったので学習をはじめました。

――テックアカデミーを受講される前、独学でWeb制作についての学習などはされましたか。

大学の授業でJavaがあったのですが、単位を落としていたくらいなので、正直すごく苦手意識がありました。HTML・CSSについてはデザインの専門のときに少し経験して、こちらはJavaよりはできそうな感覚がありました。

それに加えて、テックアカデミーを受講する前にプログラミング学習のWebサービスで少し勉強していました。そこから、今までのデザインスキルに直結できるWebサイト制作のスキルを学習したいと考え、テックアカデミーではWebデザインコースとWordPressコースをセットで受講しました。

――なぜスクールに通うことにしたのですか?

海外から戻ってきて2〜3ヶ月時間があったときに、ゆくゆくはWeb制作を仕事にしたいと考えました。一番期間が短いプランにしたのですが、選んだのは、時間があるうちに一気にやってしまおうという理由です。

また、どこから学習していけばいいのかわからなかったので、カリキュラムがあった方が初心者はありがたいと考えてスクールを検討し始めました。テックアカデミーはカリキュラムを後から読み直すことができるのがとても良かったです。教材にもなるし、アーカイブで本の代わりにもなるので、テックアカデミーを選択した決め手にもなりましたね。

――スクールはどう選ばれたのでしょうか?

学習のサポート体制は重要視していたので、スクールを選ぶ際の比較としてメンター制度は重要な判断材料でした。テックアカデミーの場合は現場の人がメンターなので、ポイントが高かったです。最初からフリーランスになりたいとも考えていたので、学習内容以外にも仕事の取り方や意識的な話や現場の声が聞けることもテックアカデミーは魅力的でしたね。

現役フリーランスのメンターから最大限に学びを引き出す

3.jpg

――テックアカデミーを受講した感想をお願いします。

短いコースの中に色々詰まっていたのですが、カリキュラムの一番最後の課題の内容まで最初に確認できるんですね。初歩的なところを一生懸命やって最後の難しいところで時間が足りないのは困るので、できるところは飛ばしたり、逆算して絶対に期間内で終わる計画を自分の中で立ててメンターに相談しました。そこでアドバイスをいただいて事前に期間内でゴールできる目安をつけました。

メンターに聞かなくてもできそうなところは後でもできるし、課題はできるだけレビューしてもらいたかったので、課題は全部出すようにしました。

モチベーションについては期間が短いからこそ保てたなと思います。メンタリングが週2回あり、メンターは受講した2コースどちらもとてもよい方だったので、それもモチベーションの維持に繋がりました。

Webデザイナーが周りにいるわけでもないので、相談できる人もいなくて比較対象もいなく、自分がどれぐらい進んでいるのかというのがあまり分からないという状態でした。なので、メンターとお話することで自分の現在地が分かって不安を解消できました。

――メンタリングの中で印象に残っていることはありますか。

フリーランスとしての裁量のお話を聞かせていただきました。例えば仕事を受けすぎて自分のキャパオーバーになってしまうと意味が無いし、逆に余裕を持ちすぎて収入にならない状態になってもよくないと思っていたのですが、メンターも本当にそこは大事だとおっしゃっていました。

フリーランスとして活動するにあたって自分の中で軸を持っておくことは絶対に忘れないようにしようと。他にも実際にWebデザイナーとして働いている方から現場のお話が聞けたのがよかったです。

自身での営業とテックアカデミーの2軸で案件をこなす

1.jpg

――テックアカデミーワークスではどのような案件を受けられていますか。

現在、動画制作会社のWebサイトのリニューアルのお仕事をさせていただいています。

――テックアカデミーワークスの前に、他のクラウドソーシングで案件を受けられたりはしていましたか。

クラウドソーシングのサービスは使ったことがなく、自分で営業して仕事を取っていました。名刺やホームページ作成、カンボジアにあるゲストハウスのWebサイトも作成したことがあります。オンラインで受注しているのはまだテックアカデミーだけです。

――現在テックアカデミーワークスでの収入はどのくらいになりますか。

まだ初めて間もないですが、これまで3案件を受注し、9万円ぐらいになります。

――テックアカデミーの満足度について、☆5満点だと何点になりますか。

☆4以上ですね。期待通りの手応えを感じていますし、コスパや学費など自分の払った費用に見合う学習ができたかなと。あとはテックアカデミーワークスの存在もありますね。
仕事を受注する際に、サポートの無い状態では案件を受けられるかどうか見通しがつかない状態でした。どれくらいの難易度なのか、わからなかったときはどうするかなど、自分1人ではトライできないこともメンターの制度があるから挑戦しようと思えました。

