テックアカデミーの評判・口コミがわかる受講生インタビュー |テックアカデミー

受講生インタビュー

テックアカデミーを受講された方の声をご紹介

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10年勤めた企業を離れて学び直し!SESのエンジニアからフリーランスに挑戦するまでの気持ちの変化とは?

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忙しい人のためのハイライト

新卒から10年勤めたシステムエンジニア職を離れ、フロントエンドの基礎から学び直し
フロントエンドの基礎を身につけた後、在宅でフリーランスに挑戦したいと考える
フロントエンドフリーランスコースを受講し、メンターのサポート受けながらクラウドソーシングで案件をこなす

エンジニアとしての更なるステップアップを考え、職場を離れ基礎から学び直したテックアカデミー卒業生に、フリーランスとしての一歩を踏み出すまでのリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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E.I さん
文系の大学卒業後、新卒社員として入社したIT企業で10年間システムエンジニアとして働く。
ご家庭の事情で退職後、経験が浅かったフロントエンドについて基礎から学習したいと思い、テックアカデミーの「フロントエンドコース」を受講。その4ヶ月後、「フロントエンドフリーランスコース」を受講し、フリーランスのエンジニアとなる。

文系大学から未経験でエンジニアへ

ーー元々システムエンジニアとして働かれていたとのことでしたが、どんな理由で就職されたのでしょうか?

はい、新入社員として入社したIT企業で10年間システムエンジニアとして働いていました。就活していた当時から物づくりに興味があり、文系の大学出身でも物づくりに関われる職種がないか探していたところエンジニアとして働くという選択肢を見つけました。スマートフォンが普及し始めた頃だったのでアプリ開発にも興味がありましたね。

ーー文系でもエンジニアになる方は最近増えている印象ですが、当時周りにそのような方はいらっしゃいましたか?

同期も文系出身の人が多かったですね。今ほどではないですが、多くの企業で未経験エンジニアの採用を行なっていたと思います。

ーー前職ではどのようなお仕事をされていたか教えてください。

SES(システムエンジニアリングサービス)※のシステムエンジニアとして働いていました。下請けの会社だったので、大きな開発というよりも細かい開発の依頼が多かったです。主にJavaを使った開発がメインで、軽微な改修から、新規機能の追加などの業務を経験しました。その他にも、Linuxコマンドによるアクセスログ解析、SQLによるデータ抽出や修正も行っていました。

※SESとは:ソフトウエアやシステムの開発・保守・運用などの特定の業務に対して技術者を派遣する技術支援サービスのこと。

ーー前職で働いていた当時は独学されることが多かったのでしょうか?

そうですね。入社当時、未経験だったので研修があったのですが、その後は基本的に書籍を読んで独学しました。わからないという壁にぶつかったら、作業を止めて書籍やネットで調べて、コードを書く。トライアンドエラーの繰り返しです。ただ調べると余計にわからなくなってどこから学習すれば良いのかわからない・・と負の連鎖に陥ることも多かったです。そのため断片的に知識を身に付けることになってしまい、全体像を理解できないまま、なんとなく学習するようなことが多かった気がします。

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10年勤めた会社を退職、学び直しを決心

ーーそれは大変でしたね。

はい、それでも小さなことでも自分が書いたコードなどで物が正しく動いた時が嬉しかったからエンジニアとして働き続けられたのだと思います。物づくりが好きでなかったら諦めていたかもしれないです。笑
同期もプログラミング初心者が多かったこともあり、同期や先輩などに質問するなど、コミュニケーションの部分で救われた部分も多いです。

ーーご退職された理由についても伺ってよろしいでしょうか?

東京に住んでいたのですが、家庭の事情で実家に引っ越す可能性があったため勤務が難しくなったことや、結婚のタイミングもあり一度職を離れようと考えました。

ーー仕事を退職されてテックアカデミーを受講するまでどのように過ごされていましたか?

引越しの準備と並行しつつスクールを探していましたね。
退職により1度立ち止まる機会を得たので、 経験の浅いフロントエンド系のスキルから徹底して学んでみたいと思い、時間をかけてじっくり学ぶことができるプログラミングスクールに通おうと考えました。都心部から離れる予定だったので、場所を選ばずオンラインで受講できる点や、受講期間中にオリジナル作品の開発に取り組める点が決め手となりテックアカデミーへ通うことに決めました。

フリーランスとしてなかなか踏み出せなかった

ーーフロントエンドコースを受講した後、フリーランスになることを考えたのですか?

いえ、既にフロントエンドコースを受講した時から在宅やフリーランスといった働き方に興味を持っていました。家庭での生活をベースとした柔軟な働き方をしたいと考えていたんです。ただ企業務めを経て経験を積んでからでないとフリーランスとして働くのは難しいと感じ、受講後は中々フリーランスになるための一歩を踏み出せずにいました。ちょうどそのタイミングで「フロントエンドフリーランスコース」のトライアル募集があったんです。「これはチャンスだ!」と思い、挑戦してみることにしました。

ーーそこでフロントエンドフリーランスコースを受講しようと思ったのですね。メンターサポートに関してはいかがでしたか?

フロントエンドフリーランスコースにおいては特に、メンターとのコミュニケーションに救われました。クラウドソーシングサービスで仕事を受注するためのエントリー内容や面接対策など、技術面以上にサポートをいただくことが多かったです。私自身システムエンジニアとしての経験はありましたが、フロントエンドに関しては実務未経験者です。実務未経験であっても、他の部分でカバーするようなエントリー用の文章の書き方など、非常に参考になりました。他にも学習した内容について、エンジニアとして仕事する上でどのような時に使用するのか?など実務に近いことを質問することができたので、より理解を深めることができました。

ーーメンターサポートで特に印象に残っていることはありますか?

メンターから「笑顔を意識するように!」とアドバイスをいただいたことですかね。
いつもメンタリングの際、無意識のうちに真顔で受けることが多ったため、私の性格を知った上でのアドバイスだったと思います。実際に現在受注している案件の企業面接は、そのアドバイスがあってこそ合格したと思っています。

あとエントリーに関しても、初めは案件にエントリーすることすら「自分のレベルでも大丈夫か?」と躊躇してしまうことがあったのですが、「とりあえず応募してみてから考えましょう、落ちても凹むことはないですよ」と背中を押してくれたのはありがたかったです。

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フロントエンドコースの最終課題で作ったオリジナルサービスで選考通過に

ーー実際にフロントエンドフリーランスコース受講中に企業の案件に取り組むことはできましたか?

はい。最終的にはスケジュールの調整や先方の都合もあり1社に絞ることになりましたが、3社から契約のお話をいただくことができました。

ーー素晴らしいですね!

エントリーする際にポートフォリオを提出するのですが、テックアカデミーのフロントエンドコースの最終課題で制作したオリジナルサービスを提出したところ当選しました。他にも面接を通じて企業の方に信頼してもらうことができた点も大きかったと思います。あと受講期間中にメンターから教わったフロントエンドに関連する知識や勉強方法をきっかけに当選したケースもあります。
逆に落選した案件は、企業の求めるコミット時間に対して対応ができなかったもの、実務経験必須のもの、フロントエンドというよりはWebデザイン寄りの仕事内容で対応できないものが多かったように感じます。

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ーー実際の案件に挑戦してみていかがでしたか?

自分が応募できそうな案件を探すところが大変でした。技術だけでなく、どれだけ仕事の時間が確保できるか、人柄なども重視しているケースが多く、面接を挟む企業もいくつかありました。企業によって条件が異なるので、技術面だけでなく細かい部分のすり合わせが必要なのだと思います。あとメンタリングの際、事前に「どのような案件に挑戦して、結果はどうだったか」「通過したと思う理由、落選した理由」について自分で考えて報告書を提出するのですが、毎回振り返ることで次回のエントリーの際に反省点を活かすことができました。

「未経験の自分ができるのか?」と考える必要はない、挑戦してから考えることが壁を乗り越えるための第一歩

ーーフロントエンドフリーランスコースの受講後はどのように仕事を受けられているのですか?

受講期間内に契約した企業の案件を継続して受けています。
あとは受講後も自発的にクラウドソーシングサービスでフロントエンドに関連する案件エントリーしています。

ーーフロントエンドフリーランスコースを受講する前と後で心境に変化はありましたか?

2ヶ月間で大きく変化しました。受講する前は「初心者の自分ができるのだろうか」という気持ちが大きかったですし、受講したばかりの頃は1つの案件にエントリーするのにも色々考えてしまい相当時間がかかっていました。不安という気持ちが自分の行動にストップをかけてしまっていたんです。
もちろんしっかり内容を確認せずエントリーするのは良くないですが、メンターからのアドバイスを経て、未経験だからという理由で色々悩む前に、挑戦してからじっくり考えた方が良いと思うようになりました。

ーーこれからどのような働き方をされたいですか?

Web系のサービスを扱う企業のコーディングに関する案件をこなして実務経験を増やしたいと考えています。実務未経験の案件になると、コーディングを行うものが少ないので、コーディング中心の案件にも積極的に取り組みたいと思っています。
今後フリーランスとして働く予定ではありますが、いずれまた企業に就職して長期的に働くことも視野に入れています。エンジニアという比較的融通か利きやすい職種だからこそ、その時の自分の状況に合った働き方を経験したいですね。

ーーありがとうございました!