複数の仕事を掛け持ちし、場所にとらわれない働き方をしたい

4.jpg

――これからのキャリアや未来像についてお聞かせください。

今目指しているのが、”場所にとらわれない働き方”です。メインで3個ぐらい掛け持ちして仕事したいですね。ひとつの会社で地位が上がっていって高い給料をもらうのはそれはそれで素晴らしいですが、例えばその会社がなくなってしまったりしたらどうなるのかというのを考えたとき、3つぐらい持っておけばリスクヘッジにもなると考えています。

――現在副業としてプログラミングを学習したいと考えられている方へメッセージをお願いします。

踏み出せない理由は人それぞれだと思います。そこに投資できる資金がないとか時間がないとか、でもそれらがなくても絶対にやろうと思えばできるはずなんですね。

例えばプログラミングを無料で学習できるサービスもありますし、時間がないといっても1日10分とか15分なら使えるはずだからとにかくやってみる、それを習慣にすることが重要です。

踏み出すということを大きく考え過ぎるから踏み出せない可能性もあるので、一気に行こうとするのではなく少しずつ入っていけばいいと思います。

ゴールにたどり着くことができれば手段は変えていけばいいと思います。例えば、Webデザインの勉強をしていてやっぱり違う言語をやろうと思うかもしれないですし。それもやってみないとわからないので、まずは行動してみるのが大事ですね。

(インタビュー:田中 / 編集:河村)

羽賀さんのように副業を目指したい方は、はじめての副業コースの受講をおすすめします。

【二兎を得る】テックアカデミーで転職も副業も実現させた方法を聞いてみた

Original

忙しい人のためのハイライト

Web業界を目指すも、独学での不安からテックアカデミー受講を決意
テックアカデミー卒業後、独自に腕を磨きWeb制作会社に転職
さらにテックアカデミーで副業として案件を受注し、満足感のある生活を実現

企画営業職のタフな働き方に疑問を抱き、手に職をつけたくWeb業界への転身を決意。Web制作会社に転職し、副業としてテックアカデミーの副業サービスで収入を得られるようになったリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

受講生インタビュープロフ.jpg

小森 弘貴(こもり ひろき)さん
趣味は野球観戦、旅行、競馬。
競馬は、馬の調子や血統、騎手や芝の状態などのデータを基に分析するのが好き。

営業職、バックパッカーを経験してWeb制作会社へ

3.jpg

――これまでの経歴について簡単にお願いします。

新卒で保険の営業職を3年ほどやっていました。入社したときから保険会社で一生食べていくとはあまり考えていなくて、ビジネス力をつけたいなというのと、お金を貯めたい気持ちがありました。

その後退職し、半年ほどバックパッカーとして海外を旅していました。アジアとヨーロッパを中心に、20ヶ国ぐらい旅しています。

その後、2019年の夏ぐらいに営業として日本で再就職しました。企業の英語研修や社員に向けたeラーニング、福利厚生で英語の学習ができる、そういったものを企画営業する会社です。旅行をするなかで、英語を使った仕事に興味を持ったのがきっかけですね。

ただ、企画営業職に入ったのはいいのですが、なかなかタフな職場でして。やりがいはあったんですけど、入って半年でコロナ禍にぶつかってしまいました。

コロナ渦のなかでプレッシャーなどもあり、遅くまで働いてたりしたこともあったんですね。その時にこのままの状態はきついなと感じました。その頃からリモートワークも始まって、仕事がきついなりに通勤時間などが無くなった分、時間はできたのでそこで一念発起して「今しかない」と思いテックアカデミーを受けました。

――受講後、どのような変化がありましたか?

テックアカデミーで学んだ知識を生かして、ECサイトの運用や受託制作する会社に転職しました。今はそこで、コーディングやフロントエンド、UI設計などもやっています。

――卒業後すぐに転職しましたか?

いえ。卒業してからはポートフォリオを作ったり、架空サイトを作ったりとスキルアップに励んでいました。そのおかげで転職活動を始めた時に、今の会社にスムーズに決まりました。自分の現在の働き方にも満足しています

――卒業後もご自身で腕を磨いていたのですね。

コーディングの課題などをやっていても本当に上達してるのかなというのは受講期間中ずっと不安でした。ただ、メンターから、「受講が終わっても何か好きなものを作って手を動かしていれば速くなるし、上手くなるよ」と言われました

純粋にコーディングは好きで休日に書いていても苦にならなかったですし、楽しかったので続けることができましたね。

メンターからフリーランスの”いろは”も教わる

5.jpg

――Webデザインを学習しようと思ったきっかけについて教えてください。

前職の企画営業の際、企画を練って形にするプロセスがWebデザインにとても近いんじゃないかなと思ったのが1つあります。

働き方の観点では、自分の裁量で仕事ができる分野だなと思ったためです。もともとHTMLは少し自分で本を読んだり、初心者向けサービスで勉強して知識はつけていたので、アプリを作るところから入るよりも自分が分かっているところを伸ばした方が早いのではないかと考え、Webデザインを選びました。