スキマ時間でプログラミング学習!未経験の電力会社社員が副業で収入を得るまで道のり

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忙しい人のためのハイライト

電力会社社員が未経験から手に職をつけるためにプログラミングスキル習得を決意
スキマ時間に学習でき、プロのメンターに質問できるテックアカデミーを受講
ECサイト、Webサイト制作などで月5万円の収入を副業で稼げるまでに成長

プログラミング未経験の電力会社社員から副業で収入を得るまで成長したテックアカデミーの卒業生に実際に、受講したからこそ語れるリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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黙々とがんばるさん
スキルアップやビジネスに関する情報収集が趣味。
例えばアメリカで新しいサービスがあるといった話を聞けば使ってみて、どういうビジネスなのか、どうやってマネタイズしているのかを調査する。

手に職をつけたい…。 未経験からどこでも働けるプログラミングスキルへの挑戦

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――現在のお仕事と、経歴についてお願いします。

地方の工業高校を卒業して、電力会社に就職しました。現在は法令要求などに対する社内の対応方針を決めたり、法令を遵守するための社内規定を整備したり、設備の対策をする、といった対応を取りまとめる部署に在籍しています。

――副業を始めようと思われたきっかけは何でしたか。

現在は、深い知識やトレーニングスキルを持っていなくてもできる業務で、仕事を通じて特別な技術は身につけることができません。なので、ただ仕事を続けたとしても、年齢だけ重なって、でも知識はありません、という状態なってしまいます。それは嫌なので、手に職をつけて副業を始めたほうがいいのではないかと考えました。仕事以外でいろんな勉強を続けているのも同様の背景です。

あと、電力会社は現場の仕事があるので通勤が必須で、生活の拠点も発電所に通勤が可能な範囲に限られます。もし、場所を選ばずに仕事ができたら生き方の選択肢も広がるので、そういった仕事に憧れていたというのもあります。

――テックアカデミー受講前にプログラミングの学習はされていましたか。

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はい。プログラミングを最初に学習したのは、機械学習がトレンドになっていた時期です。AlphaGoというAIが、囲碁の世界トップ棋士に勝利したという話があって。

それを機に機械学習がトレンドになると、常識として機械学習とはなんなのか知っておかないといけないような気がしました。なので、書籍で機械学習の学習をはじめたのですが、ここでPythonの勉強も始めました。ただ、自分でプログラミングを学習するとつまずくところも多くて、プログラムが書けるレベルとは言えない状態でした

――副業を始めるとなったときに不安などはありましたか。

テックアカデミーで身につけたスキルだけで本当に稼げる実力に達しているのか?といった不安は感じていましたね。ただ、いつかは稼げる実力が身につくと信じていたので、テックアカデミーでのプログラミング学習は方向性として間違っているとは思っていませんでしたし、仮に副業した結果、実力不足を感じたとしても、副業で得られる学習体験自体が、今後自分が成長するためにいい方向に作用したらいいなと始めてみました。

6つのコースを仕事をしながらスキマの時間に進行

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――学習の方は順調に進められましたか。

おかげさまで順調に進みました。受講したのは6コースで最初にWebアプリケーションコースが4週間、次にフロントエンドコースが4週間、その後にJavaコース、Androidアプリを受けました。そして期間を置いてShopifyとWebデザイン、これらも4週間なんですけど同時進行でやっていました。

受講前に少しHTMLやCSSについて勉強していた経験が、学習内容を理解するのに役に立ちました。もともと余暇を勉強に費やす習慣があったので、学習時間も十分確保でき、苦労せず課題まで終わらせることができました。

――受講中大変だったところはありましたか。

Javaコースで、最初の環境構築がうまくいかなくて。そこが一番つまずきましたね。ただそこはプロのメンターさんがチャットで即解決してくださったので大変助かりました

メンタリングではカリキュラムのこと以外にも、仕事に関しては転職するとしたらどういったやり方がよいか、面接する側の立場ではどういう人が来たら採用したいかなどを質問しました。現役フリーランスのメンターさんもいたので、仕事の取り方の話も聞かせていただきました

フリーランスの方は、もともとどこかの会社に就職をしていて、そこの取引先の方と今でも関係が続いていて仕事をもらっているケースもある、といった話などは参考になりましたね。

テックアカデミーワークスでECサイトの構築やLP制作の仕事を行う

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――テックアカデミーワークスでの案件は何件ぐらい受けられていますか。

3つ案件を受けさせていただきました。

1つ目はECサイトを新規に立ち上げです。簡単なコーディングをして、お客様からテキストでいただいた商品データを流し込む作業でしたね。

あとの2つは両方ともLP制作業務でした。お客様から提示いただいたワイヤーフレームを元にデザインカンプを作成し、承認をいただいたらコーディングをして納品するという内容でした。

――進行中大変だったことは何でしたか。

ECサイトの立ち上げに関しては、いただいた情報について以前の情報と差異があったり、不足する情報があったりする中で納期が迫ってくるのがなかなか辛かったです。そういった可能性も考えて期限設定をしないといけないというのが分かって勉強になりました。