――独学ではなくスクールを選択されたきっかけは何でしたか。

無料学習サービスをやりながら、「分かった気になってるだけじゃないのか」とずっと感じていて。実際に「ゼロベースでコーディングしよう」と思ったときに、全然手が動かなかったんですね。なので「お金を払って自分を追い込む環境に置いた方がいいんじゃないか」と考えて、入学しました。

――テックアカデミーを選択した理由について教えてください。

まず、セットの組み合わせが豊富な点です。自分の理想のコースのセットを選べました。あとは、日中仕事をしていたので、23時までと夜遅くまでチャットの返信が来るのが非常に助かりました。
仕事をしながら学習するには最適な環境だったのが大きな理由ですね。

――テックアカデミーを受講した感想をお聞かせください。

課題などを通して、中途半端な知識ではなく手を動かして初めて身につく、伸びる実感が持てたのが凄く良かったです。やはり、メンターにもいつでも聞ける環境で体系化されたカリキュラムを学習しているので、安心感もあり集中して取り組めました。

また、それまで独学でやっていて、知っているつもりになっていただけだったというのを知れたのはとてもためになりました。

――メンタリングではどのような質問をされましたか。

担当のメンターがWordPressとWebデザインをメインにフリーランスでお仕事されている方だったので、案件の取り方や需要、仕事の選び方、フリーランスの働き方についてなど、学習以外のこともいろいろ聞かせていただきました

テックアカデミーワークスで、”学びながら稼ぐ”

1.jpg

――テックアカデミーワークスではどのような案件を受けられましたか。

建設会社のLPサイトの構築案件で、コーディングとjQueryの実装、WordPressの構築、プラグインの選定などをやりました。

――実際に案件をこなしてみていかがでしたか。

仕事の進め方を学べたのは良かったです。スケジュールやクライアントとの修正のやりとり、プロジェクトマネージャーとのコミュニケーションなどですね。実際のコーディングやプログラミング以外でも学びが多かったです

フリーランスとなるとお客様との調整やコミュニケーションを自分ですべて対応する必要があるので、すごく大変だなと感じました。ただし、今回はメンターがサポートで入ってくれたので実装に集中できました。最初の案件なので、不安も軽減され、非常に助かりました

4.jpg

――メンターからのアドバイスで印象に残っていることはありますか。

スケジュール観点では、具体的な指示をもらうことがありました。その時は”なぜその指示をしているのか”を把握しきれていない部分も多かったのですが、後から考えるとトラブルが起きないようリスク管理の観点でサポートいただいていたのがわかりました。

――テックアカデミーワークスで案件を受けられる前に他のクラウドソーシングのお仕事などはされていましたか。

ゴリゴリのコーディングとかはないですが、クラウドワークスで数件やったことがあります。やはり競争が激しい割にそこまでお金にならないと思っていて、今はそこにあまり労力は割いていないですね。

――テックアカデミーワークスの満足度を☆5点満点で表すとどのぐらいになりますか。

☆4ですね。普通に会社で働きながら別で自分のスキルを生かせる場所があるのは、すごく良いことなので。

自分で営業かけたり、クラウドワークスのように倍率が高いなかで安い案件を取り合って時間が奪われるのを考えると、本当にありがたいですね

本業と副業でスキルを磨きながら、その時々で人生の選択をしていきたい

6.jpg

――これからのキャリアや、目標についてお聞かせください。

テックアカデミーを受講してスキルを磨き続けてきたおかげでIT業界に入れました。今の仕事にも会社にもとても満足しています。今の会社とテックアカデミーワークスの副業でスキルを磨いていくのは可能な限り続けていきたいです。

今後は、またゆっくり旅行に行く生活もしたいなと思っています。その時に転職をするのかフリーランスに挑戦するのかはその際に選択していきたいなと思っています。

――現在副業や、プログラミングの学習を考えられている方へのメッセージをお願いします。

興味があったら、有料でも無料でもいいので、”とりあえずやってみる”というのが考え方としてアリなんじゃないかなと思いますね。

そこでもし無理だと思ったらそれも1つの結果ですし、そこで楽しいと思えればやって良かったと思えるので。少ない時間でも小さなことでも、まず始めてみるのが最初は大事ですね。

(インタビュー:田中 / 編集:河村)

小森さんのように副業を目指したい方は、はじめての副業コースの受講をおすすめします。

育児をしながらWebデザインを学習し仕事を受ける方法とは?

Original

忙しい人のためのハイライト

独学では限界があり、会社を辞めてスクール入学を決意
ライターのアルバイトをしながらスキマ時間でWebデザイン&WordPressを学ぶ
育児をしながら1案件27万円の報酬を得るまでに成長

ものづくりの興味を諦めきれず夫の転職を機に会社を退職。子育てと両立しながらデザイン、WordPressのスキルを習得。テックアカデミーワークスを活用して、在宅で27万円の収入を副業で稼げるまでに成長した卒業生にリアルなお話を聞きました。

話してくれた人

受講生インタビュープロフ_(1).png

畑中 祐紀(はたなか ゆうき)さん
ゲームや楽器を弾いたりするのが趣味で、以前はアマチュアオーケストラに所属していた。子育てにも奮闘中。

「ものづくり」への興味を諦めきれずスキマ時間で学習を開始

1.png

――これまでのご経歴について聞かせてください。

大学は文系だったんですが、新卒でSIerに入社して5年半ぐらいSEとして働いていました。夫の転職を機に退職し、引っ越し先ではWebライターのアルバイトをやっていました。

アルバイトのスキマ時間でテックアカデミーを受講しました。出産のためアルバイトは辞めて、出産後半年後ぐらいから少しずつ家でWeb制作の仕事を受け始めて今に至ります。

――ITの分野にずっと携わってこられたんですね。SE、ライター、現在はWeb制作をされていますが、それぞれのスキルを選択した背景はなんでしょうか

SEになった時はあまり何も考えていなくて、就活に追われてという感じでした。SEで働いていた時は、実際の開発は協力会社に委託することが多く、主な業務はマネジメントでした。そのときに、プロジェクト管理ではなく、自分自身で制作することに興味を持ちました。

しかしいきなり転職はできないと思ったので、勉強しながらアルバイトとしてライターを始めることにしました。ライターについては将来的にWeb制作にも少し関係してくるかなという考えと、在宅でもやりやすい仕事だからですね。

Web制作に興味を持ったのは、もともとハンドメイドや絵を描いたりなど「ものづくり」が好きだからという背景もあります。Web制作もスクールに入る前からドットインストールを見たり本を買って勉強してみたりして、HTMLとCSSで簡単な静的ページを作れるぐらいまでは勉強していました。

独学は迷子になる…実務に繋げるためにスクールでの学習を決意

カバー.png

――独学をしていたところから、スクールに通おうと思われたきっかけは何でしたか。

独学だとどこを目指していけばいいのか迷子になりそうだなと思ったのがきっかけです。また、WordPressも勉強したかったので、スクールで体系的に勉強できる方が近道になりそうだなと。

――テックアカデミーを選んでいただいた理由について教えてください。

今住んでいる地域から通いで行けるスクールなどがなく、必然的にオンラインスクールに絞られました。そのなかでも、現役エンジニアのメンターさんがちゃんと付いてくださる点が魅力でテックアカデミーに決めました。

また、卒業生がクラウドワークスなどで案件を受けられる話をブログで見て、実務にも繋がっていく期待もありましたね。

――受講の感想をお聞かせください。

やっぱり担当のメンターさんがいて、定期的にメンタリングする機会がよかったです。カリキュラムをこなすためのスケジュール管理がしやすかったり、チャットや直接お話するときにちょっとしたことでも聞きやすかったです。

――メンターには、キャリアなどカリキュラム以外の質問もされましたか。

実務でのお話もたくさんできました。私に付いてくださったメンターさんは現役のフリーランスの方だったので、クラウドソーシングで応募する際のアドバイス、例えばプロフィールや応募文の書き方などを教えていただいたりしたのは今でも覚えています。

テックアカデミーワークスでEC構築やLP制作、学校のサイトをリニューアルする案件を受注

3.png

――テックアカデミーワークスではどのような案件を受けられましたか。

3件あって、ShopifyでECサイトを作る案件、LPのデザインを実装する案件、学校のWebサイトのリニューアルする案件を受けてきました。

――印象に残っている案件について教えてください。

どれも方向性が違って学ぶことが色々あり楽しかったですが、大変だったのは学校のサイトリニューアル案件です。一番ボリュームがあったので、納期までのペース配分などが難しかったですね。

――作業中、メンターのアドバイスが役に立った場面などはありましたか。

デザインからコーディングのことなど、メンターさんに色々アドバイスをいただきました。GitHubの使い方や案件の中でのコードの管理など、細かく見ていただいたので凄く勉強になりました。

――テックアカデミーワークス以外に、クラウドソーシングでの案件などは受けられたことはありますか。

提案はしていたんですけど、実際に案件獲得まではできていなかったですね。出産の時期などもあって、あまり積極的に動けなかったというのもありますが。

――案件に対して提案などを行う際に、不安などはありましたか。

やっぱりそこは不安で、いざ受けてみてできなかったらどうしようとか、自分の力で解決できるのかなとは感じていました。

ただ、そこでもメンターさんが付いてくださったのが凄く心強かったです。できるだけ自分で解決していきたいとは思っていましたが、いざ困った時に頼れる人がいるだけであと一歩の挑戦が積極的にできましたね