LP案件は、自分のオリジナル課題のときは1日〜2日で終わったので結構すぐ終わるんじゃないかと思ったんですけど、実際やってみると全然終わらなくて。納期に対しての進捗がかなりまずい状態で、そこはメンターさんがしっかりと注意してくださいました。

最終的に納期が間に合わなくて延期させていただいたんですけれども、デザインカンプの提出を延ばしていただいたら最終的な納品も遅らせてもらえるんだろうなと思っていたんです。そこにもちょっと認識の相違があり、実際には最終的な納期はそのままということになっていて。

結果として、その納期はお客様の提示された最終のデッドラインよりも若干余裕を持ったもので、交渉して後ろ倒ししていただくことになりました。

コミュニケーションの重要性と、受講から期間が経てば経つほど自分の知識も薄れていくので、コーディングの速度もそれに伴って遅れていくのを感じました。

あとは、お客様に提出する納品物としての品質を担保することの大事さですね。メンターさんからも毎日何十件程度もコメントをもらいながらやっていて、大変だったのが印象に残っています。

他に大変だったこととして、平日本業の仕事をしているので作業ができるのが早朝や深夜だったんですね。また、お客様の指示について、僕の認識が間違って、間違った方向で進んでいってしまったりというのもありました。

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――そういった時は、どのように方向性を修正していきましたか。

メンターさんに状況を報告して、それを踏まえてメンターさんの方から改めてプロジェクトマネージャーの方を介して調整していただきました。

あと、こういったコミュニケーションに関して言うと、ECサイト立ち上げ中のメンターさんとのやりとりで、チャットでも「!」を付けて元気なようにしたりとか、テキストでのコミュニケーションの仕方が上手なメンターさんだったので、そこも凄く勉強になりましたね。2件目のLP制作の方もとてもコミュニケーションが上手な方でした。

大変なこともいろいろありましたが、実際に自分の手で月4万円〜5万円を収入を得られたのは自信につながっています

新しい知識と経験を生かした仕事に挑戦していきたい

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テックアカデミーの課題として制作したオリジナルサイト

――今回のテックアカデミーワークスでの副業を通して、ご自身の生活や価値観について何か変化はありましたか。

生活に関しては多少睡眠時間が削られたんですけど、元々スキマ時間や余暇は勉強する時間に充てていましたし、そういう点では生活に大きな変化はありませんでした。

価値観について、エンジニアは高単価で凄いものを作り上げる印象がありました。初心者なのでそういったものは作れないとしても、単価で見るとピンきりだと感じました。ただ、冷静に考えるとテックアカデミーワークスでは、未経験である受講生に実務経験を積ませてくれるメリットと学習の延長という部分もあるので、ここでの単価は普通の案件と比較すべきではないですね。やはり、エンジニアのお仕事が高単価だという部分についての価値観は変わっていないです。

――今後のキャリアについて、目標をお聞かせください。

せっかく学習したので、やはりIT業界で働きたい気持ちが大きくなっていますね。それが転職なのか起業なのか、副業としてなのかはまだ分からないですが、何らかの形で学習した知識を生かせるような仕事をしていきたいと考えています。

(インタビュー:田中/編集:河村)

お笑い芸人からIT業界へ!転職を決めたきっかけとは

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忙しい人のためのハイライト

お笑い芸人から家族を支えるためにIT業界への転職を決意
独学よりも効率的な体系的なカリキュラムで学習するためにテックアカデミーを受講すると決断
転職活動わずか1ヶ月でプログラミング講師として転職に成功

お笑い芸人から飲食店の正社員を経てプログラミング講師へ転職を成功させたエンジニア転職保証コースの卒業生に、実際に転職を経験したからこそ語れるリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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T.Tさん
8年間お笑い芸人としての活動経験を経て、転職。
ゲームやアニメが好き。一番好きなのは『ジョジョの奇妙な冒険』と『のんのんびより』。
週末にゆっくりお酒を飲みながらゲームをするのが密かな楽しみ。

ITが必要不可欠な今の世の中で知識を持ちたかった

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――まず最初に、これまでのキャリアについて教えてください

高校3年のときからお笑い芸人になりたいという夢を持ち始め、大学中退後にお笑い芸人として7~8年ほど活動していました

大学は留年してしまったこともあり、中退して瓦屋でお金を貯めて上京することを優先しましたね。

その後、結婚して子どもができて、芸人の活動だけでは生活が厳しかったため辞めることにしました。

飲食店で2年半ぐらい正社員として働いたあと、IT業界に興味を持っていわゆるIT系の会社に入社しましたが、このコロナウィルスの影響で退社することになり、現在(プログラミング講師)にいたります。

――最初にIT業界に興味を持ったきっかけは何だったんでしょうか

もともとゲーム好きで、プレイするだけではなくゲームを作ることにも興味を持ち始めたのが最初です。

いつかはゲーム開発もやってみたいと考えていますが、プログラミングを勉強して、開発はゲームだけではないことも学んだので、Webサービスなどもさまざまなものをプログラミングを使って開発してみたいと思っています。