――テックアカデミーワークスでの収入はどのぐらいですか。

1つ目の案件については、メンターさんが教えながら私が対応する形式で、その授業代のような形で報酬は頂きませんでした。2つ目のLP制作が4万円ほどで、3つ目の学校のサイトが27万円ですね。

――学校の案件は、ボリュームもあった分金額も大きいですね。制作期間も長かったですか。

そうですね。3月半ばから始めて5月までやっていました。期間として2ヶ月半ぐらいになります。

育児も仕事も大事にして両立していきたい

――今後のキャリア、未来像について教えてください。

直近の目標として、コンスタントに仕事を受けられるようになることです。今は育児もしながらなので限度はありますが、どちらの時間も大事にしながら両立していきたいと考えています

――育児とのバランスの調整についてはどのようにされていますか。

結構苦労をしていますね。今月から保育園に入れられることになってちょっと状況が変わってはいますが、今までは子どもを見ながらやっていたので。

子どもが昼寝したり、夜寝たあとに仕事をする感じです。あとは夫にも協力してもらいながらなんとかこなしています。

――今副業や、フリーランスでの働き方を考えている方へのメッセージをお願いします。

以前SEの仕事をやっていた時に自分に向いているのかなと迷いながら5年半働いていたのですが、今になってもっと早く動いていれば別の道もあったのではないかと思っています。興味があるなら、思い切って行動するのが良いと思います

畑中さんありがとうございました!
畑中さんのように副業を目指したい方は、はじめての副業コースの受講をおすすめします。

6.png

営業からWebデザイナーへ!Web制作とデザインで副業月収10万円を達成した方法とは

Original

忙しい人のためのハイライト

ものづくりへの興味から会社を辞めて学習を決意
PCに不慣れながらも、プログラミング・Webデザインを学ぶ
在宅で月10万円の収入を副業で稼げるまでに成長

ものづくりを諦めきれず会社を退職。デザイン・プログラミングスキルを学び、在宅で月10万円の収入を副業で稼げるまでに成長したテックアカデミーの卒業生に実際に、受講したからこそ語れるリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

受講生インタビュープロフ.png

川口広大(かわぐち・こうだい)さん
国内・海外旅行が趣味。海外での美術館巡りなどをする。
もともと絵が趣味で絵を見にいったり、自分で絵を描いたりもする。

「好き」を仕事にするため、デザイン学習を決意

8.png

――これまでの経歴について教えてください。

大学を卒業した後にメーカー企業の営業職だったのですが、別のことがしたくて退職をしました。退職後にテックアカデミーを受講し、プログラミングだけではなくデザインの分野で興味を深めたいなと思い、現在は夜間のデザイン専門学校に通っています。

――絵が趣味というところも関係していますか。

そうですね。昔からものづくりが好きだったので、それも学びたいと思ったきっかけになります。絵以外にもちょっとしたハンドメイドなどもやっていました。

――再就職に至った経緯についても、ものづくりが好きなことが関係していますか。

前職がメーカーということもあって、デザイナーさんと一緒に働く機会もあったんですよね。その方とお話したり、同期でデザイン系の職に就いた方と話しているうちにデザイン関係の仕事、作り手側の仕事に興味が湧いた形です。

――デザインの中でも、Webデザイナーを選んだ理由は何でしょうか

元々あまりPCは詳しくないのですが、デザインへの興味はずっと持っていました。ちょうど会社を退職する頃に新しくPCを購入したのもありますし、最近では紙媒体のデザインをやっている人がWeb系にも広げていく事例も増えていて、今はやっぱりWebの知識は必須なのかなと思いました

――受講以前に、プログラミングやWebデザインについて学習したことはありましたか。

大学時代、時間がある時に本を買って、Webサイトを試しに作ってみたことはありました。一応形としては出来上がったのですが、どうしてもその本だけでは自分の思うように動かせなくて。もっと自分が表現したいように作れたさらに面白いだろうなと思ってました。

――新しい決断をするとなったときに、不安などはありましたか。

もちろん不安はありましたね。会社で仕事をしながら学ぶ選択肢もあったんですが、どうしても今やってる仕事よりも別のことを全力でやりたいと思い。不安より楽しみの方が大きかったです。

プログラミングやWebデザインは手に職をつけられるので、自分が知識をつけた分だけ結果がついてくるのではないかと考えました。

――独学ではなくスクールを選んだ理由は何でしたか。

独学でうまくいかなかった時に、その解決方法をネットで調べても分からないことがありました。周りでも同じようにプログラミングをしたりWebサイトを作ってみたい人がいたんですけども、途中で分からなくなってやらなくなってしまう人がいたんです。
なので、困って挫折しそうなときに、質問や相談できる相手がいる環境で学んでいきたいなと思いました。