――ゲーム以外にもIT業界に興味を持った理由はありますか

現代はITが中心で世界が回っています。

IT技術は必要不可欠ですし、私たちの生活もテクノロジーに支えられています。

それにも関わらず自分はITの知識がまるでなかった。

時代に乗り遅れないようにしたい生活そのものであるITについて知っておきたいと思ったのがIT業界に興味をもったもう1つの理由です。

――エンジニアとして就業された経験があるなかで、すぐに転職せずテックアカデミーを受講した理由はなんでしょうか

独学よりも、ちゃんとお金を払って講師や体系的なカリキュラムがある環境で一度勉強したかったんです。

数あるプログラミングスクールでテックアカデミーを選んだ理由は転職保証サービスがあったからです。

ほかのスクールも検討したのですが、教材やカリキュラム、サポート体制などさまざまな要素を比較検討した結果、テックアカデミーに決めました。

エンジニアとしてのキャリアもメンターに相談できた

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――テックアカデミーでの学習はどのように進められましたか。

課題に詰まってどうしようもないといったことはなく、技術的にわからない箇所はすぐにメンターに相談できたので助かりました。

――カリキュラム、課題の難易度的にはどうでしたか。

完全な初心者にも分かりやすく作られており、基礎から丁寧にプログラミングを学べる内容でした。

また、カリキュラムの内容は受講後いつでも見直すことができるので、振り返りや勉強する際に大変役立ちました。

――メンタリングではどんな質問をされましたか。

課題でつまづいたときに解決方法について質問したり、プログラムを書くうえでの注意事項やヒントを聞かせていただきました。

また、エンジニアとして働くうえでのキャリア相談もできたのは頼もしかったです。

高校でプログラミングの基本を教える仕事に

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――転職活動は順調に進みましたか。

1ヶ月ぐらいなので、順調に進んだと思います。

今は、私立の高校でプログラミングの講師を行っています。

少し自分の思っていた業務とは違ったのですが、最終的に現在の職場でよかったと思います。

講師として子どもたちにプログラミングを教えることに対して、最初はすごく不安でした。

ただ、テックアカデミーで受講をしていなければおそらく高校で生徒に何かを教える仕事をすることはなかったでしょう。

これはとてもいい経験で、いまは不安なく日々楽しく仕事をしています

教える内容としてはそこまで込み入ったものではなく基本中の基本で、Scratchのようなビジュアルプログラミングを使ったものなのです。

ただ、教えること自体の大変さが身にしみて感じますね。

――芸人の経験があっても難しいんですね。

芸人のときは好きなようにやっていたんですけれども、教えるとなると難しいですね。

その知識をどう分かりやすいように分解したり工夫して伝えるかが本当に難しくて、教師の人って凄いなと思いました。

――今もし転職活動を始めた頃の自分にアドバイスできるとしたら、どんなことを言いますか。

僕は行きあたりばったりでやってしまうところがあるんです。

面接のときも、とくに何か調べて行くだったりとか、考えて自己アピールするなどをを全くやらなくて、それで失敗したりもしたんですね。

なので面接だけは下準備をしっかりして挑めと言いたいです。

――キャリアカウンセリングは役に立ちましたか?

とてもお世話になりました。

これまで自己分析は一度もやったことがなく、自分のタイプも見えて、履歴書で自己PRを書くときにとても役立ちました。

面接などの事前準備についての相談させていただいたとき、ある程度話すことを考えていくといいですよとアドバイスもいただいて、とてもよかったです。

いくら自分が喋るのが好きだからといってもいざ面接となるとかなり緊張もしました。

言うことにつまずいたら頭が真っ白になってしまっていたので、もっとしっかり準備しておけばよかったです。

アドバイスのおかげで最低限はクリアできたのでよかったです。

人に教えながら自身の理解も深めていく

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――これからは教えるだけではなく、開発もしていくと思いますが、それに向けて今どんなことに取り組んでいますか。

そもそもプログラミングが全く分からない状態から始めたので、知識や経験をさらに増やしたいです。

今は人に教える立場なので、自分が勉強したことを人に教える必要があり、責任もあります。

ただ知識を知っているだけではなく、誰かに教えられるくらいしっかり理解している必要があります。

そうやって深く理解したうえでプログラミングの楽しさや可能性を教えてあげることを目指していきたいですね。

――これからエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。

全くの素人だった自分でもこうやって勉強することによってIT業界へ就職したり、プログラミングの面白さが分かったので、最初の一歩を踏み出すことが大事だと思います。

とにかくやってみてダメだったら諦めてもいいし、好きになったら続けてみるくらいでいいのかもしれません。

年齢は早ければ早いほどいいですが、僕はあまり年齢は関係ないかなと考えています

好きなことをやれるのが一番いいことですし、職業にとらわれず、プログラミングそのものは年齢関係なく楽しいことだと思うので。

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(インタビュー:田中 編集:河村)

仕事の合間の副業で1年で受講料回収!iPhoneの動画編集もできない状態から副業レベルに成長した方法とは?