――スクールの中で、テックアカデミーを選んだきっかけは何でしたか。

複数のコースを同時に進めていける点です。Webデザインに興味があって、でもプログラミングもやってみたいという思いがあったときに、それを両方同時に進めていけるのが魅力的でした。

あと完全にリモートで講座が受けられる、メンタリングもオンラインで受けられるのも決め手でしたね。

――スクールに通おうと考えたとき、一番最初にしたことは何でしたか。

やっぱりまずネットで調べましたね。料金やメンタリングの回数や保証、講座の期間などをまとめてあるサイトを参考にしたました。それから実際に見学に行けるところは試しに一回行ってみたりしました。

現役エンジニアに積極的に質問して理解していった

5.png

――テックアカデミーを受講された感想をお願いします。

教材もしっかりあってその流れに沿って勧めていく明確な道筋があって分かりやすかったです。ただ、課題が各セクションに設定されていて、クリアするのが最初は難しかったです。一回出してみてから間違っている箇所をやり直す必要があるのですが、これがなかなか通らなかったりとか。

元々プログラミングもあまりやったことがなかったので、それを理解するのが大変でした。

――難しいなと思ったところについて、どうやって乗り越えてきましたか。

質問ができる環境なので、気になったらとりあえず積極的に聞いてみました。最初は自分の疑問が上手く伝えられなかったのですが、質問する前にある程度自分で調べることで聞くべき箇所っていうのが分かってきて、だんだん質問すれば理解できるようになっていきました。

――メンターにはキャリアなど、カリキュラム以外の質問もされましたか。

普段のチャットサポートの時は基本的にカリキュラムの質問をしていたんですが、メンタリングの時には仕事内容であったり、そのメンターの方が今まで経験してきたキャリアの話を聞いたり、就職活動する時にこうした方がいいというアドバイスを聞いたりしました。

――メンターとのやりとりで印象に残っていることについて教えてください。

フロントエンドエンジニアの方なんですけれど、就職をするときにこだわりがないのであれば大きめ、名前が一般的に知られている自社開発をしている会社で経験を積むのが教育という面でも充実しているのでおすすめだというお話を聞きました。

テックアカデミーワークスでWebサイト用の画像復元やLP制作などの案件を受ける

4.png

――テックアカデミーワークスでは、どのような案件を受けられてきましたか。

Webサイト用に使う画像データのリンク切れを復元する案件、Instagramの画像を作成する案件、ランディングページの作成とフォーム作成、コーディングの案件などを受けました。

――印象に残っている案件について教えてください。

一番最初に受けたのがWebサイト用の画像を復元する案件でした。最初は問題なく仕事を完成させられるか、自分のスキルがその仕事に対して足りているのかという不安はありました

しかし実際に進めてみると、分からないところはメンターさんに質問できますし、仕事をする上でのアドバイスをいただいたり疑問にも答えていただけるので、仕事を進めるのが楽しかったですね。

――テックアカデミーワークスでの案件の前に、ご自身で何かお仕事を受けたりはされていましたか。

個人では受けていなかったですが、クラウドワークスさんのサイトに一応登録してみてどういう案件があるのか探したことはあります。

その時はランディングページ一枚の作成であったり、デザイン以外だとコーディングの案件を興味があって見ていました。コーディングを元々メインでやっていた訳ではなかったので、ランディングページのコーディングを一から最後までやらなければいけないのは、本当にできるか不安がどうしてもありました。

――現在、テックアカデミーワークスでの収入はどのくらいになりますか。

月5万円から、多くて10万円近くになります。

――テックアカデミーワークスの満足度についてお願いします。

すごく良いサービスだなと思っています。クラウドソーシングは1から全部ひとりでやっていかなければいけないので、初心者にはハードルが高いです。そのハードルを少し下げていただいている、踏み出すことができるのが良いですね。

学習した技術を活用して、納得のいく働き方を追求していきたい

カバー.png

――今後のキャリア、目標について聞かせてください。

副業を本業にできるように努力し続けようと思っています。企業に就職するにしてもフリーで活動するにしても、プログラミングだったりWebデザインの技術は色々なところで活用できるスキルだと思いますので。

自分にとって納得の行くような働き方を探しながら、場所にとらわれず仕事をしていきたいです。引き続き副業で案件を受けながらスキルを上げ、いつになるかは未定ですが独立も視野に入れています。

――Web制作やデザインの学習を考えられている方に、メッセージをお願いします。

最初は難しいこともたくさんありますが、実際にやってみると自分の手元でWebサイトが動いたり表示されたりするのが楽しさがあります。なので、興味があるならまずはやってみて、つまずいたりしたらテックアカデミーだったり質問しながら学習を進められるサービスを利用していくのがおすすめです。

川口さんありがとうございました!
川口さんのように副業を目指したい方は、はじめての副業コースの受講をおすすめします。

10.png

10年勤めた企業を離れて学び直し!SESのエンジニアからフリーランスに挑戦するまでの気持ちの変化とは?