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忙しい人のためのハイライト

コロナによる在宅勤務をきっかけに未経験から動画編集に興味を持つ
いつでも悩みを相談できるメンター制度を決め手にテックアカデミー受講を決断
企業からの案件を受注するまでにスキルを習得し、直近1年で受講料を回収

外資系のマーケティング職からまったくの未経験である動画編集に挑戦。iPhoneの動画編集も自信がなかったところから仕事の合間の副業で1年で受講料を回収するまでのスキルを習得したリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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左近 玲(さこん れい)さん
テックアカデミーの動画編集コース、動画広告クリエイターコース修了後、
KAIZEN PLATFORMにて企業からの動画制作案件を受ける。
趣味はいけばな、舞台観劇。
いけばなの「自然や命と向き合う美しさ」に魅力を感じ、10年以上続けている。

難しいイメージのあった動画編集で実際に案件を受けるまでに

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――動画編集を学ぼうと思った経緯について教えてください。

コロナで在宅勤務になって時間の融通が利くようになり、新しいことを学習しようと思い立ったのが最初です。本業のマーケティングの仕事で製品紹介やウェビナー用の動画を作成する機会があり、動画の制作や編集はお金を出して外に頼むものだと考えていたんですが、自分もやればできるんじゃないかと思ったんです。

Premiereを学習した感想としては予想以上につまずかなかったなと。受講前まではiPhoneでの編集すらできないような状態だったのですが、学習前は難しそうと思っていたワイプなども自分で編集できるようになりました。

モーショングラフィックスを作っているのを見て、AfterEffectsも学習しました。受講後にKAIZEN PLATFORMに登録したのですが、そこで本当に収入を得られるとは思わなかったです。

――動画編集を学ぶ際に、独学ではなくスクールにした理由、その中でテックアカデミーを選ばれた理由について教えてください。

カリキュラムがあることと、メンター制度です。自分で本を買ってとか、YouTubeを見てというのが苦手なんですね。

テックアカデミーではメンターと週に2回必ず会うので、それまでにやらなきゃいけない、サボれないです。また、メンターさんに直接質問ができるので、つまずきにくそうだなと思い選びました。あとはオンラインで完結しているのも決め手ですね。

メンターの指導によりサボらず完走、受講料を回収できるレベルに成長

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――テックアカデミーでの学習はどうでしたか?

メンターとの面談があるのでサボらずに最後まで完了できましたし、KAIZEN PLATFORMのトライアルを受けてみるころまで成長できたので満足です。副業での収入についても、仕事の合間で受けている仕事だけで受講料分ぐらいはこの1年ほどで回収できましたね。

――メンターにはどんな質問をされましたか。

最初の動画編集のときに、基本的な動画の仕組みについて質問しました。あとは動画編集以外にも撮影の話なども。

プロの方として広告とかCMを作られていたときの裏話や、海外の画を使ってるけど本当に撮りに行ってるのかなど、現役で仕事をされている方ならではの話を聞けてとても面白かったです。

――メンターのアドバイスで、これが良かったなというのはありましたか。

ショートカットをたくさん覚えた方がいいと教えていただいたことです。マウスでメニューを選んで操作することもできますが、ショートカットのほうが楽だし時間節約できます。

以前ベテランのクリエイターの人から編集のTipsを聞く機会があったときにも、同じことを言われました。なのでショートカットは積極的に使って、なるべく速く作業ができるように意識しています。
動画広告の全体の構成だったり、伝えるべきことが伝わる表現やエフェクトについてはまだまだ経験を積まないといけないなと思っているので、作業そのものにできるだけ時間を取られないようにしています。

KAIZEN PLATFORMで様々な動画作成の案件を受注

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――KAIZEN PLATFORMでの副業についてのお話をお聞きしたいと思います。案件はどうやって受注するのでしょうか?

KAIZEN PLATFORMの場合はコンペ形式で受注します。応募したい案件にクリエイターが作品を提案して、採用されたら報酬がいただけるという仕組みです。ほかにもクラウドソーシングに登録してみたのですが、基本的に副業なのでがっつり営業はしていません。それ以外は知り合いからの依頼を受けています。最近ではテックアカデミーワークスも活用し、ウェビナー動画の制作を行っています。

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テックアカデミーワークスでは登録している受講生がメンターのサポートを受けながら、実務経験を積むことができる。

――KAIZEN PLATFORMのコンペの通過率はどれぐらいですか。

結構自信作だなと思ってもダメだったりしますし、逆にこれ通るんだみたいなときもあります。ただ、最近は動画のクリエイターの方も凄く増えていますし、副業の方でもレベルが高くなってきていると思います。目安としては3〜4回に1回ぐらい取れたらいいのですが、なかなか難しいです。副業ですので、週に1〜2個作成するペースでやっています。