Original

忙しい人のためのハイライト

新卒から10年勤めたシステムエンジニア職を離れ、フロントエンドの基礎から学び直し
フロントエンドの基礎を身につけた後、在宅でフリーランスに挑戦したいと考える
フロントエンドフリーランスコースを受講し、メンターのサポート受けながらクラウドソーシングで案件をこなす

エンジニアとしての更なるステップアップを考え、職場を離れ基礎から学び直したテックアカデミー卒業生に、フリーランスとしての一歩を踏み出すまでのリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

受講生インタビュープロフ.png

E.I さん
文系の大学卒業後、新卒社員として入社したIT企業で10年間システムエンジニアとして働く。
ご家庭の事情で退職後、経験が浅かったフロントエンドについて基礎から学習したいと思い、テックアカデミーの「フロントエンドコース」を受講。その4ヶ月後、「フロントエンドフリーランスコース」を受講し、フリーランスのエンジニアとなる。

文系大学から未経験でエンジニアへ

ーー元々システムエンジニアとして働かれていたとのことでしたが、どんな理由で就職されたのでしょうか?

はい、新入社員として入社したIT企業で10年間システムエンジニアとして働いていました。就活していた当時から物づくりに興味があり、文系の大学出身でも物づくりに関われる職種がないか探していたところエンジニアとして働くという選択肢を見つけました。スマートフォンが普及し始めた頃だったのでアプリ開発にも興味がありましたね。

ーー文系でもエンジニアになる方は最近増えている印象ですが、当時周りにそのような方はいらっしゃいましたか?

同期も文系出身の人が多かったですね。今ほどではないですが、多くの企業で未経験エンジニアの採用を行なっていたと思います。

ーー前職ではどのようなお仕事をされていたか教えてください。

SES(システムエンジニアリングサービス)※のシステムエンジニアとして働いていました。下請けの会社だったので、大きな開発というよりも細かい開発の依頼が多かったです。主にJavaを使った開発がメインで、軽微な改修から、新規機能の追加などの業務を経験しました。その他にも、Linuxコマンドによるアクセスログ解析、SQLによるデータ抽出や修正も行っていました。

※SESとは:ソフトウエアやシステムの開発・保守・運用などの特定の業務に対して技術者を派遣する技術支援サービスのこと。

ーー前職で働いていた当時は独学されることが多かったのでしょうか?

そうですね。入社当時、未経験だったので研修があったのですが、その後は基本的に書籍を読んで独学しました。わからないという壁にぶつかったら、作業を止めて書籍やネットで調べて、コードを書く。トライアンドエラーの繰り返しです。ただ調べると余計にわからなくなってどこから学習すれば良いのかわからない・・と負の連鎖に陥ることも多かったです。そのため断片的に知識を身に付けることになってしまい、全体像を理解できないまま、なんとなく学習するようなことが多かった気がします。

利用した書籍.jpg

10年勤めた会社を退職、学び直しを決心

ーーそれは大変でしたね。

はい、それでも小さなことでも自分が書いたコードなどで物が正しく動いた時が嬉しかったからエンジニアとして働き続けられたのだと思います。物づくりが好きでなかったら諦めていたかもしれないです。笑
同期もプログラミング初心者が多かったこともあり、同期や先輩などに質問するなど、コミュニケーションの部分で救われた部分も多いです。

ーーご退職された理由についても伺ってよろしいでしょうか?

東京に住んでいたのですが、家庭の事情で実家に引っ越す可能性があったため勤務が難しくなったことや、結婚のタイミングもあり一度職を離れようと考えました。

ーー仕事を退職されてテックアカデミーを受講するまでどのように過ごされていましたか?

引越しの準備と並行しつつスクールを探していましたね。
退職により1度立ち止まる機会を得たので、 経験の浅いフロントエンド系のスキルから徹底して学んでみたいと思い、時間をかけてじっくり学ぶことができるプログラミングスクールに通おうと考えました。都心部から離れる予定だったので、場所を選ばずオンラインで受講できる点や、受講期間中にオリジナル作品の開発に取り組める点が決め手となりテックアカデミーへ通うことに決めました。

フリーランスとしてなかなか踏み出せなかった

ーーフロントエンドコースを受講した後、フリーランスになることを考えたのですか?