――KAIZEN PLATFORMではどのような案件をされていますか。

色々ありますが、一番多いのはInstagramやYouTubeなどの広告枠に入れるSNS用の動画です。ほかには会社のランディングページに入るものだったり、研修用の動画だったり、さまざまですね。案件も名前を知っている大企業さんだったり、地方のお店であったりと本当に幅広くて面白いです。

受注する側になって気付いた、制作側の視点

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――案件の中で大変だったもの、印象に残っているものはありますか。

15秒の動画に入れる情報量がとても多くて、これは本当に全部文字が入れられるかなと悩んだ案件がありました。情報をどこまで削っていいのかも分からないですし、遷移先のWebページと内容の乖離があってもダメだろうし。結局、省略せずに全て入れるというクライアントからの指示でした。

となると、これだけの情報量を15秒のなかで読んでもらう必要があり、レイアウトや文字の大きさ、ここだけは大きくしておこうとか、細部まで工夫したことが印象に残っています。

おかげで本業で動画の発注をするとなったときにもこの経験が役に立っています。作る側や見る側の考えも分かるようになったので。

例えば自社の動画だと、商品や情報を毎日見たり聞いたりしています。なので当然頭に入っていますし、動画の中で情報が大量に流れてきても理解できます。伝えたいことがたくさんあるので、できるだけ詰め込みたいですし。ただ、初めての人が見たら読めないだろうな、何も知らない人が見た時に伝わるかなど、客観的な見え方を考えられるようになりましたね。

今の時代の多様な働き方、ライフスタイルを考える

――テックアカデミーでの受講やKAIZEN PLATFORMでの副業を通して、ご自身の中でどういった変化がありましたか。

最初は副業といっても何をすればいいんだろうと、正直なにもわからなかったんです。ただ、今はできるものが一つ増えたし、実際の案件を受けられるようになったので自信が持てるようになりました。

パソコンがあればどこでも仕事ができるので、地方でも業務ができる可能性がありますし、住む場所やライフスタイル、価値観について見つめるきっかけになりましたね。時間や場所に縛られないスキルなので、女性が子育て中にとか、色々な働き方の幅が自分にある安心感もありますし、人生何があるかわからないので、万が一に備えて様々な選択肢を持てたのは今後確実に役に立ちそうですね。

(インタビュー:田中/編集:河村)

19歳でスマホアプリを開発!完成まで導いた現役エンジニアのサポートとは?

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忙しい人のためのハイライト

何かやりたいことを探しプログラミングに興味を持つ
オリジナルアプリを開発したいと思いテックアカデミーを受講すると決断
アイデアを形にして「朝の習慣を友だちと共有する」チャットアプリリリース

パソコンにすらまったく触れ合っていなかったテックアカデミー卒業生に、未経験からオリジナルアプリをリリースしたリアルな実体験を聞きました。

話してくれた人

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山本 優也(やまもと ゆうや)さん

大学2年生。高校卒業までサッカー一筋で生活。
サイドバックを務め、豊富な運動量でチームを牽引していた。
テックアカデミーで現役エンジニアからプログラミングを学び、
未経験からオリジナルアプリ開発を実現。

Webでプログラミングを独学中、理解するために人に聞きたいと思った

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――プログラミングを学ぼうと思った経緯について教えてください

高校入学もサッカー推薦で、今までずっとサッカーだけをやってきました

なので、サッカーを辞めたあと自分のやりたいことが無くなってしまったんです。

何かやりたいことを探したいと思い、ビジネス系のYouTube動画を見始めました。

そのときにYouTubeもプログラミングで動いていると知り興味を持ったのがきっかけです。

最初は動画をみたり、オンラインプログラミング学習サービスで簡単なプログラムを勉強していました。

ただ、自分でパソコンを買うまでは家にパソコンも無いような状態だったんで、まったくの素人ですね

プログラミングにハマったのはいいものの、周りに聞ける人も本当にいなかった。なので、お金を貯めてスクールに行ってみようと思ったんです。

――動画やオンライン学習サービスでの勉強はどうでしたか?

ちょっとつまずいたりはしてたんですけど、初心者向けの講座もあるので、比較的順調には進められていました。

ただ、学習サービスにしても動画にしても、Webで調べられる情報は答えがただ書いてあることが多いです。

ものによってはどうしてそうなるのか詳しい仕組みや処理の書き方まではわからないので、誰かに質問できればいいなとずっと思っていました。

メンターに聞ける環境は学習効率が圧倒的に違う

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――そこから受講を開始したわけですが、なぜテックアカデミーを選ばれたのでしょうか?

最初はバックエンドやフロントエンドを学習していたんですが、最終的にはスマホのアプリ開発したいと思っていました。

当時僕が使っていた学習サービスにはSwiftコースはありませんでした。

そこで、アプリ開発を学習できるスクールを探していてテックアカデミーを見つけました。

――実際にテックアカデミーを受講した感想を教えてください

やっぱり「質問できること」が独学でやってきたときと大きく違うところですよね。

テックアカデミーで学習すればある程度のレベルまで成長できると感じましたし、分からない箇所をメンターにすぐに聞けるところが、学習効率を大幅にアップしてくれました。

メンタリングの際は、一緒にコードを見ながら教えてもらえますし、単に答えを教えてくれるだけではなく、不具合の見つけ方や問題へのアプローチや考え方なども教えてくれるので、自走力もつきました

あとは、現役エンジニアの方なので、実務での開発の流れなども教えていただき大変参考になりました

データベース設計、デザイン、0からオリジナルアプリを開発

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――カリキュラムの難易度はどうでしたか。

オリジナルアプリを開発する段階から、急に難しくなったなと感じました。

カリキュラムでInstagramのクローンを開発するところまでは、コードを書いたら動くし解説も書いてあるのでとくに問題はなかったです。

ですが、全部一から自分で開発するとなると途端に難しくなって。

プログラムを書くだけではなく、データベースの設計だったり、デザインも考える必要が出てきました。

一方で学べることが増えて楽しかったです。

やはり困ったらすぐメンターさんに質問できる環境のおかげでとても楽しく開発を進められました

――白紙から考えるのは大変ですよね。メンターには具体的にどういった質問をされましたか。

設計やエラーで詰まっているところを質問していました。

比較的扱いが簡単な技術フレームワークを使っていても、応用するとなるとやはりつまづいてしまいます。

そういったところは一緒に見てもらいながら開発していました。

サポートがなかったら本当に完成できませんでしたね。やっぱりプロのエンジニアだと感じました。

「朝の習慣を友達と共有する」アプリをリリース

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――開発されたオリジナルアプリについて教えてください

コロナの影響もあり、朝の習慣が良くない状態だったんですね。

そのときに、高校のときに友達とサッカーの朝練を約束をしていたことを思い出して。

友達との約束は断りにくいし、行こうとなる。

それをアプリで実現できないかなと思ったのがアイデアのきっかけです。

特定の時間にしか朝の目標を設定できないようにして、それを友達と共有するアプリのアイデアを考えました。

それに加えて単にチャットアプリがどう作られているのか気になっていたのでチャット機能も搭載しました。

――そのアプリの制作を決めた背景、アイデアについてもメンターと共有しましたか

はい、思いついたけど、本当に開発できるかはまだ判断できなかったので早い段階から相談しました。

相談すると、「できると思う。教えるから開発してみたらいいよ。」と

メンターの人柄にもとても助けていただきました。

相談しなかったら開発していなかったかもしれないですね。

――今回のアプリについて苦労した点、こだわった部分などはありますか。

チャットアプリだったのでメッセージを送受信部分のデータベースの扱いやデザインで苦労しましたが、そういったところはメンターさんにサポートしてもらいました

コードを見てその通りにやることと、イメージしたものをコードにするのは全然違くて。

学習した構文を実際に組み込めたときはとても嬉しかったです。

文法を覚えても、点が繋がらない感覚だったのですが、自分でプログラムを作って動いたときは感動でしたね。

朝の目標を設定して共有する動作について、それを特定の時間にしか操作できないようにしたのはこだわりポイントです。

LINEなどの既存のチャットアプリとの差別化って凄く難しいなと思って。

同じにならないように、ちゃんと特徴を持たせましたね。

起業家に憧れたが何もない。まずはプログラミングを学んだ

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――今後の目標について教えてください。

インターンをしてみたいです。

今いろいろと応募していて、プログラミングの業務を手伝ったり、ほかにも営業や企画の長期インターンの形でアルバイトのように働ける企業に申し込んでいます。

――とても積極的に行動されているんですね。

サッカーをやめてから友達と遊んでいたときもあったんですけれど、ずっと遊んでいたら何か違うなという気持ちになったんですよね。

たまに遊ぶくらいの方が楽しいなと。遊ぶときも計画を立ててから行動する方が好きなので。

あとプログラミングを目指した理由の1つとして、起業があります。

今までサッカーしかやっていなくて、プログラミングを始める前に起業家ってかっこいいなという憧れを漠然と抱いていたんですね。

会社がどういう形で動いているのか、自分でもし経営するとなったときにどんな発見があるのか知りたかったです。

でも何もなかったら無理だなと思い、きっかけとしてプログラミングを身につけることで今後さまざまなことにチャレンジしていきたいです

山本さんが制作したアプリはApp Storeからインストールできます。
ぜひ使ってみてください。
山本さんのアプリをインストール

(インタビュー:田中/編集:河村)