いえ、既にフロントエンドコースを受講した時から在宅やフリーランスといった働き方に興味を持っていました。家庭での生活をベースとした柔軟な働き方をしたいと考えていたんです。ただ企業務めを経て経験を積んでからでないとフリーランスとして働くのは難しいと感じ、受講後は中々フリーランスになるための一歩を踏み出せずにいました。ちょうどそのタイミングで「フロントエンドフリーランスコース」のトライアル募集があったんです。「これはチャンスだ!」と思い、挑戦してみることにしました。

ーーそこでフロントエンドフリーランスコースを受講しようと思ったのですね。メンターサポートに関してはいかがでしたか?

フロントエンドフリーランスコースにおいては特に、メンターとのコミュニケーションに救われました。クラウドソーシングサービスで仕事を受注するためのエントリー内容や面接対策など、技術面以上にサポートをいただくことが多かったです。私自身システムエンジニアとしての経験はありましたが、フロントエンドに関しては実務未経験者です。実務未経験であっても、他の部分でカバーするようなエントリー用の文章の書き方など、非常に参考になりました。他にも学習した内容について、エンジニアとして仕事する上でどのような時に使用するのか?など実務に近いことを質問することができたので、より理解を深めることができました。

ーーメンターサポートで特に印象に残っていることはありますか?

メンターから「笑顔を意識するように!」とアドバイスをいただいたことですかね。
いつもメンタリングの際、無意識のうちに真顔で受けることが多ったため、私の性格を知った上でのアドバイスだったと思います。実際に現在受注している案件の企業面接は、そのアドバイスがあってこそ合格したと思っています。

あとエントリーに関しても、初めは案件にエントリーすることすら「自分のレベルでも大丈夫か?」と躊躇してしまうことがあったのですが、「とりあえず応募してみてから考えましょう、落ちても凹むことはないですよ」と背中を押してくれたのはありがたかったです。

写真2.jpg

フロントエンドコースの最終課題で作ったオリジナルサービスで選考通過に

ーー実際にフロントエンドフリーランスコース受講中に企業の案件に取り組むことはできましたか?

はい。最終的にはスケジュールの調整や先方の都合もあり1社に絞ることになりましたが、3社から契約のお話をいただくことができました。

ーー素晴らしいですね!

エントリーする際にポートフォリオを提出するのですが、テックアカデミーのフロントエンドコースの最終課題で制作したオリジナルサービスを提出したところ当選しました。他にも面接を通じて企業の方に信頼してもらうことができた点も大きかったと思います。あと受講期間中にメンターから教わったフロントエンドに関連する知識や勉強方法をきっかけに当選したケースもあります。
逆に落選した案件は、企業の求めるコミット時間に対して対応ができなかったもの、実務経験必須のもの、フロントエンドというよりはWebデザイン寄りの仕事内容で対応できないものが多かったように感じます。

スクリーンショット_2021-06-21_23.21.25.png

ーー実際の案件に挑戦してみていかがでしたか?

自分が応募できそうな案件を探すところが大変でした。技術だけでなく、どれだけ仕事の時間が確保できるか、人柄なども重視しているケースが多く、面接を挟む企業もいくつかありました。企業によって条件が異なるので、技術面だけでなく細かい部分のすり合わせが必要なのだと思います。あとメンタリングの際、事前に「どのような案件に挑戦して、結果はどうだったか」「通過したと思う理由、落選した理由」について自分で考えて報告書を提出するのですが、毎回振り返ることで次回のエントリーの際に反省点を活かすことができました。

「未経験の自分ができるのか?」と考える必要はない、挑戦してから考えることが壁を乗り越えるための第一歩

ーーフロントエンドフリーランスコースの受講後はどのように仕事を受けられているのですか?

受講期間内に契約した企業の案件を継続して受けています。
あとは受講後も自発的にクラウドソーシングサービスでフロントエンドに関連する案件エントリーしています。

ーーフロントエンドフリーランスコースを受講する前と後で心境に変化はありましたか?

2ヶ月間で大きく変化しました。受講する前は「初心者の自分ができるのだろうか」という気持ちが大きかったですし、受講したばかりの頃は1つの案件にエントリーするのにも色々考えてしまい相当時間がかかっていました。不安という気持ちが自分の行動にストップをかけてしまっていたんです。
もちろんしっかり内容を確認せずエントリーするのは良くないですが、メンターからのアドバイスを経て、未経験だからという理由で色々悩む前に、挑戦してからじっくり考えた方が良いと思うようになりました。

ーーこれからどのような働き方をされたいですか?

Web系のサービスを扱う企業のコーディングに関する案件をこなして実務経験を増やしたいと考えています。実務未経験の案件になると、コーディングを行うものが少ないので、コーディング中心の案件にも積極的に取り組みたいと思っています。
今後フリーランスとして働く予定ではありますが、いずれまた企業に就職して長期的に働くことも視野に入れています。エンジニアという比較的融通か利きやすい職種だからこそ、その時の自分の状況に合った働き方を経験したいですね。

ーーありがとうございました!